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ルカの福音書3:10~18

Jesus said

『平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2015年5月4日(月)

ディボーション聖句

ルカの福音書 3:10~18

10 群衆はヨハネに尋ねた。「それでは、私たちはどうすればよいのでしょう。」

11 彼は答えて言った。「下着を二枚持っている者は、一つも持たない者に分けなさい。食べ物を持っている者も、そうしなさい。」

12 取税人たちも、バプテスマを受けに出て来て、言った。「先生。私たちはどうすればよいのでしょう。」

13 ヨハネは彼らに言った。「決められたもの以上には、何も取り立ててはいけません。」

14 兵士たちも、彼に尋ねて言った。「私たちはどうすればよいのでしょうか。」ヨハネは言った。「だれからも、力ずくで金をゆすったり、無実の者を責めたりしてはいけません。自分の給料で満足しなさい。」

15 民衆は救い主を待ち望んでおり、みな心の中で、ヨハネについて、もしかするとこの方がキリストではあるまいか、と考えていたので、

16 ヨハネはみなに答えて言った。「私は水であなたがたにバプテスマを授けています。しかし,私よりもさらに力のある方がおいでになります。私などは, その方のくつのひもを解く値うちもありません。その方は, あなたがたに聖霊と火とのバプテスマをお授けになります。

17 また手に箕を持って脱穀場をことごとくきよめ、麦を倉に納め、殻を消えない火で焼き尽くされます。」

18 ヨハネは、そのほかにも多くのことを教えて、民衆に福音を知らせた。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

・ヘブル人への手紙9:27

『人間には、一度死ぬことと、死後に神のさばきを受けることが定まっている。』

10節 (10 群衆はヨハネに尋ねた。「それでは、私たちはどうすればよいのでしょう。」)

このようにBibleは、人は皆、各々の人生で、何を思考して、どこを目指して、何のために生きてきたのか? また、どのように 家族や隣人と接して、どのような生き方をしてきたのか?

肉体の死後、父なる神様からジャッジされると、教え説きます。

結局、人は皆、肉体の死後に、神様に平等に調整されると、教え説くのです。

・エレミヤ書18:6~8

『主の御告げ――見よ。粘土が陶器師の手の中にあるように、神の民よ、あなたがたも、わたしの手の中にある。

わたしが、一つの国、一つの王国について、引き抜き、引き倒し、滅ぼすと語ったその時、もし、わたしがわざわいを予告したその国、民が、悔い改めるなら、わたしは、下そうと思っていたわざわいを思い直す。

わたしが、一つの国、一つの王国について、建て直し、植えると語ったその時、もし、それがわたしのみことばに聞き従わず、わたしの目の前に悪を行うなら、わたしは、それに与えると言ったしあわせを思い直す。

さあ、今、神の民と、エルサレムの住民に言え。「主はこう仰せられる。見よ。わたしはあなたがたに対してわざわいを考え、あなたがたを攻める計画を立てている。

さあ、おのおの悪の道から立ち返り、あなたがたの行いとわざとを改めよ。」』

10~11節 (10 群衆はヨハネに尋ねた。「それでは、私たちはどうすればよいのでしょう。」

11 彼は答えて言った。「下着を二枚持っている者は、一つも持たない者に分けなさい。食べ物を持っている者も、そうしなさい。」)

またBibleは、国や人も、その歴史に基づいた因果応報(報い)を 良くも悪くも刈り取らなければならないと、教え説きます。

Bible&Jesusで、あなたの父なる神様は 真理に背く、偽善と欲望まみれな国々には、天変地異の災害を刈り取らせるとあり、自分勝手な欲望に支配された人生を築きながら、神と良心をも無視し続けた人々は、必ず、神に攻め立てられることになると、預言するのです。信じるか、信じられないかは、あなた次第。しかし、私もかつては、痛い目を刈り取りました。

・マルコの福音書12:33~34

『「心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして主を愛し、また隣人をあなた自身のように愛しなさい」というみことばは、どんな全焼のいけにえや行いよりも、ずっとすぐれています。」』

