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ルカの福音書19:28~40

Jesus said

『平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2015年8月11日(火)

ディボーション聖句

ルカの福音書19:28~40

28これらのことを話して後、イエスは、さらに進んで、エルサレムへと上って行かれた。

29オリーブという山のふもとのベテパゲとベタニヤに近づかれたとき、イエスはふたりの弟子を使いに出して、

30言われた。「向こうの村に行きなさい。そこに入ると、まだだれも乗ったことのない、ろばの子がつないであるのに気がつくでしょう。それをほどいて連れて来なさい。

31もし、『なぜ、ほどくのか』と尋ねる人があったら、こう言いなさい。『主がお入用なのです。』」

32使いに出されたふたりが行って見ると、イエスが話されたとおりであった。

33彼らがろばの子をほどいていると、その持ち主が、「なぜ、このろばの子をほどくのか」と彼らに言った。

34弟子たちは、「主がお入用なのです」と言った。

35そしてふたりは、それをイエスのもとに連れて来た。そして、そのろばの子の上に自分たちの上着を敷いて、イエスをお乗せした。

36イエスが進んで行かれると、人々は道に自分たちの上着を敷いた。

37イエスがすでにオリーブ山のふもとに近づかれたとき、弟子たちの群れはみな、自分たちの見たすべての力あるわざのことで、喜んで大声に神を賛美し始め、

38こう言った。「祝福あれ。主の御名によって来られる王に。天には平和。栄光は、いと高き所に。」

39するとパリサイ人のうちのある者たちが、群衆の中から、イエスに向かって、「先生。お弟子たちをしかってください」と言った。

40イエスは答えて言われた。「わたしは、あなたがたに言います。もしこの人たちが黙れば、石が叫びます。」

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

 今日の聖句は、旧約聖書の預言通り...Jesusが世界人類の十字架による身代わりの死と救い(贖罪)と、世界人類の肉体の死後、永遠の「新天地」天国移動計画を成し遂げるために、聖地エルサレムに入城して行くという、聖書箇所になります。

 そして以下は...世界人類の救い主イエスキリストがベツレヘムで生まれ、やがて、永遠の救いを成し遂げるために、聖地エルサレムにロバの子に乗って入城されることを預言していた、旧約聖書のみことばになります。

 このようにBibleの約束と預言は、信じる者に必ず与えられ、それら全てが不思議に成就していくのです。あなたに与えられる、神様からの祝福の預言と約束に期待します。

・イザヤ書9:6

『ひとりのみどりごが、私たちの救いのために生まれる。そのひとりの男の子が、私たちのために与えられるのだ。』

・ミカ書5:2

『ベツレヘム、エフラテよ。あなたはユダの氏族の中で最も小さいものだが、あなたのうちから、私のために、神の民・イスラエルの支配者になる者が出る。その出ることは、昔から永遠の昔からの神の定めである。』

・ゼカリヤ書9:9

『シオンの娘よ。大いに喜べ。エルサレムの娘よ。喜び叫べ。見よ。あなたがたの王があなたのところに来られる。この方は正しい方で、救いを賜り、柔和でロバに乗られる。それも、雌ロバの子の子ロバに乗って来られる』

28~35節 (28これらのことを話して後、イエスは、さらに進んで、エルサレムへと上って行かれた。29オリーブという山のふもとのベテパゲとベタニヤに近づかれたとき、イエスはふたりの弟子を使いに出して、30言われた。「向こうの村に行きなさい。そこに入ると、まだだれも乗ったことのない、ろばの子がつないであるのに気がつくでしょう。それをほどいて連れて来なさい。31もし、『なぜ、ほどくのか』と尋ねる人があったら、こう言いなさい。『主がお入用なのです。』」32使いに出されたふたりが行って見ると、イエスが話されたとおりであった。33彼らがろばの子をほどいていると、その持ち主が、「なぜ、このろばの子をほどくのか」と彼らに言った。34弟子たちは、「主がお入用なのです」と言った。35そしてふたりは、それをイエスのもとに連れて来た。そして、そのろばの子の上に自分たちの上着を敷いて、イエスをお乗せした。)

 これらの旧約聖書のみことばの預言を知っていた、オリーブ山のふもとに住んでいたJesus信仰者たちは、イエスの遣いが二人来ると、ためらわずに、自分たちの子ロバを差し出しねくれました。

