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マルコの福音書16:3~11

GOD said

『あなたは癒された』

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』

『神は愛です』

『主のしもべは栄える』

2015年4月19日(日)

ディボーション聖句

マルコの福音書16:3~11

3彼女たちは、「墓の入口からあの石をころがしてくれる人が、だれかいるでしょうか」とみなで話し合っていた。

4ところが、目を上げて見ると、あれほど大きな石だったのに、その石がすでにころがしてあった。

5それで、墓の中に入ったところ、真っ白な長い衣をまとった青年が右側にすわっているのが見えた。彼女たちは驚いた。

6青年は言った。「驚いてはいけません。あなたがたは、十字架につけられたナザレ人イエスを捜しているのでしょう。あの方はよみがえられました。ここにはおられません。ご覧なさい。ここがあの方の納められた所です。

7ですから行って、お弟子たちとペテロに、『イエスは、あなたがたより先にガリラヤへ行かれます。前に言われたとおり、そこでお会いできます』とそう言いなさい。」

8女たちは、墓を出て、そこから逃げ去った。すっかり震え上がって、気も転倒していたからである。そしてだれにも何も言わなかった。恐ろしかったからである。

9さて、週の初めの日の朝早くによみがえったイエスは、まずマグダラのマリヤにご自分を現された。イエスは、以前に、この女から七つの悪霊を追い出されたのであった。

10マリヤはイエスといっしょにいた人たちが嘆き悲しんで泣いているところに行き、そのことを知らせた。

11ところが、彼らは、イエスが生きておられ、お姿をよく見た、と聞いても、それを信じようとはしなかった。

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

3節,マクダラのマリヤとヤコブの母マリヤとその実姉妹サロメは、危険を承知で、愛するイエスのカラダに「救い主」の象徴の油と、防臭・防腐剤となる没薬を塗るために、イエスのお墓にやって来ました。

 以前、私はこのイスラエルのお墓に行ったことがありますが、その入り口の石とは、男性が約4~5人で力を合わせないと、動かないくらいの大きな岩であったろうと推測できます。

・マタイの福音書28:1~4

『安息日が終わって、週の初めの日の明け方、マグダラのマリヤと、ほかのマリヤが墓を見に来た。

すると、大地震が起こった。それは、主の御使いが天から降りて来て、石をわきへころがして、その上にすわったからである。その御使いの顔は、いなずまのように輝き、その衣は雪のように白かった。

それを見た番兵たちは、御使いと大地震を見て、恐ろしさのあまり震え上がり、死人のようにかたまった。』

3~4節 (3彼女たちは、「墓の入口からあの石をころがしてくれる人が、だれかいるでしょうか」とみなで話し合っていた。4ところが、目を上げて見ると、あれほど大きな石だったのに、その石がすでにころがしてあった。)

 このようにBibleは、マクダラのマリヤたち3人の女性が、イエスを愛するがゆえに、危険を顧みずにお墓に来ようとした時、突然、番兵たちの前に、眩い白い光を放った青年の御使いの霊が現れて、大きな岩を揺すると大地震が起き、墓の入り口の岩が転がったと教え説きます。

 Bibleで、天変地異は、何らかの神のご計画が隠されていると、教え説くのです。

・エゼキエル書38:19~20

主なる神様は言われた。

『わたしは、ねたみと激しい怒りの火を吹きつけて言う。その日には必ずその地に大きな地震が起こる。海の魚も、空の鳥も、野の獣も、地面をはうすべてのものも、地上のすべての人間も、わたしの前で震え上がり、山々はくつがえり、がけは落ち、すべての城壁は地に倒れる。』

