• sgbc-devotion

ルカの福音書8:5~15

Jesus said

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2015年6月1日(月)

ディボーション聖句

ルカの福音書8:5~15

5「種を蒔く人が種蒔きに出かけた。蒔いているとき、道ばたに落ちた種があった。すると,人に踏みつけられ、空の鳥がそれを食べてしまった。

6また、別の種は岩の上に落ち、生え出たが、水分がなかったので、枯れてしまった。

7また、別の種はいばらの真ん中に落ちた。ところが、いばらもいっしょに生え出て、それを押しふさいでしまった。

8また、別の種は良い地に落ち、生え出て、百倍の実を結んだ。」イエスは、これらのことを話しながら「聞く耳のある者は聞きなさい」と叫ばれた。

9さて、弟子たちは、このたとえがどんな意味かをイエスに尋ねた。

10そこでイエスは言われた。「あなたがたに、神の国の奥義を知ることが許されているが、ほかの者には、たとえで話します。彼らが見ていても見えず, 聞いていても悟らないためです。

11このたとえの意味はこうです。種は神のことばです。

12道ばたに落ちるとは、こういう人たちのことです。みことばを聞いたが、あとから悪魔が来て、彼らが信じて救われることのないように、その人たちの心から、みことばを持ち去ってしまうのです。

13岩の上に落ちるとは、こういう人たちのことです。聞いたときには喜んでみことばを受け入れるが、根がないので、しばらくは信じていても、試練のときになると、身を引いてしまうのです。

14いばらの中に落ちるとは、こういう人たちのことです。みことばを聞きはしたが、とかくしているうちに、この世の心づかいや、富や、快楽によってふさがれて、実が熟するまでにならないのです。

15しかし、良い地に落ちるとは、こういう人たちのことです。正しい、良い心でみことばを聞くと、それをしっかりと守り、よく耐えて、実を結ばせるのです。

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

・マタイの福音書13:18~19

主イエスは言われた。

『ですから、種蒔きのたとえを聞きなさい。天の御国のみことばを聞いても悟らないと、悪い者が来て、その人の心に蒔かれたものを奪って行きます。道ばたに蒔かれるとは、このような人のことです。』

 5節,9節,12節,このようにBibleは、せっかく、世界共通の真理である、神のみことばを聞く機会に恵まれたとしても、子どものように素直に聞き入れようとしないなら、この世の根拠のない教えや嘘に振り回されたり、悪い霊が来て、神の知恵と恵みを全て盗まれてしまうと、教え説きます。

 生まれながらの自我や、様々な情報に左右され過ぎる人、乳飲み子のようにBible&メッセージを受け入れられない人は、爆発的な神の知恵と聖霊力は備わらないということです。

 胸に書き記して下さい。

・マタイの福音書13:20~21

『また岩地に蒔かれるとは、みことばを聞くと、すぐに喜んで受け入れる人のことです。しかし、自分のうちに根がないため、しばらくの間そうするだけで、みことばのために困難や迫害が起こると、すぐにつまずいてしまいます。』

 6節,13節,また聖書は、Bible&メッセージを素直に喜んで受け入れて祈れる人でさえも、主イエスの十字架ゆえに、神の子とされた自覚と救霊の使命感を疎かにしてしまうと、やがて仕事や人間関係などを言い訳にするようになって、簡単に躓くと、預言しています。

 こういう人に、神の奇跡や救霊は皆無ということなのです。肝に銘じて下さい。

・マタイの福音書13:22

『また、いばらの中に蒔かれるとは、みことばを聞くが、この世の心づかいと富の惑わしとがみことばをふさぐため、実を結ばない人のことです。』

・ヤコブの手紙2:26

『みことばによる行いのない信仰は、死んでいるのです。』

 7節,14節,そしてBibleは、みことばを暗記して蓄えられたとしても、日々の生活習慣と人間関係に適用実践できなければ...段々と自分勝手な欲望や、虚しいマイナス思考に捕らわれていくことになるので、結局は、影響力と魅力のないご利益宗教者になり下がってしまうと、預言します。

 そういう人は、神を立証する聖霊力や説得力どころではなくなると、教え説くのです。

 Jesus信仰を持って、約3年前後の人々や、長い間、良い実と喜びの現れない信仰生活を築いている人は、特に、これらのJesusの忠告に、耳を貸すことです。

 耳を貸して、パラダイムシフトする人は皆、必ず、報われるからです。

・マタイの福音書5:14~16

『あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません。また、あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。燭台の上に置きます。そうすれば、家にいる人々全部を照らします。このように、みことばの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父なる神様をあがめるようにしなさい。』

・ヘブル人への手紙10:35~39

『ですから、あなたがたのみことばの確信を投げ捨ててはなりません。それは大きな報いをもたらすものなのです。あなたがたが神のみことばを行って、約束の恵みを手に入れるために、必要なのは忍耐です。

「もうしばらくすれば、来るべき方が来られる。おそくなることはない。神の義人は信仰によって生きる。しかし、もし、あなたが恐れ退くなら、神のこころは喜ばない。」

私たちは、恐れ退いて滅びる者ではなく、みことばを信じて、永遠の いのちを保つ者たちです。』

 8節,15節,そしてJesusは...もし、あなたが永遠の神の子とされたことを誇りとして、愛とみことばを表面的に押し出しながら、毎日の生活習慣と人間関係を 忍耐強く築こうとするのならば、やがて、あなたがターゲットにして祈った人は皆、救われ出して、やる事なす事が不思議とうまくいき出すと、約束してくれました。

 神の強烈な報いと後ろ盾を引き出すのに、重要なのは、日々のみことばに基づいた思考、言動、行動に現れる、ライフスタイル次第なのです。

 あなたの人生に現れる、神の強烈な報いと後ろ盾に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆の霊の目を開き、純粋かつ素直に、Bible&メッセージを受け入れさせて、考え過ぎたりマイナス思考にならずに、シンプルにみことばを表現できるライフスタイルにしてあげて下さい。

 そうすれば、皆の聖霊力と説得力は強まり、神の強烈な報いと後ろ盾を引き出せるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「

マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

御言葉・メッセージをキーワードで検索 ↓

  • Wix Facebook page
  • Twitterのアプリケーションアイコン

私たちの教会は正統的なプロテスタントです。エホバの証人、モルモン教、統一教会とは一切関係ありません。

Copyright © SHIBYA GRACE BIBLE CHURCH. All Rights Reserved.