 彼らは、大切な子ロバを捧げることで、天に宝を積み、神の百倍の報いを手に入れられたのです。

・マタイの福音書6:20

主イエスは言われた。『自分の宝は、天にもたくわえなさい。』

・マタイの福音書24:42

『だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。』

・マルコの福音書11:5~6

『すると、そこに立っていた、ろばの飼い主が言った。「ろばの子をほどいたりして、どうするのですか。」イエスの弟子たちが、イエスの言われたとおりに話すと、彼らはろばをゆずってくれた。』

 28~35節,このように神のご計画のために子ロバを差し出した人々のように...如何にして、神のタイミングに気づき、また、具体的に、そのみことばに従えるか、どうかが、神の奇跡と最高な報いを手に入れられるか、または、神の祝福を手放すかのターニングポイントになるのです。

 この子ロバを差し出した人々は、いつ主が来てもいいように、日々のみことばを蓄えていたので、神の偉大なご計画と御業を引き出すことが出来ました。

彼らは、Jesusのみことばに従って、子ロバを差し出すことができたので、約2000年経った今でも、その功績が伝説となって、語り継がれているのです。

・マタイの福音書5:18

主イエスは言われた。『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の律法の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。』

・詩篇1:2~3

『まことに、主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ、その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。』

 28~35節,このように聖書は、毎日、食事を摂るように、Bible&メッセージを摂取して吸収していけば、あなたの人生をより良くする為の神の時と方法やインスピレーションが手に入ると、約束してくれます。

 Bibleを求め、探し、叩き続ける人には皆、与えられるのです。あなたに与えられる、神のインスピレーションと神のタイミングやその方法に期待します。

35~38節 (35そしてふたりは、それをイエスのもとに連れて来た。そして、そのろばの子の上に自分たちの上着を敷いて、イエスをお乗せした。36イエスが進んで行かれると、人々は道に自分たちの上着を敷いた。37イエスがすでにオリーブ山のふもとに近づかれたとき、弟子たちの群れはみな、自分たちの見たすべての力あるわざのことで、喜んで大声に神を賛美し始め、38こう言った。「祝福あれ。主の御名によって来られる王に。天には平和。栄光は、いと高き所に。」)

 このようにJesusは、子ロバに乗って、多くの弟子たちの賛美歌と共に、エルサレムに入場行進して来ました。

 しかしなぜ、Jesusの乗りものは、救い主で、王の王にふさわしい立派な軍馬ではなかったのでしょうか?

・イザヤ書9:6

『世界の主権はその方にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の王」と呼ばれる。』

 35~38節,このようにJesusが、子ろばを用いられたのは理由がありました。それは、平和の王を表すためでした。軍馬は、戦争や強さや支配を表し、子ろばは、平和や柔和や謙遜、そして奉仕を意味していたからでした。

・伝道者の書3:11

『人間は、神が行われる御業を、初めから終わりまで見きわめることができない。』

 35~38節,このようにBibleは、人は、救い主なら、立派な軍馬か白馬に乗って、聖地エルサレムを格好良く行進されると思うであろうだが...実際はそうではなく、救い主は、子ロバに乗って不格好に入城してきたと、教え説きます。

 このように聖書は、人は皆、神のなさることを見極めることは、聖書以外では不可能だと教え説くのです。胸に書き記して下さい。

・ローマ信徒への手紙8:31

『神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。』

39~40節 (39するとパリサイ人のうちのある者たちが、群衆の中から、イエスに向かって、「先生。お弟子たちをしかってください」と言った。40イエスは答えて言われた。「わたしは、あなたがたに言います。もしこの人たちが黙れば、石が叫びます。」)

 また聖書は、Bible&Jesusのみことばを堅く握り締めて、本気で前進しようとする人々には、神と天使の味方が後ろ盾があるので、誰にも止められないと教え説くのです。

 あなたに与えられる、神の特別な助けとインスピレーションや具体的な神の知恵に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBible&メッセージを蓄えさせて、時にかなった神のインスピレーションと神の知恵を与えて下さい。

 そうすれば皆の人生に、数多くの神のご計画と奇跡が現れ出すからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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