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ルカの福音書4:31~44

Jesus said

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2015年5月12日(火)

ディボーション聖句

ルカの福音書4:31~44

31それからイエスは、ガリラヤの町カペナウムに下られた。そして、安息日ごとに、人々を教えられた。

32人々は、その教えに驚いた。そのことばに権威があったからである。

33また、会堂に、汚れた悪霊につかれた人がいて、大声でわめいた。

34「ああ、ナザレ人のイエス。いったい私たちに何をしようというのです。あなたは私たちを滅ぼしに来たのでしょう。私はあなたがどなたか知っています。神の聖者です。」

35イエスは彼をしかって、「黙れ。その人から出て行け」と言われた。するとその悪霊は人々の真ん中で、その人を投げ倒して出て行ったが、その人は別に何の害も受けなかった。

36人々はみな驚いて、互いに話し合った。「今のおことばはどうだ。権威と力とでお命じになったので、汚れた霊でも出て行ったのだ。」

37こうしてイエスのうわさは、回りの地方の至る所に広まった。

38イエスは立ち上がって会堂を出て、シモンの家に入られた。すると、シモンのしゅうとめが、ひどい熱で苦しんでいた。人々は彼女のためにイエスにお願いした。

39イエスがその枕もとに来て、熱をしかりつけられると、熱がひき、彼女はすぐに立ち上がって彼らをもてなし始めた。

40日が暮れると、いろいろな病気で弱っている者をかかえた人たちがみな、その病人をみもとに連れて来た。イエスは、ひとりひとりに手を置いて、いやされた。

41また、悪霊どもも、「あなたこそ神の子です」と大声で叫びながら、多くの人から出て行った。イエスは、悪霊どもをしかって、ものを言うのをお許しにならなかった。彼らはイエスがキリストであることを知っていたからである。

42朝になって、イエスは寂しい所に出て行かれた。群衆は、イエスを捜し回って、みもとに来ると、イエスが自分たちから離れて行かないよう引き止めておこうとした。

43しかしイエスは、彼らにこう言われた。「ほかの町々にも、どうしても神の国の福音を宣べ伝えなければなりません。わたしは、そのために遣わされたのですから。」

44そしてユダヤの諸会堂で、福音を告げ知らせておられた。

[聖句メッセージ]

 本日で、ルカの福音書4章は終わりです。

 31節『ガリラヤの町カペナウム』とは、イエス・キリストの公生涯の宣教のうち、もっとも重要なユダヤ国・ガリラヤ伝道の本拠地になった、ガリラヤ湖の北西岸の町。

 この町は、旧約聖書には登場せず、福音書にのみ登場する比較的新しくできた(バビロン捕囚後)町になります。

 また、このカペナウムは当時ユダヤを統治していたローマ帝国軍の駐屯地としても栄え、大きな収税所もありました。

・創世記12:1~2

『主は、私たちの信仰の父アブラハムに仰せられた。「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。」』

31~32節 (31それからイエスは、ガリラヤの町カペナウムに下られた。そして、安息日ごとに、人々を教えられた。32人々は、その教えに驚いた。そのことばに権威があったからである。)

 このようにBibleは、あなたが今、住んでいる場所や属する組織と教会には、神のご計画と大いなる祝福が隠されていると、教え説きます。

 今、そこに偶然にいる訳ではなく、ただ生活する為に居る訳でもない。神のご計画と大いなる祝福を受ける為に今そこで生かされていると、教え説くのです。目を醒ますことです。

 またBibleは、人は皆、信仰が成熟して行くと、新たなビッグチャンスが生まれると教え説きます。

 世界人類の信仰の父と言われている70歳のアブラハムも、そして30歳を超えてから救い主の働きを始められた主イエスも、父なる神に示された場所に歩み出してから、神の偉大な権威と奇跡を任され始めたのです。

 あなたの人生は、いくつになっても、命ある限り、神の新しい祝福が待っていると教え説くのです。またBibleは、神に救われた人の魂の故郷は、すでに天国に移り変わったと教え説きます。

 ですから、過去の栄光や生まれ故郷での思い出にばかり、束縛され過ぎないことです。

 あなたに与えられる、新しい神の祝福と、天国での大いなる報いに期待します。

・ルカの福音書10:19

主イエスは約束した。

『確かに、わたしは、あなたがた教会に、蛇やさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けたのです。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つありません。』

