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ルカの福音書 6:12~19

Jesus said

『平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2015年5月19日(火)

ディボーション聖句

ルカの福音書 6:12~19

12このころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈りながら夜を明かされた。

13夜明けになって、弟子たちを呼び寄せ、その中から十二人を選び、彼らに使徒という名をつけられた。

14すなわち、ペテロという名をいただいたシモンとその兄弟アンデレ、ヤコブとヨハネ、ピリポとバルトロマイ、

15マタイとトマス、アルパヨの子ヤコブと熱心党員と呼ばれるシモン、

16ヤコブの子ユダとイエスを裏切ったイスカリオテ・ユダである。

17それから、イエスは、彼らとともに山を下り、平らな所にお立ちになったが、多くの弟子たちの群れや、ユダヤ全土、エルサレム、さてはツロやシドンの海べから来た大ぜいの民衆がそこにいた。

18イエスの教えを聞き、また病気を直していただくために来た人々である。また、汚れた霊に悩まされていた人たちもいやされた。

19群衆のだれもが何とかしてイエスにさわろうとしていた。大きな力がイエスから出て、すべての人をいやしたからである。

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

・ヤコブの手紙1:5~6

『あなたがたの中に知恵の欠けた人がいるなら、その人は、だれにでも惜しげなく、とがめることなくお与えになる神に願いなさい。そうすればきっと与えられます。ただし、少しも疑わずに、信じて、神に願いなさい。』

・第一テサロニケの手紙5:17

『絶えず祈りなさい。』

12節 (12このころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈りながら夜を明かされた。)

 このようにBible&Jesusは...大切な物事を決める時や、絶対的な神の知恵とインスピレーションが必要な時は、一人静かな場所で集中して、祈り求めるように教え勧めます。

 聖書は...たとえ、どんな内容であろうとも、主イエスのお名前を絶対的に信じて、祈りに集中できる人に、神の知恵とインスピレーションが与えられると、約束しているからです。あなたに与えられる、神の知恵とインスピレーションに期待します。

・ルカの福音書10:1~3

『主は12使徒の別に、七十人を祈り定め、ご自分が行くつもりのすべての町や村へ、二人ずつ先にお遣わしになった。そして、彼らに言われた。「実りは多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。さあ、行きなさい。いいですか。わたしがあなたがたを遣わすのは、狼の中に小羊を送り出すようなものです。」』

13~16節 (13夜明けになって、弟子たちを呼び寄せ、その中から十二人を選び、彼らに使徒という名をつけられた。14すなわち、ペテロという名をいただいたシモンとその兄弟アンデレ、ヤコブとヨハネ、ピリポとバルトロマイ、15マタイとトマス、アルパヨの子ヤコブと熱心党員と呼ばれるシモン、16ヤコブの子ユダとイエスを裏切ったイスカリオテ・ユダである。)

 そして主イエスは、神の実子であったために、おひとりで、どんな奇跡さえも起こせましたが、わざわざ、直属の12使徒たちを祈り選んでから、その他に、身近な70~72人使徒のチーム構成を作って、父なる神様の愛の使命を行いました。

 このようにBibleは...神の使命と大切な人を救い導くには、一匹狼でやろうとせずに、2人以上のJesusFamily構成で、心一つに祈りながら、慎重に行うようにと教え説きます。

 Jesusでさえ、いつも、使徒のチームや教会メンバーを通じて、神の偉大な御業や奇跡を 引き出していました。

 Bibleは、神の羊の群れである教会から距離を置く一匹狼の人は、やがて、立ちいかなくなると、預言しています。肝に銘じることです。

・第一コリントの手紙12:27

『あなたがた一人一人はキリストのからだであって、ひとりひとりが 神のからだの各器官なのです。』

17節 (17それから、イエスは、彼らとともに山を下り、平らな所にお立ちになったが、多くの弟子たちの群れや、ユダヤ全土、エルサレム、さてはツロやシドンの海べから来た大ぜいの民衆がそこにいた。)

 このように、神のからだなる教会のJesusFamilyから孤立している人に、神の奇跡と爆発的な聖霊力は宿らないということなのです。

・エペソの手紙2:19

『こういうわけで、教会にいるあなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は同じ天国民であり、神の家族なのです。』

18節 (18イエスの教えを聞き、また病気を直していただくために来た人々である。また、汚れた霊に悩まされていた人たちもいやされた。)

 そしてJesusは、12使徒たちと共同生活や宣教旅行をしながら、神の家族たちとの愛と絆を 深めていったのです。

・マタイの福音書10:34~38

主イエスは言われた。

『わたしが来たのは地に平和をもたらすためだと思ってはなりません。時に、家族の者がその人の敵となります。

わたしよりも父や母、家族を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません。

また、わたしよりも息子や娘を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません。

自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしにふさわしい者ではないのです。』

・マタイの福音書16:18

主イエスは約束した。

『では、わたしは言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデス・地獄の門も教会には打ち勝てません。わたしは、あなたに天の御国のかぎを上げます。何でも教会が地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、教会が地上で解くなら、それは天においても解かれています。』

17~19節 (17それから、イエスは、彼らとともに山を下り、平らな所にお立ちになったが、多くの弟子たちの群れや、ユダヤ全土、エルサレム、さてはツロやシドンの海べから来た大ぜいの民衆がそこにいた。18イエスの教えを聞き、また病気を直していただくために来た人々である。また、汚れた霊に悩まされていた人たちもいやされた。19群衆のだれもが何とかしてイエスにさわろうとしていた。大きな力がイエスから出て、すべての人をいやしたからである。)

 このようにBibleは...Jesusの十字架のみことばを知らない肉親に、神の奇跡と爆発的な聖霊力は現れませんが、神に選ばれし教会のJesusFamilyたちが、同じみことばで心一つに祈るのならば、地獄の力さえも、打ち勝てない神の聖霊力と御業が現れると、教え説きます。

 肉親とはただの家族であり、JesusFamilyとは神の家族だと教え説くのです。

 Jesusと12使徒たちのように、両者ともに、バランス良く、愛の関係を築くことが大切なのです。

 あなたに与えられる、神の偉大な奇跡と爆発的な聖霊力を生み出せる、神の家族関係に期待します。AMEM

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、たまには、一人静かな場所で、祈りに集中できるようにしてあげて下さい。

 そして、皆がJesusFamilyたちとも、心一つに分かち合い、祈り合えるようにも、してあげて下さい。

 そうすれば皆に、具体的な神の知恵とインスピレーションが与えられたり、神の偉大な御業や爆発的な聖霊力が現れ出すからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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