 このようにBibleは、行きすぎた金銭愛、快楽と貪欲に満ちた不信仰な国を目覚めさせる為に、時に、大地震を用いることがあると、預言します。

 信じるか、信じられないかはあなた次第。

 しかしBibleで...大地震などの自然災害には、何らかの神のメッセージと忠告が隠されていると、教え説くのです。

 この愛する日本に具体的に示される、神のみことば、メッセージに期待します。そして、あなたは日本がより良くなるように祈る為に、選ばれたのです。

 胸に書き記して下さい。

・マタイの福音書17:22~23

『イエスは弟子たちに言われた。「人の子イエスは、いまに人々の手に渡されます。そして彼らに殺されるが、三日目によみがえります。」すると、弟子たちは非常に悲しんだ。』

・マタイの福音書26:32

主イエスは約束した。

『しかしわたしは、三日後によみがえってから、あなたがたより先に、ガリラヤへ行きます。そこで会えるのです。』

5~8節 (5それで、墓の中に入ったところ、真っ白な長い衣をまとった青年が右側にすわっているのが見えた。彼女たちは驚いた。6青年は言った。「驚いてはいけません。あなたがたは、十字架につけられたナザレ人イエスを捜しているのでしょう。あの方はよみがえられました。ここにはおられません。ご覧なさい。ここがあの方の納められた所です。7ですから行って、お弟子たちとペテロに、『イエスは、あなたがたより先にガリラヤへ行かれます。前に言われたとおり、そこでお会いできます』とそう言いなさい。」8女たちは、墓を出て、そこから逃げ去った。すっかり震え上がって、気も転倒していたからである。そしてだれにも何も言わなかった。恐ろしかったからである。)

 このようにJesusは 生前、ご自分は十字架上で殺されるが、必ず三日後によみがえり、また、ガリラヤのいつもの所で再会すると、弟子たちに約束していました。

 そして、大地震を起こした御使いの青年は、イエスが墓にいないことと、自分の姿を見て恐れていた、マクダラのマリヤたちに、あなた方の神様に不可能はないので、これくらいで恐れないようにと教え諭したのです。

9~11節 (9さて、週の初めの日の朝早くによみがえったイエスは、まずマグダラのマリヤにご自分を現された。イエスは、以前に、この女から七つの悪霊を追い出されたのであった。10マリヤはイエスといっしょにいた人たちが嘆き悲しんで泣いているところに行き、そのことを知らせた。11ところが、彼らは、イエスが生きておられ、お姿をよく見た、と聞いても、それを信じようとはしなかった。)

 この神の国の心霊現象を体験させられた、三人の女性たちは、怖すぎて、何も言葉が出ませんでした。

 また、イエスの墓を警備していた番兵たちは、恐れるあまり、死人のように固まる精神障害に陥ってしまったのです。

 しかし、マクダラのマリヤたちの心霊現象とイエスの復活の証しを聞かされた、イエスの弟子たちは全く、信じようとしませんでした。

・ルカの福音書1:37

『神にとって不可能なことは一つもありません。』

・ヘブル人への手紙11:6

『信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には、必ず報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。』

・マタイの福音書5:18

主イエスは約束した。

『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の律法の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。』

・マタイの福音書24:35

主イエスは言われた。

『この天地は滅び去ります。しかし、わたしのみことばは決して滅びることがありません。』

 このようにBibleは、神様をゆり動かす本物の信仰を得るには、以下の条件が伴わなければならないと、教え説きます。

 それは、あなたの神様に不可能がないことを信じることであり、神様が必ず報いて下さるという、神様からの愛を確信することでもあり、そして、Bibleのみことばの預言と約束が、自分の人生と周囲の人々にも成就することを絶対視できる純粋さと、みことばを前向きに想像して、夢見れる力だと教え説くのです。

 あなたに与えられる、バカなくらい純粋な信仰と愛力や、みことばを想像しながら、夢見続けられる独創的な聖霊力に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たして、つまらない常識感や凝り固まった自我から開放して下さり、Bible&メッセージから真のご神格と神性を悟らせて下さい。

 そうすれば皆に、想像をはるかに超えた神体験、聖霊体験が起き出すからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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