• sgbc-devotion

ルカの福音書 7:24~35

Bible said

『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』

『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め. 自分の悟りに頼るな』

2015年5月27日(水)

ディボーション聖句

ルカの福音書 7:24~35

24ヨハネの使いが帰ってから、イエスは群衆に、ヨハネについて話しだされた。「あなたがたは、何を見に荒野に出て行ったのですか。風に揺れる葦ですか。

25でなかったら、何を見に行ったのですか。柔らかい着物を着た人ですか。きらびやかな着物を着て、ぜいたくに暮らしている人たちなら宮殿にいます。

26でなかったら、何を見に行ったのですか。預言者ですか。そのとおり。だが、わたしが言いましょう。預言者よりもすぐれた者をです。

27その人こそ、『見よ、わたしは使いをあなたの前に遣わし、あなたの道を、あなたの前に備えさせよう』と書かれているその人です。

28あなたがたに言いますが、女から生まれた者の中で、ヨハネよりもすぐれた人は、ひとりもいません。しかし、神の国で一番小さい者でも、彼よりすぐれています。

29ヨハネの教えを聞いたすべての民は、取税人たちさえ、ヨハネのバプテスマを受けて、神の正しいことを認めたのです。

30これに反して、パリサイ人、律法の専門家たちは、彼からバプテスマを受けないで、神の自分たちに対するみこころを拒みました。

31では、この時代の人々は、何にたとえたらよいでしょう。何に似ているでしょう。

32市場にすわって、互いに呼びかけながら、こう言っている子どもたちに似ています。『笛を吹いてやっても、君たちは踊らなかった。弔いの歌を歌ってやっても、泣かなかった。』

33というわけは、バプテスマのヨハネが来て、パンも食べず、ぶどう酒も飲まずにいると、『あれは悪霊につかれている』とあなたがたは言うし、

34人の子が来て、食べもし、飲みもすると、『あれ見よ。食いしんぼうの大酒飲み、取税人や罪人の仲間だ』と言うのです。

35だが、知恵の正しいことは、そのすべての子どもたちが証明します。」

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

・ルカの福音書1:13~17

『天の御使いは彼に言った。「こわがることはない。祭司ザカリヤ。あなたの願いが聞かれたのです。あなたの妻エリサベツは男の子を産みます。

名をヨハネとつけなさい。その子はあなたにとって喜びとなり楽しみとなり、多くの人もその誕生を喜ぶことになります。

なぜなら、彼は主の御前にすぐれた預言者となるからです。彼は、ぶどう酒も強い酒も飲まず、まだ母の胎内にあるときから聖霊に満たされ、そして、神に選ばれしイスラエルの多くの子らを、彼らの神である主に立ち返らせます。

彼こそ、旧約聖書の預言者エリヤの霊と力で主の前ぶれを預言し、父たちの心を子どもたちに向けさせ、神のみことばに逆らう者を義人の心に立ち戻らせ、こうして、整えられた民を主のために用意する預言者となるのです。」』

24~29節 (24ヨハネの使いが帰ってから、イエスは群衆に、ヨハネについて話しだされた。「あなたがたは、何を見に荒野に出て行ったのですか。風に揺れる葦ですか。25でなかったら、何を見に行ったのですか。柔らかい着物を着た人ですか。きらびやかな着物を着て、ぜいたくに暮らしている人たちなら宮殿にいます。26でなかったら、何を見に行ったのですか。預言者ですか。そのとおり。だが、わたしが言いましょう。預言者よりもすぐれた者をです。27その人こそ、『見よ、わたしは使いをあなたの前に遣わし、あなたの道を、あなたの前に備えさせよう』と書かれているその人です。28あなたがたに言いますが、女から生まれた者の中で、ヨハネよりもすぐれた人は、ひとりもいません。しかし、神の国で一番小さい者でも、彼よりすぐれています。29ヨハネの教えを聞いたすべての民は、取税人たちさえ、ヨハネのバプテスマを受けて、神の正しいことを認めたのです。)

 このようにBible&Jesusは...世界人類に初めて、「神と和解して、神の子とされる為の洗礼式(バプテスマ)」を教え説いたヨハネは、旧約聖書が預言していた 神の特別なメッセンジャーであったと、教え説きます。

