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ルカの福音書14:1~6

Bible said

『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』

『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め. 自分の悟りに頼るな』

2015年7月15日(水)

ディボーション聖句

ルカの福音書14:1~6

1ある安息日に、食事をしようとして、パリサイ派のある指導者の家に入られたとき、みんながじっとイエスを見つめていた。

2そこには、イエスの真っ正面に、水腫をわずらっている人がいた。

3イエスは、律法の専門家、パリサイ人たちに、「安息日に病気を直すことは正しいことですか、それともよくないことですか」と言われた。

4しかし、彼らは黙っていた。それで、イエスはその人を抱いていやし、帰された。

5それから、彼らに言われた。「自分の息子や牛が井戸に落ちたのに、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらない者があなたがたのうちにいるでしょうか。」

6彼らは答えることができなかった。

[聖句メッセージ]

本日からルカの福音書は14章です。

1節 (1ある安息日に、食事をしようとして、パリサイ派のある指導者の家に入られたとき、みんながじっとイエスを見つめていた。)

 この時, Jesusは...Bibleのみことばと人を救う隣人愛を軽視してしまった為に、神の救いの喜びを忘れて、自己満足なご利益宗教に陥っていたパリサイ派の指導者の家に、招かれていました。

 パリサイ人たちはJesusから、自分たちの培ってきた信仰生活や神学を壊すような言動を聞かされたり、Jesusが良い実を結ぶ姿を見せつけられて、心で怒り、殺そうとまで妬んでいたのです。

 あなたはJesusFamilyや仲間たちの良い実を結ぶ姿を見る時、むしろ、自分と比較して寂しく感じたり、嫉妬したりすることはありませんか?

 神の国の祝福と報いは、共に喜び、共に泣ける友愛に満ちた人にだけ、多く注がれることを胸に書き記して下さい。

 JesusFamilyたちと、出来る限り、共に喜びと悲しみを分かち合おうと努められれば、次の神の報いは、あなたにも注がれるはずなのです。

 2節「水腫(すいしゅ)」とは、身体の組織液が、体内の一部に異常に多量にたまってしまう症状。尚、皮下組織に起こった場合を浮腫(ふしゅ)、体腔内の場合は胸水・腹水などと言います。

 尚、このパリサイ人の指導者の家には、水腫の病人も来ていました。

・出エジプト記12:16

『人は第一日に聖なる礼拝を開き、第七日目にも聖なる礼拝を開かなければならない。この安息日の礼拝日中、どんな仕事もしてはならない。ただし、みなが食べなければならないものだけは料理して作ることができる。』

・出エジプト記20:8~11

『安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。人は皆、六日間働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。

しかし七日目は、あなたの神、主の安息日である。その日は、あなたはどんな仕事もしてはならない。

――あなたも、あなたの息子、娘、それにあなたの使用人、家畜、また、あなたの町囲みの中にいる在留異国人も、皆である。

――それは主が六日のうちに、天と地と海、またそれらの中にいるすべてのものを造り、七日目に休まれたからである。

それゆえ、主は週一回の安息日を祝福し、これを聖なるものと宣言されたからである。』

3節 (3イエスは、律法の専門家、パリサイ人たちに、「安息日に病気を直すことは正しいことですか、それともよくないことですか」と言われた。)

 このようにBibleは...人は皆、週一回は経済活動を完全に休む安息日が、必要不可欠だと教え説きます。

 Bibleは人は皆、週一回の休暇と礼拝が取れなくなると、神との距離が遠くなり、心霊体のバランスも崩れ出すと、ハッキリ教え説くのです。

 週一回以上の休みが取れずに過ごしている人は、主イエスに癒しを祈ることです。主イエスは、心霊体の癒し主だからです。

 尚、欧米から始まった完全週休二日制の起源は、日曜日は礼拝の為の聖日であり、土曜日は休日という意味合いもあります。完全週休一日制または、完全週休二日制の人は、Bible&Jesusの恵みに感謝しながら、改めて、休日を有意義に過ごすことです。

 そして出来る限り、聖書に倣い、聖日礼拝に参加して、主イエスの治癒力と聖霊力を増し加えることです。あなたに与えられる、主イエスからの治癒力と、奇跡をも起こせる聖霊力に期待します。

3~4節 (3イエスは、律法の専門家、パリサイ人たちに、「安息日に病気を直すことは正しいことですか、それともよくないことですか」と言われた。4しかし、彼らは黙っていた。それで、イエスはその人を抱いていやし、帰された。)

 またパリサイ人たちは、毎週の安息日にイエスが多くの人々を癒す姿を見て、あれはれっきとした医療行為であり、イエスは無休で仕事をしている。

 あれは旧約聖書に背く不法だと、陰口を言って責めていたのです。

4~6節 (4しかし、彼らは黙っていた。それで、イエスはその人を抱いていやし、帰された。5それから、彼らに言われた。「自分の息子や牛が井戸に落ちたのに、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらない者があなたがたのうちにいるでしょうか。」6彼らは答えることができなかった。)

 しかしJesusは、パリサイ人たちに、以下のように言われました。

 『一人の大切な神の子が井戸に落ちて、痛み苦しんで、父なる神様に助けを求めて祈っている。それを父なる神様が放って置かれると思いますか?人を愛して助ける行為は、経済活動・仕事ではなく、父なる神様が喜ぶ、愛に満ちた良い奉仕活動、礼拝でもあるのです。』

 6節,尚、Jesusのメッセージを聞かされた、パリサイ人たちは、何も反論できませんでした。

 Bible&Jesusは、人は皆、経済、名誉、欲望の為だけに、週一回の安息日を棒に振ることは、自らの大切な心霊体を傷つけて酷使するので良くないと教えていますが、安息日に人を助ける愛を行うのなら、それは、むしろ良い神礼拝でもあると、教えたのです。

 人は皆、うわべを見て評価しますが、神は人の心を見られるのです。

・第一ヨハネの手紙4:8

『愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。』

・マルコの福音書12:33

『また「心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして主を愛し、また隣人をあなた自身のように愛する」という行為は、どんな全焼のいけにえや供え物よりも、一番すぐれています。」』

 あなたの人生と人間関係に表れる、Jesusのような救霊への情熱と、人を癒そうとする愛力に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆の霊の目を開き、誰よりもBible&Jesusのみことばを愛し信頼して、また、隣人を自分のことのように思いやれる心霊、愛力、行動力をお与ください。

 そうすれば、皆の人生にJesusのような救霊力と治癒力や、神の奇跡が注がれるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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