11~15節 (11 彼は答えて言った。「下着を二枚持っている者は、一つも持たない者に分けなさい。食べ物を持っている者も、そうしなさい。」

12 取税人たちも、バプテスマを受けに出て来て、言った。「先生。私たちはどうすればよいのでしょう。」

13 ヨハネは彼らに言った。「決められたもの以上には、何も取り立ててはいけません。」

14 兵士たちも、彼に尋ねて言った。「私たちはどうすればよいのでしょうか。」ヨハネは言った。「だれからも、力ずくで金をゆすったり、無実の者を責めたりしてはいけません。自分の給料で満足しなさい。」

15 民衆は救い主を待ち望んでおり、みな心の中で、ヨハネについて、もしかするとこの方がキリストではあるまいか、と考えていたので、)

そして預言者ヨハネは、もしあなたがたが災いを免れたり、人生や死後に神に攻め立てられたくないのなら、もう自分の欲望ばかり満たすことをやめて、正当な理由のある貧困者や餓死者たちのために祈り、そして助けてあげるようにと、教え勧めたのです。

大切なのは宗教心やご利益信仰ではなく、隣人愛なのです。

尚、国連WFP協会の資料を見ると、現在、5秒に1人の子供たちが飢えに関する病気で命を落としていると、言われています。

そして、世界では毎日2万5千人の人々が飢えと貧困で亡くなっているという統計も出ています。毎年2000万人以上の人々が 世界中で、飢えと貧困により亡くなっているというのです。

また現代では、まだ食べられる食品や食べ残し食品を含めて、日本全国で1年間に2189万トンもの食品廃棄物が出ているとも言われています。

その量は、国民1人当たりだと171kgにも相当する量になり、私たちの愛する日本は、世界で一番食べ物を 無駄に捨てている国だといわれているのです。

これらの現実を直視して思い巡らしてみて下さい。はたして私たちは、なんの落ち度も、罪悪もない!と言い切れるでしょうか?

しかしBibleは、もしあなたの良心が少しでも痛んだり、ちょっとした罪責感が芽生えるのなら、あなたは神様にゆるされる可能性があると、約束してくれるのです。

・ヘブル人への手紙9:28

『イエスキリストは、多くの人の罪を負うために一度、ご自身の命を 十字架上でささげられました。』

・ローマ信徒への手紙10:9~10

『なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたの罪は赦されて救われるからです。人は心に信じて義と認められ、口で告白して神様に救われるのです。』

・マルコの福音書16:15~16

『それから、イエスはこう言われた。「あはたがたは全世界に出て行き、すべての人々に、福音を宣べ伝えなさい。わたしを信じて罪の赦しのバプテスマ(洗礼)を受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。』

15~18節 (15 民衆は救い主を待ち望んでおり、みな心の中で、ヨハネについて、もしかするとこの方がキリストではあるまいか、と考えていたので、

16 ヨハネはみなに答えて言った。「私は水であなたがたにバプテスマを授けています。しかし,私よりもさらに力のある方がおいでになります。私などは, その方のくつのひもを解く値うちもありません。その方は, あなたがたに聖霊と火とのバプテスマをお授けになります。

17 また手に箕を持って脱穀場をことごとくきよめ、麦を倉に納め、殻を消えない火で焼き尽くされます。」

18 ヨハネは、そのほかにも多くのことを教えて、民衆に福音を知らせた。)

このようにBible&Jesusは、もしあなたが主イエスを信じようとするのなら、あなたの人生のすべての罪悪と過ちの身代わりに、主イエスの十字架が 効力をなすと、約束しています。

あなたのすべての罪、咎、過ちの責任をJesusの十字架が代わりに引き受けると、約束するのです。

Jesusを信じて洗礼を受ける人は皆、永遠に報われます。

あなたに与えられる、Jesusの十字架力と永遠の聖霊力に期待します。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆の霊の目を開き、Bible&メッセージから個々の罪悪、咎、過ちを悟らせて、幼子のように、素直に 悔い改められる心霊をお与えください。

そうすれば 皆、Jesusの十字架に贖われて救われたこと気づき、神の奇跡と癒しを呼び込む 永遠の聖霊力を引き出せるからです!

主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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