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ルカの福音書11:1

Jesus said

『平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2015年6月23日(火)

ディボーション聖句

ルカの福音書11:1

1 さて、イエスはある所で祈っておられた。その祈りが終わると、弟子のひとりが、イエスに言った。「主よ。ヨハネが弟子たちに教えたように、私達にも祈りを教えてください」

[聖句メッセージ]

 本日からルカの福音書は11章です。

・ローマ信徒への手紙12:12

『望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。』

1節 (1 さて、イエスはある所で祈っておられた。その祈りが終わると、弟子のひとりが、イエスに言った。「主よ。ヨハネが弟子たちに教えたように、私達にも祈りを教えてください」)

 このようにBibleは...「主イエスのお名前を呼ぶ、祈り方」は、父なる神様とこの世界との唯一のライフラインであり、人生の何よりの武器となる為に、いつ どんな時も祈るようにと、教え勧めます。

 神のゆるしと絶対的な神の助けを引き出すのに、祈りは必須だと教えるのです。信じるか、信じないかはお任せします。

 しかし聖書は、主イエスのお名前を呼ばずして、神との太いパイプとコネクションなど、あり得ないとハッキリ教え説くのです。肝に銘じて下さい。

・使徒の働き19:5~6

『みことばを聞いたその人々は、主イエスの御名によってバプテスマ(洗礼)を受けた。そして、使徒パウロが彼らの上に手を置いて洗礼を授けたとき、聖霊が彼らに臨まれ、彼らは神の国の異言を語ったり、みことばの預言をしたりもした。』

・ヘブル人への手紙2:4

『神がみこころに従って、聖霊が分け与えてくださる賜物によって、それぞれに証しをさせた。』

・ヘブル人への手紙3:7~8

『ですから、聖霊が言われるとおりです。「きょう、もし御声を聞くならば、人生の荒野での試みの日に、神の御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。」

・ローマ信徒への手紙8:26~27

『聖霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、聖霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。

人間の心を探り窮める方は、神の御霊の思いが何かをよく知っておられます。なぜなら、聖霊は、神のみこころに従って、聖徒一人一人のためにとりなしをしてくださる御霊だからです。』

 このようにBibleは、人は皆、Bible&Jesusのみことばを受け入れて、バプテスマ(洗礼)を受けると誰でも、神の御霊「聖霊力」を手に入れられると教え説きます。

 この聖霊力とは、人生の永遠の助け主であり...今、何を改め、何を思考して、誰とどのように向き合い、また、どう生きれば良いのか。何を目指して、どう生きていけば良いのか。そして、絶対に叶うみことばの預言と祈りを授けてくれる、神の奇跡の御霊だと教え説きます。

 またBibleは、この聖霊力が乏しければ、人は皆、自分勝手な思考と願いに執着し過ぎてしまい、教会内であっても無関心、争いや分裂を続けたり、人を救う愛の実と説得力のない、虚しいご利益宗教を繰り返すばかりだと、教えるのです。

 聖書は、人間は何事にも限界がありますが、人は皆、聖霊力に満ちると、個々の限界を超えた可能性、愛とパワーが備わるとも教え説くのです。

 ただ、ひたすらこの聖霊力を祈り求める事も大切なのです。

・ヨブ記11:7

『人間が 神の深さを見抜くことができようか。全能者の極限を見つけることができようか。』

・エペソの手紙3:19

『あなたがたが 人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。こうして、神ご自身の満ち満ちたさまにまで、あなたがたが成長して、満たされていきますように。』

 このようにBibleの教える神の奇跡の伴う祈りとは、自分勝手な願い事ばかりではなく、神から与えられる みことばの知恵と愛に満ちた、人知をはるかに超えた神のとりなしの力です。

 真の祈りとは、あなたの理性から生まれる願い事ばかりではなく、内なる聖霊が与えてくれる あなたと周囲の人々の人生にとって、ベストな言霊力になります。

 この神の奇跡を生み出せる祈祷力は、日々のみことばを蓄えていき、心をリセットする時間をつくり、ただ集中して、主イエスの十字架を黙想する人に与えられる、神からの贈り物でもあるのです。胸に書き記して下さい。

 そしてこの日、自分勝手な願い事しか祈れなかった人々と、また、自分や周囲の問題をどう祈ったらいいのか分からずに苦労してきた人々は、Jesusと神に選ばれし聖職者ヨハネに、自分の状況に合った祈り方を 教えてもらいに来たのです。

 あなたの祈りは、周囲の人々を救えるほどの説得力と影響力を表せていますか? 再確認してみて下さい。

・ヤコブの手紙5:14

『あなたがたのうちに病気や問題のある人がいますか。その人は教会の長老たちを招き、主の御名によって、祈ってもらいなさい。』

 1節,もし、あなたの祈祷力が周囲にJesus信仰の説得力と影響力を及ぼせず、また、救霊の実や必要な癒しが現れていないのなら、一人で意固地になって祈ることばかりせずに、今日の聖句の人々のように、子どものように謙遜になり、教会の聖職者達(長老)に相談して、祈ってもらう事がベターなのです。

 なぜなら、聖霊のとりなしの祈りに良い実と救霊の愛の実が現れないはずがないからです。

 あなたと教会の聖職者に与えられる、聖霊の奇跡と救霊の実の現れる、Jesusのような祈祷力に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たして、自分勝手な願い事や片寄った祈りばかりさせずに、聖霊の祈祷力と教会の長老者(聖職者たち)の祈りの援軍を与えて下さい。

 そうすれば皆に、Jesusのような救霊力、奇跡力、説得力、治癒力や影響力が現れ出すからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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