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ルカの福音書 5:1~11

Bible said

『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』

『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め、自分の悟りに頼るな』

2015年5月13日(水)

ディボーション聖句

ルカの福音書 5:1~11

1群衆がイエスに押し迫るようにして神のみことばを聞いたとき、イエスはゲネサレ湖の岸べに立っておられたが、

2岸べに小舟が二そうあるのをご覧になった。漁師たちは、その舟から降りて網を洗っていた。

3イエスは、そのうちの一つの、シモンの持ち舟に乗り、陸から少し漕ぎ出すように頼まれた。そしてイエスはすわって、舟から群衆を教えられた。

4話が終わると、シモンに、「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい」と言われた。

5するとシモンが答えて言った。「先生。私たちは、夜通し働きましたが、何一つとれませんでした。でもおことばどおり、網をおろしてみましょう。」

6そして、そのとおりにすると、たくさんの魚が入り、網は破れそうになった。

7そこで別の舟にいた仲間の者たちに合図をして、助けに来てくれるように頼んだ。彼らがやって来て、そして魚を両方の舟いっぱいに上げたところ、二そうとも沈みそうになった。

8これを見たシモン・ペテロは、イエスの足もとにひれ伏して、「主よ。私のような者から離れてください。私は、罪深い人間ですから」と言った。

9それは、大漁のため、彼もいっしょにいたみなの者も、ひどく驚いたからである。

10シモンの仲間であったゼベダイの子ヤコブやヨハネも同じであった。イエスはシモンにこう言われた。「こわがらなくてもよい。これから後、あなたは人間をとるようになるのです。」

11彼らは、舟を陸に着けると、何もかも捨てて、イエスに従った。

[聖句メッセージ]

 本日からルカの福音書は5章です。

 1節『ゲネサレ』という場所は、ガリラヤ湖の北西岸に接する三角のような形をした小さな平原で,長さは約5km,幅は約2.5kmです。

 尚、イエス・キリストはこのガリラヤ湖周辺で、数々の神の奇跡やいやしの御業を行なわれました。

 また1節の『ゲネサレ湖』とは、このガリラヤ湖の別名でもあります。

・マタイの福音書4:13~16

『イエスは、生まれ故郷のナザレを去って、ガリラヤ地方のカペナウムに来て住まわれた。そこはゼブルンとナフタリとの境にある、ゲネサレ湖のほとりの町である。

これは、旧約聖書の預言者イザヤを通して言われた事が、成就するためであった。

すなわち、「ゼブルンの地とナフタリの地、湖に向かう道、ヨルダンの向こう岸、異邦人のガリラヤ。暗やみの中にすわっていた民は偉大な光を見、死の地と死の陰にすわっていた人々に、光が上った。」

この時から、イエスは宣教を開始して、言われた。

「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」』

 1節,このように主イエスが ナザレで育ってから、ゲネサレ湖(ガリラヤ湖)周辺に引っ越して、宣教の働きを開始されたのも、すべてが聖書の預言通りであったと、教え説きます。

 聖書は、全世界の国々と全人類に適用される、神の預言の書であり、約束の書とも言われています。

 Jesusを信じて、日々のBible&メッセージを深く黙想して、自らの人生と人間関係に、本気で適用しようとする人にだけ、神の預言と約束は与えられるのです。

 あなたに与えられる、神の預言と約束に期待します。

・ローマ信徒への手紙10:13

『「主イエスの御名前を呼び求める者は、だれでも救われる」のです。』

・ヨハネの黙示録21:27

『すべて、不信仰で汚れた者や、神の憎むべきことと偽りとを行う者は、決して、神の都には入れない。小羊イエスのいのちの書に名が書いてある者だけが、入ることができる。』

 1節,またBibleは、不信仰で、神のみことばに逆らい続ける人は、神の国に入ることはできませんが...主イエスのお名前を呼び求める人は皆、永遠の命の書物に登録される為、肉体の死後、無条件で神の国に入れると、ハッキリ約束しています。

 主イエスを信じた あなたとご家族やJesusFamilyたちに、滅びと死などあり得ないということです。

 胸に書き記して下さい。

 1節,Jesusはこれらの福音のみことばを信じて、すべての隣人に宣べ伝えるように、教え説かれたのです。

1~2節 (1群衆がイエスに押し迫るようにして神のみことばを聞いたとき、イエスはゲネサレ湖の岸べに立っておられたが、2岸べに小舟が二そうあるのをご覧になった。漁師たちは、その舟から降りて網を洗っていた。)

