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ルカの福音書9:51~55

God Said

『あなたは癒された』

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』

『神は愛です』

『主のしもべは栄える』

2015年6月14日(日)

ディボーション聖句

ルカの福音書9:51~55

51 さて、天に上げられる日が近づいて来たころ、イエスは、エルサレムに行こうとして御顔をまっすぐ向けられ、

52ご自分の前に使いを出された。彼らは行って、サマリヤ人の町に入り、イエスのために準備した。

53しかし、イエスは御顔をエルサレムに向けて進んでおられたので、サマリヤ人はイエスを受け入れなかった。

54弟子のヤコブとヨハネが、これを見て言った。「主よ。私たちが天から火を呼び下して、彼らを焼き滅ぼしましょうか。」

55しかし、イエスは振り向いて、彼らを戒められた。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

・使徒の働き2:32~35

使徒たちは言った。

『神は、十字架上で死んだイエスを三日後によみがえらせました。私たちはみな、そのことの証人です。ですから、死から復活して、神の右座に上げられたイエスが、御父から約束された聖霊を受けて、今あなたがたが見聞きしている、この聖霊を信じるあなたがたにお注ぎになったのです。ダビデは天に上ったわけではありません。彼は自分でこう言っています。「主は言われた。わたしがあなたの敵をあなたの足台とするまでは、わたしの右の座に着いていなさい。」』

・使徒の働き7:56

『聖霊に満ち溢れていた、ステパノはこう言った。「見なさい。天が開けて、主イエスが父なる神の右に立っておられるのが見えます。」』

51節 (51 さて、天に上げられる日が近づいて来たころ、イエスは、エルサレムに行こうとして御顔をまっすぐ向けられ、)

 このようにBibleは...主イエスは世界人類に神のゆるしと、永遠の命(天国行き)を与えるために、十字架上で身代わりに死なれてから、その三日後によみがえり、今は父なる神の御元に戻られ、この世界の終末の為の再臨と、新天地「天国」の始まりの時を待っていると、教え説きます。

 Jesusを信じたあなたの人生は、新天地「永遠の天国」で再スタート出来るため、あなたの肉体の死とは、永遠の始まりなのです。胸に書き記すことです。

52~53節 (52ご自分の前に使いを出された。彼らは行って、サマリヤ人の町に入り、イエスのために準備した。53しかし、イエスは御顔をエルサレムに向けて進んでおられたので、サマリヤ人はイエスを受け入れなかった。)

 『サマリア』とは元来、パレスチナ(イスラエル領を含む)北部に位置した、北イスラエル王国の首都でした。

 しかし、現在のサマリアは、アラブ人居住者が大半を占めるため、アラビア語で「サバスティーヤ」と言われることが 多いようです。

 尚、この「サマリア」という街は、紀元前772年の北イスラエル王国滅亡(敵国・アッシリア帝国の捕囚とされた)後は、アッシリア人の影響により信仰が歪んでしまった為、他のユダヤ人たちから、差別されていました。

・出エジプト記20:5~6

創造主なる神は言われた。

『他の神々を拝んではならない。それらに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼし、わたしを愛し、わたしのみことばの命令を守る者には、恵みを1000代先まで施すからである。』

 53節,このように、みことばを軽視して、敵国アッシリア人たちの影響を受け過ぎたサマリア人たちは、Bibleの教えに背き続けた為に、過去の繁栄や栄華は 全く消え去り、この時も、Jesusの救いを手にすることさえ、出来ませんでした。

 Bible&Jesusのみことばを軽視する人とその家系には永遠の祝福は訪れません。しかしBible&Jesusのみことばを信じる、あなたとその家系には、永遠の報いと1000代先までの祝福さえ訪れるのです。

 このBible&Jesusの特別な約束を胸に書き記すことです。

54節 (54弟子のヤコブとヨハネが、これを見て言った。「主よ。私たちが天から火を呼び下して、彼らを焼き滅ぼしましょうか。」)

 このように使徒ヨハネとヤコブは、Jesusの愛とみことばを無視して信じようとしなかった、このサマリア人たちに対して、強烈な怒りを覚えました。

 そして、彼らは主イエスに、以下のように質問したのです。

 「主イエス様。あの失礼なサマリア人たちが 大災害で死んで、永遠に滅びるように、祈ってもいいですか?」と弟子たちは、主イエスに聞きました。

・ルカの福音書6:36~37

『あなたがたの天の父があわれみ深いように、あなたがたも、人に対してあわれみ深くしなさい。さばいてはいけません。そうすれば、自分もさばかれません。人を罪に定めてはいけません。そうすれば、自分も罪に定められません。赦しなさい。そうすれば、自分も赦されます。』

55節 (55しかし、イエスは振り向いて、彼らを戒められた。)

 しかしJesusは弟子たちに、こう言われました。

 「あなたがたは、サマリア人たちを裁いたり、呪ってはいけません。なぜなら、私を受け入れられなかったサマリア人たちは、あなたがたが裁かなくとも、あのままでは、父なる神様に裁かれてしまうからです。人に人を裁く権利はありません。だから、全てを父なる神様のジャッジに任せることが大切なのです。だからそれよりも、サマリア人たちをゆるし、むしろ、哀れんであげなさい!」と命じられたのです。

・ヨハネの福音書3:17~18

『父なる神が御子イエスを世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子イエスによって世が救われるためである。御子イエスを信じる者はさばかれない。しかし、信じない者は神のひとり子イエスの御名前を信じなかったので、すでにさばかれている。』

 55節,あなたは、周囲にBible&Jesusの救いを証し伝える時、相手が思い通りに反応しなかったり、同意してくれないと...簡単に、相手の天国行きをあきらめてしまったり、相手をさばいてしまい、もう二度と福音を伝えないと、意固地になることはありませんか?

 あなたが裁かなくとも....もう、すでにその人は裁かれてしまっていることに気づき、むしろ、哀れんであげて下さい。

 あなたがあきらめてしまえば、その人の人生は永遠に終わってしまう可能性があるからなのです。

 あなたを通して、多くの人々が永遠の人生「天国行き」を手にすることができると信じます。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusの真理と救いを証し伝える時、相手が思い通りに反応しなくとも、決して、相手を裁いたり、動じないようにしてあげて下さい。それよりも、神に裁かれる可能性のある相手を哀れむ心をお与えください。お願いします!

 そうすれば、皆の大切な全ての人々が 救われ出すからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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