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ルカの福音書 6:20~26

Bible said

『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』

『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め. 自分の悟りに頼るな』

2015年5月20日(水)

ディボーション聖句

ルカの福音書 6:20~26

20イエスは目を上げて弟子たちを見つめながら、話しだされた。「貧しい者は幸いです。神の国はあなたがたのものだから。

21いま飢えている者は幸いです。やがてあなたがたは満ち足りるから。いま泣く者は幸いです。やがてあなたがたは笑うから。

22人の子のため、人々があなたがたを憎むとき、あなたがたを除名し、辱め、あなたがたの名をあしざまにけなすとき、あなたがたは幸いです。

23その日には喜びなさい、おどり上がって喜びなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。彼らの父祖たちも、預言者たちに同じことをしたのです。

24しかし、あなたがた富む者は哀れです。慰めをすでに受けているから。

25いま食べ飽きているあなたがたは哀れです。やがて飢えるようになるから。いま笑うあなたがたは哀れです。やがて悲しみ泣くようになるから。

26みなの人がほめるとき、あなたがたは哀れです。彼らの父祖たちも、にせ預言者たちに同じことをしたのです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

・マタイの福音書19:21~23

『イエスは金持ちの青年に言われた。「もし、あなたが完全になりたいなら、帰って、あなたの持ち物を売り払って貧しい人たちに与えなさい。そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。そのうえで、わたしについて来なさい。」

ところが、青年はこのみことばを聞くと、悲しんで去って行った。この人は多くの財産を持っていたからである。それから、イエスは弟子たちに言われた。「まことに、あなたがたに告げます。彼のような金持ちが天の御国に入るのはむずかしいことです。」』

20~21節 (20イエスは目を上げて弟子たちを見つめながら、話しだされた。「貧しい者は幸いです。神の国はあなたがたのものだから。21いま飢えている者は幸いです。やがてあなたがたは満ち足りるから。いま泣く者は幸いです。やがてあなたがたは笑うから。)

 このようにBible&Jesusは...世界中の裕福な国々や金持ちが人命を救う隣人愛に目覚めて、貧しい人たちに施しが出来るようになれれば、世界中の貧困による病人や餓死者たちは、全て居なくなると教え説きます。

 しかし現実は、裕福な国々ほど経済欲に縛られており、金持ちほど自分本位な快楽と欲望の虜に陥っているため、貧困で、餓死する子供達を見殺しにする罪悪はなくならず、裕福な国よりも、貧しい国の人々の方が天国に近いと、聖書は教え説くのです。

 裕福な国の人たちほど、主イエスの十字架の身代わりの死となる「贖罪」が必要不可欠なのです。

・マタイの福音書13:49~50

『この世の終わりには、そのようになります。天の御使いたちが来て、正しい者の中から悪い者をえり分け、悪い者たちは火の燃える炉に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。』

 21節,そしてBibleは、人心と人命よりも、自らの富と権力の欲望のままに生きた、愛に冷えた裕福な人たちは、肉体の死後、歯ぎしりして苦しむこととなり、むしろ貧しく苦労していた人々の方が、神の国では、永遠に満ち足りるとまで 教え説きます。

 このように父なる神様は、公平に統べ治められるのです。

 またBibleは...今、泣いて悲しむ人は皆、もうじき笑う人となれるので、むしろ、見通しが明るく、幸いだとも教え説きます。

 泣き続ける人生など、あり得ないということなのです。

 あなたの悲しみは、やがて喜びに変わります。胸に書き記すことです。

・マルコの福音書10:29~31

『イエスは言われた。「まことに、あなたがたに告げます。わたしのために、また福音のために、家、兄弟、姉妹、母、父、子、畑を捨てた者で、その百倍を受けない者はありません。

今のこの時代には、家、兄弟、姉妹、母、子、畑を迫害の中で受け、後の世では永遠のいのちを受けます。しかし、先の者があとになり、あとの者が先になることが多いのです。」』

・詩篇112:1~4

『ハレルヤ。幸いなことよ。主を恐れ、そのみことばの仰せを大いに喜ぶ人は。そういう人の子孫は地上で力ある者となり、神にまっぐな人たちの世代は祝福されよう。そして、繁栄と富とはその家にあり、彼への神の義は永遠に堅く立つ。主はみことばにまっすぐな人たちのために、光をやみの中に輝かす。』

22~23節 (22人の子のため、人々があなたがたを憎むとき、あなたがたを除名し、辱め、あなたがたの名をあしざまにけなすとき、あなたがたは幸いです。23その日には喜びなさい、おどり上がって喜びなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。彼らの父祖たちも、預言者たちに同じことをしたのです。)

 このようにBibleは、いつも、主イエスのみことばを大切に生活する人々と、Jesusの福音を証し伝えている人は皆、いくつか迫害や試練は起こりますが...

そういう人たちは、何をしても神様が共にいて、助け導いて下さるので、安心して生きられると、教え説きます。

 Bible&Jesusに従順なあなたに、耐えられない試練や乗り越えられない問題など、絶対にあり得ないと、教え説くのです。

24~26節 (24しかし、あなたがた富む者は哀れです。慰めをすでに受けているから。25いま食べ飽きているあなたがたは哀れです。やがて飢えるようになるから。いま笑うあなたがたは哀れです。やがて悲しみ泣くようになるから。26みなの人がほめるとき、あなたがたは哀れです。彼らの父祖たちも、にせ預言者たちに同じことをしたのです。)

 またBibleは...現在、比較的に裕福で、衣食住に恵まれているために、笑いが絶えない人ほど、逆に哀れだと教え説きます。

・ヨブ記1:21

『「私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で何も持たずに、私はかしこに帰ろう。主は与え、主は取られる。しかし、主の御名はほむべきかな。」』

 24~26節,なぜなら、この世界の衣食住などの暮らし向きの自慢や幸福感などは、やがて肉体の死後、全て、手放さなければならないモノばかりなので、そんな笑いは長続きしないと、教え説くからなのです。

・ローマ信徒への手紙12:15~16

『あなたがたは喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。教会では互いに一つ心になり、高ぶった思いを持たず、かえって身分の低い者に順応しなさい。自分こそ知者、幸せ者だ、などと思ってはいけません。』

 24~26節,そしてBibleは、全人生には喜びの時もあれば、悲しみの時間もツキモノであるので、暮らし向きの自慢をし過ぎたり、楽しみ過ぎずに、むしろ、悲しむ者とともに泣き、また、喜びを分かち合える仲間たちと小さな幸せを 分かち合うように、教え説きます。

・ローマ信徒への手紙12:2~3

『この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。私は、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりひとりに言います。だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい。』

 あなたに与えられる、永遠に揺るがぬ聖霊力と幸福感に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusから永遠の真理と、真の幸福感を悟らせて下さい。

 そうすれば皆に、永遠に揺らがない人生と、奇跡を起こせる聖霊力が備わっていくからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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