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ルカの福音書11:14~26

Jesus said

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2015年6月26日(金)

ディボーション聖句

ルカの福音書11:14~26

14イエスは悪霊、それも口をきけなくする悪霊を追い出しておられた。悪霊が出て行くと、口がきけなかった者がものを言い始めたので、群衆は驚いた。

15しかし、彼らのうちには、「悪霊どものかしらベルゼブルによって、悪霊どもを追い出しているのだ」と言う者もいた。

16また、イエスをためそうとして、彼に天からのしるしを求める者もいた。

17しかし、イエスは、彼らの心を見抜いて言われた。「どんな国でも、内輪もめしたら荒れすたれ、家にしても、内輪で争えばつぶれます。

18サタンも、もし仲間割れしたのだったら、どうしてサタンの国が立ち行くことができましょう。それなのにあなたがたは、わたしがベルゼブルによって悪霊どもを追い出していると言います。

19もしもわたしが、ベルゼブルによって悪霊どもを追い出しているのなら、あなたがたの仲間は、だれによって追い出すのですか。だから、あなたがたの仲間が、あなたがたをさばく人となるのです。

20しかし、わたしが、神の指によって悪霊どもを追い出しているのなら、神の国はあなたがたに来ているのです。

21強い人が十分に武装して自分の家を守っているときには、その持ち物は安全です。

22しかし、もっと強い者が襲って来て彼に打ち勝つと、彼の頼みにしていた武具を奪い、分捕り品を分けます。

23わたしの味方でない者はわたしに逆らう者であり、わたしとともに集めない者は散らす者です。

24汚れた霊が人から出て行って、水のない所をさまよいながら、休み場を捜します。一つも見つからないので、『出て来た自分の家に帰ろう』と言います。

25帰って見ると、家は、掃除をしてきちんとかたづいていました。

26そこで、出かけて行って、自分よりも悪いほかの霊を七つ連れて来て、みな入り込んでそこに住みつくのです。そうなると、その人の後の状態は、初めよりもさらに悪くなります。」

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

・マタイの福音書8:16~17

『人々は悪霊につかれた者を大ぜい、みもとに連れて来た。そこで、イエスはみことばをもって霊どもを追い出し、また病気の人々をみないやされた。

これは、旧約聖書の預言者イザヤを通して言われたみことばが成就するためであった。「彼が私たちのわずらいを身に引き受け、私たちの病を背負った。」

14節 (14イエスは悪霊、それも口をきけなくする悪霊を追い出しておられた。悪霊が出て行くと、口がきけなかった者がものを言い始めたので、群衆は驚いた。)

 Bibleは、原因不明の不治の病や重度の精神疾患は、稀に、悪霊が関係していることがあると教え説きます。

 そしてBibleは、Jesusのお名前と十字架力を真心から信じる人は、この悪霊による不治の病や精神疾患から癒されることがあると、教え説くのです。Jesusのお名前に頼る者は、癒されることがあるのです。

 また、Bibleは悪霊に心を囚われると、周囲の人々を必要以上に意識し過ぎてしまって、真実や思ったことが言えなくなることが、多々あると教え説きます。

・ヨハネの福音書8:32

『あなたがたはみことばから真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。』

・ローマ信徒への手紙9:1

『私たちはキリストにあって真実を言い、偽りを言いません。』

 14節,そしてBibleは、Jesusのみことばを愛して信頼するようになると、人は皆、真の自由を手に入れられるので、見えない敵の内なる支配に打ち勝って、堂々と真実を語り出したり、思ったことを話せる自由も獲得できると、約束しています。

 あなたは周囲に、真実や思ったことを はっきりと話せていますか?

