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ルカの福音書18:31~34

Jesus said

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2015年8月7日(金)

ディボーション聖句

ルカの福音書18:31~34

31さてイエスは、十二弟子をそばに呼んで、彼らに話された。「さあ、これから、わたしたちはエルサレムに向かって行きます。人の子について預言者たちが書いているすべてのことが実現されるのです。

32人の子は異邦人に引き渡され、そして彼らにあざけられ、はずかしめられ、つばきをかけられます。

33彼らは人の子をむちで打ってから殺します。しかし、人の子は三日目によみがえります。」

34しかし弟子たちには、これらのことが何一つわからなかった。彼らには、このことばは隠されていて、話された事が理解できなかった。

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

 このようにJesusは...世界人類の救いの為に、ご自分が十字架上で死なれることと、その3日後によみがえることをご説明されたのですが、最初は誰一人、その意味を完全に理解できる弟子たちはおりませんでした。

31~33節 (31さてイエスは、十二弟子をそばに呼んで、彼らに話された。「さあ、これから、わたしたちはエルサレムに向かって行きます。人の子について預言者たちが書いているすべてのことが実現されるのです。32人の子は異邦人に引き渡され、そして彼らにあざけられ、はずかしめられ、つばきをかけられます。33彼らは人の子をむちで打ってから殺します。しかし、人の子は三日目によみがえります。」)

 以下の聖句は、世界人類の救い主・イエスキリストの十字架による人類への救い、癒し、永遠の神のご計画と約束が、預言されていた旧約聖書「イザヤ書」のみことばです。

・イザヤ書53:5~8,10~12

『彼は、私たち人間のそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされる。

私たちはみな、羊のように人生をさまよい、おのおの、自分勝手な道に向かって行った。しかし、主なる神は、私たちのすべての罪、咎を彼に負わせられた。

彼は私たち人間のために痛めつけられた。彼は苦しんだが、口を開かない。ほふり場に引かれて行く羊のように、毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように、彼は口を開かずに贖ってくれた。

彼は私たち人間のしいたげと、神のさばきによって、命を取り去られた。しかし、彼を砕いて、痛めることは主のみこころであった。

もし彼が、自分のいのちを私たちの罪過のためのいけにえとするなら、彼は永遠に、神の子孫たちを見ることができ、主のみこころは彼によって成し遂げられる。

彼は、自分のいのちの激しい苦しみのあとを見て、永遠に満足する。神の正しいしもべは、みことばの知識によって多くの人を義とし、彼を信じているわたしたちの罪、咎を担ってくれる。

それゆえ、彼が自分のいのちを死に明け渡し、神にそむいた人たちとともに数えられたからである。しかし、彼は多くの人の罪を負い、そむいた人たちのためにとりなしをしてくれる。』

・ヘブル人への手紙9:27~28

『人間には、一度死ぬことと死後に神のさばきを受けることが定まっているように、イエスキリストも多くの人の罪、咎を贖うために一度、ご自身の命をささげられましたが、次は、人々の罪を負うためではなく、彼を信じて待ち望んでいる人々の永遠の救いのために戻って来られるのです。』

・ローマ信徒への手紙3:10

『それは、次のように聖書に書いてあるとおりです。「義人はいない。ひとりもいない。」』

 32~33節,このようにBibleは、多くの人々は自分勝手な欲望と損得勘定ばかりを大切に思考して生きているために、関心を持てない人たちを冷酷に見捨てたり、不完全であるのに、時には、神のように完全なフリをして生きる、生れながら裏表の性質を持つ「罪人」だと、教え教え説きます。

 また聖書は...人は皆、何よりも大切な人心、人命、隣人愛や純粋な神信仰を第一に生きようとする義人など居ないため、死後、神の国『永遠なる天国」に入るためには、イエスの十字架の身代わりの死と弁護(贖罪)が必要だと教え説くのです。信じるか、信じられないかはあなた次第です。

 しかし、人の心の奥深くを探られる神の御前で、自分は完全であり、イエスの十字架の弁護と贖罪は要らないなどと、根拠のない思い上がった思考、永遠を賭けたギャンブルはしない方が得策なのです。

・ローマ信徒への手紙10:9~11

『もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは永遠に救われるからです。人は心に主イエスを信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。聖書はこう言っています。「主イエスに信頼する者は、失望させられることがない。」』

34節 (34しかし弟子たちには、これらのことが何一つわからなかった。彼らには、このことばは隠されていて、話された事が理解できなかった。)

 このようにBibleは、自らの至らなさ、罪悪や咎を認めて、主イエスの十字架に頼り、祈れる人は、必ず永遠に救われると約束してくれます。

 Xmasの掛け声「MerryChristmas!」の意味とは...『神様は、神の御子イエスキリストを信じたわたしたちの罪悪や死を贖って、永遠の人生を約束してくれた。

 だから残った人生で「キリストの祭りを楽しもう!」』という意味合いがあるのです。

 あなたの心霊と生き様に現れる、永遠の自由感に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bibleの奥義とJesusの愛と十字架の福音を深く悟らせてあげて下さい。

 そうすれば皆に、Jesusのような救霊や奇跡を起こせる、何をも恐れない聖霊力が満ち溢れ出すからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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