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ルカの福音書17:1~4

Jesus said

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2015年7月27日(月)

ディボーション聖句

ルカの福音書17:1~4

1イエスは弟子たちにこう言われた。「つまずきが起こるのは避けられない。だが、つまずきを起こさせる者はわざわいだ。

2この小さい者たちのひとりに、つまずきを与えるようであったら、そんな者は石臼を首にゆわえつけられて、海に投げ込まれたほうがましです。

3気をつけていなさい。もし兄弟が罪を犯したなら、彼を戒めなさい。そして悔い改めれば、赦しなさい。

4かりに、あなたに対して一日に七度罪を犯しても、『悔い改めます』と言って七度あなたのところに来るなら、赦してやりなさい。」

[聖句メッセージ]

 本日からルカの福音書は17章です。

・第一ヨハネの手紙5:19

『私たちは神からの者であり、世全体は悪い者の支配下にあることを知っています。』

・マタイの福音書18:7

『つまずきを与えるこの世はわざわいだ。つまずきが起こるのは避けられないが、つまずきをもたらす者はわざわいだ。』

1~2節 (1イエスは弟子たちにこう言われた。「つまずきが起こるのは避けられない。だが、つまずきを起こさせる者はわざわいだ。2この小さい者たちのひとりに、つまずきを与えるようであったら、そんな者は石臼を首にゆわえつけられて、海に投げ込まれたほうがましです。)

 このようにBibleは...この世界は何よりも大切にすべきである人命、人心、隣人愛よりも、経済と利便性ばかりを追求させようとする悪霊や悪者たちが支配しているので、Jesus信仰に躓く人々がいて当然だと、教え説きます。

 またBibleは、自国や自分の経済や利便性の為なら、見ず知らずの人命、人心、隣人愛、神信仰などを犠牲にしてもやむを得ないという無情な人々には、いつの日か災いが起こり得るとも、預言しているのです。

 Bibleの預言を信じて、Jesusの十字架上の身代わりの死に、自らの無情さと災いを明け渡すのか。全く、神や災いを恐れずに、自分の利益だけを追求し続けるかは、あなた次第なのです。

・マタイの福音書28:18~20

『イエスは近づいて来て、こう言われた。

「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国に福音を伝えなさい。

そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマ(洗礼)を授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのみことばを守るように、彼らを教えなさい。

見よ。そうすれば、わたしは世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」』

・マタイの福音書7:26~27

主イエスは言われた。

『また、わたしのこれらのみことばを聞いてそれを行わない者はみな、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができます。雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまいました。しかもそれはひどい倒れ方でした。』』

3~4節 (3気をつけていなさい。もし兄弟が罪を犯したなら、彼を戒めなさい。そして悔い改めれば、赦しなさい。4かりに、あなたに対して一日に七度罪を犯しても、『悔い改めます』と言って七度あなたのところに来るなら、赦してやりなさい。」)

 このようにBibleは...あなたの周囲の人々が、人生の途中や死後、ひどい仕打ちを受けずに済むように、Jesusの十字架による永遠の救いを伝えてあげて、真理なるみことばを教え伝えるように、命じています。

 それが神の子とされた、あなたへの新しい愛の使命だと、教え説くのです。

 またJesusは、あなたに対して、どんな意地悪な知人や極悪非道な人が表れたとしても、出来る限りゆるしてあげて、その人に人生の途中や死後に、見るも無残な災いが及ばないように、哀れんであげるようにとも忠告しています。

 そういう真理から外れた人は、やがて自滅してしまうので、ゆるしてあげるようにと教え説いているのです。胸に書き記して下さい。

・ローマ信徒への手紙12:19

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」』

 3~4節,このようにBibleは、あなたにとって、どんな悪人が現れたとしても、あなたが福音を語らずにいれば、その悪人は永遠の災いを受けることになってしまうので、そういう見殺しの復讐はしてはならないと、教え説いています。

 決して、自分で復讐しようとせずに、全ての怒りや憎しみを主なる神様に祈り委ねて、全ての友人たちの天国行きだけは阻止してはならないと、教え説いているのです。

 周囲の人々への怒りや復讐心は神様に祈り委ねることで、ゆるして哀れんであげて下さい。

・マタイの福音書9:13

主イエスは言われた。

『「わたしはあわれみは好むが、いけにえは好まない」とはどういう意味か、行って学んで来なさい。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招き、悔い改めさせるために来たのです。』』

 このようにBibleは、見えない敵(悪魔)の復讐心とは人を永久に傷つけるいけにえのようであり、神様のしてくれる復讐は、人を回心させて、あなたとより良い関係に回復させてくれる愛の御業と奇跡だと、教え説きます。

 神のして下さる復讐は、美しく、また感動的なのです。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、周囲の苦手な人々や、真理に背く悪人たちをゆるして、そういう人たちをむしろ、哀れんであげられるようにしてあげて下さい。

 そうすれば、皆の人間関係に、神の美しい御業や奇跡が現れ出すからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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