・マタイの福音書16:18~19

主イエスは約束した。

『ではわたしもあなたに言います。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデス地獄の門もそれには打ち勝てません。そしてわたしは、教会に天の御国のかぎを上げます。何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたが地上で解くなら、それは天においても解かれています。』

・マタイの福音書8:16

『イエスはみことばをもって悪霊どもを追い出し、また病気の人々をみないやされた。』

33~41節 (33また、会堂に、汚れた悪霊につかれた人がいて、大声でわめいた。34「ああ、ナザレ人のイエス。いったい私たちに何をしようというのです。あなたは私たちを滅ぼしに来たのでしょう。私はあなたがどなたか知っています。神の聖者です。」35イエスは彼をしかって、「黙れ。その人から出て行け」と言われた。するとその悪霊は人々の真ん中で、その人を投げ倒して出て行ったが、その人は別に何の害も受けなかった。36人々はみな驚いて、互いに話し合った。「今のおことばはどうだ。権威と力とでお命じになったので、汚れた霊でも出て行ったのだ。」37こうしてイエスのうわさは、回りの地方の至る所に広まった。38イエスは立ち上がって会堂を出て、シモンの家に入られた。すると、シモンのしゅうとめが、ひどい熱で苦しんでいた。人々は彼女のためにイエスにお願いした。39イエスがその枕もとに来て、熱をしかりつけられると、熱がひき、彼女はすぐに立ち上がって彼らをもてなし始めた。40日が暮れると、いろいろな病気で弱っている者をかかえた人たちがみな、その病人をみもとに連れて来た。イエスは、ひとりひとりに手を置いて、いやされた。41また、悪霊どもも、「あなたこそ神の子です」と大声で叫びながら、多くの人から出て行った。イエスは、悪霊どもをしかって、ものを言うのをお許しにならなかった。彼らはイエスがキリストであることを知っていたからである。)

 このようにBibleは...Jesusのお名前を信じて、主イエスの教会に属するあなたが...もし、本当にみことばを第一に生きようとパラダイムシフトするのなら、あなたの見えない敵や悪運の攻撃は、あなたに手出しができなくなると、ハッキリ約束してくれています。

 あなたが中途半端なクリスチャンLIFEを捨て去り、思い切ってみことばを選択して前に歩みだそうとするのなら、あなたの人生のすべての悪運や敵の攻撃は静まり、消え去るとも、約束してくれたのです。

 胸に書き記すことです。

・ローマ信徒への手紙8:31

『では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。』

・ローマ信徒への手紙8:18

『今の時のいろいろの苦しみは、将来私たちに啓示されようとしている栄光に比べれば、取るに足りないものなのです。』

42節 (42朝になって、イエスは寂しい所に出て行かれた。群衆は、イエスを捜し回って、みもとに来ると、イエスが自分たちから離れて行かないよう引き止めておこうとした。)

 もしあなたに、Jesusのお名前と神の教会から与えられる、圧倒的な聖霊力と神の偉大な援軍が必要ならば、いまある、一切の恐れや不安心とは、日々イエスのように祈りながら、決別し続けることが大切です。

日々のBible&メッセージは、その糧(霊的栄養)となると、教え説くのです。

・第一コリントの手紙6:20

『あなたがたは、イエスの命の代価を払って神様に買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。』

・第一コリントの手紙10:31

『こういうわけで、あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしてみなさい。』

43~44節 (43しかしイエスは、彼らにこう言われた。「ほかの町々にも、どうしても神の国の福音を宣べ伝えなければなりません。わたしは、そのために遣わされたのですから。」44そしてユダヤの諸会堂で、福音を告げ知らせておられた。)

 あなたの人生を通して現れる、神のとてつもない援軍と栄光に期待します。

 あなたにできなくとも、あなたの内なる聖霊にはそれができるのです!AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々、Jesusの教会から語られるBible&メッセージを通して、個々の人生の指針と霊的栄養となる糧を与え続けて下さい。

 そうすれば皆に、神の偉大な援軍と奇跡が与えられるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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