 主イエスが、湖の岸辺で大勢の人々に福音を語り終えると、ちょうど、2そうの漁船が漁から帰って来ており、網を洗っているのを見つけられました。

3~4節 (3イエスは、そのうちの一つの、シモンの持ち舟に乗り、陸から少し漕ぎ出すように頼まれた。そしてイエスはすわって、舟から群衆を教えられた。4話が終わると、シモンに、「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい」と言われた。)

 そしてイエスは、片方の船の漁師で、船長でもあったシモン・ペテロに、以下のように、話しかけられたのです。「さぁ、大漁はこれからです。深みに漕ぎ出しなさい。」

5節 (5するとシモンが答えて言った。「先生。私たちは、夜通し働きましたが、何一つとれませんでした。でもおことばどおり、網をおろしてみましょう。」)

 すると、この界隈の名人漁師でもあった、シモン・ペテロは素人のイエスに、こう言いました。

 「みことばを教え説かれるイエス先生。お言葉ですが...今の時期、この辺りのこの時間には、魚はおりませんよ。私たちは、この時期、魚が一番多くとれる時間に、夜通し、漁に行ってきたのですが、何も漁れなかったからです。しかし、一応、先生の言う通りに網を下ろしますね。」

 そしてペテロは、イエスの言う通りに従ってみたのです。

・箴言3:5,7

『心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。自分を知恵のある者と思うな。ただ 主を恐れて、悔い改めよ。』

・ルカの福音書1:52

『神様は低くなれる者を高く引き上げる。』

・第一コリントの手紙1:19

『聖書には、こう書いてあるからです。「神は知恵ある者の知恵を滅ぼし、賢い者の賢さをむなしくする。」』

6~9節 (6そして、そのとおりにすると、たくさんの魚が入り、網は破れそうになった。7そこで別の舟にいた仲間の者たちに合図をして、助けに来てくれるように頼んだ。彼らがやって来て、そして魚を両方の舟いっぱいに上げたところ、二そうとも沈みそうになった。8これを見たシモン・ペテロは、イエスの足もとにひれ伏して、「主よ。私のような者から離れてください。私は、罪深い人間ですから」と言った。9それは、大漁のため、彼もいっしょにいたみなの者も、ひどく驚いたからである。)

 この辺りの名人漁師シモン・ペテロと、その仲間であったヤコブとヨハネたちは、全くの素人であった主イエスのみことばに、打ち負かされてしまいました。

このようにBibleは、人間の経験よりも神のみことばの方が、絶対的に分があると教え説きます。

 だからこそ、世界中にBible&Jesusの救いは伝わってきたのです。

 そしてイエスのみことば通りに従った漁師たちは、今まで、体験したことのない程の奇跡的な大漁を得たのでした。

・マタイの福音書5:18

主イエスは預言された。『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。』

・マタイの福音書13:23

主イエスは約束した。『良い地に蒔かれる人とは、みことばを聞いてそれを悟り行う人のことで、その人はほんとうに良い実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の良い実を結びます。』

10~11節 (10シモンの仲間であったゼベダイの子ヤコブやヨハネも同じであった。イエスはシモンにこう言われた。「こわがらなくてもよい。これから後、あなたは人間をとるようになるのです。」11彼らは、舟を陸に着けると、何もかも捨てて、イエスに従った。)

 このようにJesusは、どんなプロフェショナルな人間であろうとも、「弘法も筆の謝り」的なことが起こり、「猿も木から落ちる」ようなこともあり得るが、Bible&Jesusのみことばだけは、絶対的に成就すると語られました。

 聖書は、今や世界的真理なのです。胸に書き記すことです。

 10~11節,そして、聖書の預言と約束通り。。。立派なプロの漁師でありながら、素人の主イエスのみことばに従ったペテロたちは、今までないほどの大漁を体験することが出来て、主イエスのみことば通りに、すべてを捨てて従った彼らは、世界に名を残すほどの偉大な聖職者になれたのです。

 このようにBibleは、中途半端ならば、常識を刈り取るだけですが、真心から信じて本気で行う者は、百倍報われると約束してくれるのです。

・マタイの福音書8:13

『それから、イエスは言われた。「さあ行きなさい。あなたの信じたとおりになるように。」』

 このように...すべては、あなたの信じ方次第なのです。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusのみことばを 絶対的に信じ行えるように助け導いて下さい。

 そうすれば皆の信じたみことば通りに、すべてがなっていくからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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