 みことばを愛して行い続ける人は皆、何事も真実を語れる自由を獲得できるのです。

15~20節 (15しかし、彼らのうちには、「悪霊どものかしらベルゼブルによって、悪霊どもを追い出しているのだ」と言う者もいた。16また、イエスをためそうとして、彼に天からのしるしを求める者もいた。17しかし、イエスは、彼らの心を見抜いて言われた。「どんな国でも、内輪もめしたら荒れすたれ、家にしても、内輪で争えばつぶれます。18サタンも、もし仲間割れしたのだったら、どうしてサタンの国が立ち行くことができましょう。それなのにあなたがたは、わたしがベルゼブルによって悪霊どもを追い出していると言います。19もしもわたしが、ベルゼブルによって悪霊どもを追い出しているのなら、あなたがたの仲間は、だれによって追い出すのですか。だから、あなたがたの仲間が、あなたがたをさばく人となるのです。20しかし、わたしが、神の指によって悪霊どもを追い出しているのなら、神の国はあなたがたに来ているのです。)

 しかし、Jesusの奇跡的な癒しと人々への救いを見ていたユダヤ人の権力者たちと律法学者たちは、それを妬んだ為に、受け入れられず...共に喜んであげるどころか...Jesusは悪霊の力で、人々を癒したり、救っているのだと、言いがかりをつけ始めたのです。

 あなたは周囲の人々が救われたり、癒されたりなどして、真心から喜んだり、涙を流して感動している姿をみても...

 自分には関係ないと、共に喜んであげられずに無関心に見過ごしたり、逆に嫉妬してしまい、孤立するような思いに捕われることは、ありませんか?

・マルコの福音書12:33

『「心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして主を愛し、また、あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい。」ということは、どんな全焼のいけにえや物事よりも、ずっと大切なことです。』

・ローマ信徒への手紙12:15~16

『喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。互いに一つ心になり、高ぶった思いを持ってはいけません。』

21~22節 (21強い人が十分に武装して自分の家を守っているときには、その持ち物は安全です。22しかし、もっと強い者が襲って来て彼に打ち勝つと、彼の頼みにしていた武具を奪い、分捕り品を分けます。)

 このようにBibleは、いくら、自分が関わっていないことであったとしても、喜ぶ人をうらやましく妬んだり、泣く人を冷めた目で見る人は、神の大きな報いや奇跡などあり得ないと、教え説きます。

 自分のことのように隣人を考えてあげて、共に喜び、泣けるほどに同調できる人に、神の大きな報いと奇跡は訪れるのです。

 こういう愛の人になれるように、祈ることが重要なのです。

 また、もし、あなたが父なる神様を味方につけたいのならば、必要以上に、周囲と張り合う 競争心など捨て去ることも大切です。肝に銘じて下さい。

・マルコの福音書16:15~16

『それから、イエスはこう言われた。「あなたがたは出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。信じてバプテスマを受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。」』

・ヘブル人への手紙3:7~8,10~11

『ですから、聖霊が言われるとおりです。「きょう、もしみことばを聞くならば、荒野での試みの日に御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。多くの人々は、常に心が迷い、わたしの道を悟らなかった。わたしの道を悟らなかった。わたしは、怒りをもって誓ったように、決して彼らをわたしの安息に入らせない。」』

23~26節 (23わたしの味方でない者はわたしに逆らう者であり、わたしとともに集めない者は散らす者です。24汚れた霊が人から出て行って、水のない所をさまよいながら、休み場を捜します。一つも見つからないので、『出て来た自分の家に帰ろう』と言います。25帰って見ると、家は、掃除をしてきちんとかたづいていました。26そこで、出かけて行って、自分よりも悪いほかの霊を七つ連れて来て、みな入り込んでそこに住みつくのです。そうなると、その人の後の状態は、初めよりもさらに悪くなります。」)

 そしてBibleは...Jesusを信じれば、人は皆、悪霊や死から解放されるのですが、周囲の人々に福音を語ろうとせずに、知人たちの不幸や滅びを無視し続けるのならば、そういう人は、近い未来、最悪な人生の状態に陥ることもあり得ると、預言しています。

 自分や家族、親しい仲間たちさえ良ければと考え過ぎて、知人たちの不幸や滅びを 見捨ててはならないということです。

 あなたを通して、一人でも多くの人々が Jesusの奇跡と救いを受けられることを信じます。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆の霊の目を開いて、いつも、主イエスのお名前と十字架力に頼りすがれるようにしてあげて下さい。

 そして皆が、Bible&Jesusのみことばを愛して、一人でも多くの人々に、福音を宣べ伝えられるようにしてあげて下さい。

 そうすれば、皆の人生からから 見えない敵の攻撃、悪運や災いは遠ざかっていくからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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