 そして主イエスは、人は皆、預言者ヨハネの言う通りに、自らの不完全さや、人生で犯してしまった罪悪や偽りを省みて「洗礼」を受けるのなら、ただ、それだけで神様に良しとされて、永遠の神の子とされると、教えてくれたのです。胸に書き記して下さい。

・マタイの福音書1:22

『すべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。』

・マタイの福音書5:17

主イエスは言われた。『わたしが来たのは聖書の律法や、みことばの預言者たちを廃棄するためだと思ってはなりません。廃棄するためにではなく、すべて成就するために来たのです。』

・ヨハネの黙示録2:17

主なる神は言われた。『耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。わたしは勝利を得る者に隠れた人生のマナを与える。』

 29節,このようにBibleは、あなたの主なる神様は、Jesusの教会のメッセンジャーから語られるみことばを通して、神の奥義と、人生の秘密の糧を教え解かれると、書き記しています。みことばを素直に聞こうとする者は、神の知恵と味方が備わるのです。

・マタイの福音書10:41

主イエスは約束した。『みことばの預言者を預言者だというので受け入れる者は、預言者の受ける報いを受けられます。また、神の義人たちを義人だということで受け入れる者は、義人の受ける報いを受けられます。』

 29節,また、Bible&メッセージを受け入れる人は皆、永遠に報われるのです。Jesusの教会から、あなたに解き明かされる神の奥義と、人生の隠されている秘密に期待します。

30~34節 (30これに反して、パリサイ人、律法の専門家たちは、彼からバプテスマを受けないで、神の自分たちに対するみこころを拒みました。31では、この時代の人々は、何にたとえたらよいでしょう。何に似ているでしょう。32市場にすわって、互いに呼びかけながら、こう言っている子どもたちに似ています。『笛を吹いてやっても、君たちは踊らなかった。弔いの歌を歌ってやっても、泣かなかった。』33というわけは、バプテスマのヨハネが来て、パンも食べず、ぶどう酒も飲まずにいると、『あれは悪霊につかれている』とあなたがたは言うし、34人の子が来て、食べもし、飲みもすると、『あれ見よ。食いしんぼうの大酒飲み、取税人や罪人の仲間だ』と言うのです。)

 このようにJesusと預言者ヨハネは、「神と和解して、永遠の神の国の人生を歩む為に、まず洗礼を受けなさい 。」と教え勧めました。

 しかし、頑固なパリサイ派の人々と律法学者達は、素直になれませんでした。彼らは、自己流の宗教観とこだわりに縛られていて、父なる神の御心と死後の天国を 誤解していたのです。

・マタイの福音書22:14(現代訳)

主イエスは言われた。『神様に招かれる人は沢山いますが、選ばれる人、つまり神の好意を素直に受け取れる人はわずかです。』

 30~34節,あなたは、パリサイ派や律法学者たちのように、死や神に対して、独特な宗教観や根拠のないこだわりを持っていませんか?

 また、パリサイ派の人々と律法学者たちのように、Bible&Jesusのみことばの解釈を自分の都合で曲げたり、自分は他の宗教だからと言って、Jesusの十字架の救いと洗礼を拒んでいませんか?

 もし、あなたが死後の行き先や、今ある宗教観や神学に確信がないのなら、Bible&Jesusのみことばを素直に受け入れて、こだわりを捨ててみることです。

・マルコの福音書10:15

『まことに、あなたがたに告げます。子どものように神のみことばを受け入れる者でなければ、決して、神の国に入ることはできません。』

・ヨハネの福音書8:32

主イエスは約束した。『あなたがたは、みことばから真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。』

・ローマ信徒への手紙8:31

『では、これらのことからどう言えるでしょう。神が イエスを信じた私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。』

35節 (35だが、知恵の正しいことは、そのすべての子どもたちが証明します。)

 このように、パリサイ派と律法学者たちの人々は、神と死について知ったかぶりをして、Jesusのみことばに対抗した結果、父なる神様を敵に回す人生を築いてしまったのです。

 あなたに、全知全能の神を味方につけられる、子どものような純粋な心霊力と信仰力が回復することを期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆の霊の目を開かせて、Bible&Jesusのみことば&メッセージを、真心から子どものように受け留められる心霊力と、信仰力を回復させてあげて下さい。

 そうすれば皆に、神の幸運が、永遠に味方することになるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「