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ルカの福音書10:10~16

Jesus said

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2015年6月18日(木)

ディボーション聖句

ルカの福音書10:10~16

10しかし、町に入っても、人々があなたがたを受け入れないならば、大通りに出て、こう言いなさい。

11『私たちは足についたこの町のちりも、あなたがたにぬぐい捨てて行きます。しかし、神の国が近づいたことは承知していなさい。』

12あなたがたに言うが、その日には、その町よりもソドムのほうがまだ罰が軽いのです。

13ああコラジン。ああベツサイダ。おまえたちの間に起こった力あるわざが、もしもツロとシドンでなされたのだったら、彼らはとうの昔に荒布をまとい、灰の中にすわって、悔い改めていただろう。

14しかし、さばきの日には、そのツロとシドンのほうが、まだおまえたちより罰が軽いのだ。

15カペナウム。どうしておまえが天に上げられることがありえよう。ハデスにまで落とされるのだ。

16あなたがたに耳を傾ける者は、わたしに耳を傾ける者であり、あなたがたを拒む者は、わたしを拒む者です。わたしを拒む者は、わたしを遣わされた方を拒む者です。」

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

・マタイの福音書28:18~21

『復活したイエスは近づいて来て、こう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは出て行って、あらゆる国の人々に福音を伝えなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマ(洗礼)を授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのみことばを守るように、彼らを教えなさい。見よ。そうすれば、わたしは、世の終わりまで、いつも あなたがたと共にいます。」

10節 (10しかし、町に入っても、人々があなたがたを受け入れないならば、大通りに出て、こう言いなさい。)

 聖書は、Jesusの十字架上の身代わりの死を信じる人は皆、何をしても父なる神様にゆるされて、天国行きが内定するとハッキリ教えます。

 Jesus信仰さえ持てれば、主イエスの十字架上の命があなたの全人生の罪悪と過ちを弁護して、永遠に救い出して下さると約束するのです。

 しかし 同時に、Jesusは、以下のようにも語られました。

 「神にゆるされて天国に行きたい人は皆、出会う人々に、必ず福音を証し伝えてあげるように。そして、Jesusを信じる者には、助け主・聖霊を受けるための洗礼式を授けてあげて、Bibleのみことばを守るように教えてあげなさい。」と、語られたのです。

 これがBible&Jesusの教える、神の幸運を味方につけられる真のクリスチャンLIFEです。

 あなたは、Bibleをあれこれ、難しく考えて過ぎてしまい、複雑な宗教や力のないご利益宗教にしていませんか?

 Jesusの教えは、子どもたちにも分かるように、実にシンプルかつ明確なのです。目を醒ますことです。

・使徒の働き18:5~6

『使徒パウロはみことばを教えることに専念し、イエスが救い主キリストであることを、ユダヤ人たちにはっきりと宣言した。しかし、彼らが反抗して暴言を吐いたので、パウロは着物を振り払って、こう言った。「主イエスを信じないあなたがたの血は、あなたがたの頭上にふりかかれ。もう、私には責任がない。今から私は外国人たちのほうに行く」と言った。』

・使徒の働き20:26~27

使徒パウロは言った。

『私は今日ここで、あなたがたに宣言します。私は、すべての人たちが受ける神のさばきについて責任がありません。なぜなら私は、神のみことばとご計画の全体を、余すところなく、すでにあなたがたに知らせておいたからです。』

11節 (11『私たちは足についたこの町のちりも、あなたがたにぬぐい捨てて行きます。しかし、神の国が近づいたことは承知していなさい。』)

 そしてBibleは...天国行きを内定した人は皆、周囲の人々に、永遠の真理と天国の行き方を教え伝える責任と義務はありますが...もし、相手が信じなくとも、そこまでの責任を取る必要はないと、ハッキリ教え説きます。

 神に与えられた救霊の使命と責任と義務さえ、しっかりと果たせれば、神の救いや奇跡は訪れるものなのです。

 自分さえ良ければと考えずに、また何も恐がらずに、そして考え過ぎずに、ただただ、隣人を死から救おうとしてあげて下さい。

 それさえする気があるのなら、あなたの聖霊は助けてくれるからです。

 この人に伝えても無理だなどと、決めつけないであげて下さい。

・ヨハネの福音書3:17~18

『神が御子イエスを世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子イエスを信じることによって世が救われるためである。御子イエスを信じる者は、決して、さばかれない。しかし、信じない者は神のひとり子イエスの御名を信じなかったので、もうすでにさばかれている。』

12〜15節 (12あなたがたに言うが、その日には、その町よりもソドムのほうがまだ罰が軽いのです。13ああコラジン。ああベツサイダ。おまえたちの間に起こった力あるわざが、もしもツロとシドンでなされたのだったら、彼らはとうの昔に荒布をまとい、灰の中にすわって、悔い改めていただろう。14しかし、さばきの日には、そのツロとシドンのほうが、まだおまえたちより罰が軽いのだ。15カペナウム。どうしておまえが天に上げられることがありえよう。ハデスにまで落とされるのだ。)

 そしてBibleは...神の御子イエスの身代わりの死を受け入れられない 人は皆、自らの人生と死を賭けて、死後に償わなければならないと、ハッキリ教え説きます。

 聖書は、神の実子Jesusの弁護と贖いを拒めば...遠い昔、Bibleのみことばを無視したがために、火山大噴火、大地震や大洪水などで滅びたソドム、コラジン、ベツサイダ、ツロ、シドン、カペナウムの町民たち以上の苦しみと死を背負うことになると、預言するのです。信じるか、信じないかはあなた次第です。

16節 (16あなたがたに耳を傾ける者は、わたしに耳を傾ける者であり、あなたがたを拒む者は、わたしを拒む者です。わたしを拒む者は、わたしを遣わされた方を拒む者です。)

 しかし、もしあなたに、死後の行き先の確信がなければ、Jesusの十字架信仰に頼れば良いだけなのです。

 信じる者は、必ず救われるのです。

・ローマ信徒への手紙10:9

『なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。』

・使徒の働き2:21

『主イエスの名を呼ぶ者は、みな救われます。』

 16節,あなたを通して、数多くの人が天国行きの内定と神の知恵を手に入れられることを信じます。

 あなたのJesusと自らの可能性を信じて、語り続ければ良いだけなのです。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆の霊の目を開いて、周囲の人の人生と死後の大切さも考えさせ、Bible&Jesusの教える永遠の真理(みことば)と天国の行き方を友愛を持って、自然に証し伝えられるようにしてあげて下さい。

 そうすれば皆の家族や仲間たちが救われ出して、より良い関係を築けるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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