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マルコの福音書14:60~72

GOD said

『あなたは癒された』

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』

『神は愛です』

『主のしもべは栄える』

2015年4月12日(日)

ディボーション聖句

マルコの福音書14:60~72

60そこで大祭司が立ち上がり、真ん中に進み出てイエスに尋ねて言った。「何も答えないのですか。この人たちが、あなたに不利な証言をしていますが、これはどうなのですか。」

61しかし、イエスは黙ったままで、何もお答えにならなかった。大祭司は、さらにイエスに尋ねて言った。「あなたは、ほむべき方の子、キリストですか。」

62そこでイエスは言われた。「わたしは、それです。人の子が、力ある方の右の座に着き、天の雲に乗って来るのを、あなたがたは見るはずです。」

63すると、大祭司は、自分の衣を引き裂いて言った。「これでもまだ、証人が必要でしょうか。

64あなたがたは、神をけがすこのことばを聞いたのです。どう考えますか。」すると、彼らは全員で、イエスには死刑に当たる罪があると決めた。

65そうして、ある人々は、イエスにつばきをかけ、御顔をおおい、こぶしでなぐりつけ、「言い当ててみろ」などと言ったりし始めた。また、役人たちは、イエスを受け取って、平手で打った。

66ペテロが下の庭にいると、大祭司の女中のひとりが来て、

67ペテロが火にあたっているのを見かけ、彼をじっと見つめて、言った。「あなたも、あのナザレ人、あのイエスといっしょにいましたね。」

68しかし、ペテロはそれを打ち消して、「何を言っているのか、わからない。見当もつかない」と言って、出口のほうへと出て行った。

69すると女中は、ペテロを見て、そばに立っていた人たちに、また、「この人はあの仲間です」と言いだした。

70しかし、ペテロは再び打ち消した。しばらくすると、そばに立っていたその人たちが、またペテロに言った。「確かに、あなたはあの仲間だ。ガリラヤ人なのだから。」

71しかし、彼はのろいをかけて誓い始め、「私は、あなたがたの話しているその人を知りません」と言った。

72するとすぐに、鶏が、二度目に鳴いた。そこでペテロは、「鶏が二度鳴く前に、あなたは、わたしを知らないと三度言います」というイエスのおことばを思い出した。それに思い当たったとき、彼は泣き出した。

[聖句メッセージ]

 本日でマルコの福音書14章は終わりです。

60~64節 (60そこで大祭司が立ち上がり、真ん中に進み出てイエスに尋ねて言った。「何も答えないのですか。この人たちが、あなたに不利な証言をしていますが、これはどうなのですか。」61しかし、イエスは黙ったままで、何もお答えにならなかった。大祭司は、さらにイエスに尋ねて言った。「あなたは、ほむべき方の子、キリストですか。」62そこでイエスは言われた。「わたしは、それです。人の子が、力ある方の右の座に着き、天の雲に乗って来るのを、あなたがたは見るはずです。」63すると、大祭司は、自分の衣を引き裂いて言った。「これでもまだ、証人が必要でしょうか。64あなたがたは、神をけがすこのことばを聞いたのです。どう考えますか。」すると、彼らは全員で、イエスには死刑に当たる罪があると決めた。)

 このように、神の実子イエスキリストは、あなたと全人類の罪、咎、過ち、病、呪いを 身代わりに引き受けて、ご自分を信じる人々を 永遠に救い出すために、ただ 黙って、Bibleの預言通りに十字架上の死へと、向かわれました。

 以下は、世界人類の救い主について書かれた、旧約聖書・イザヤ書の預言のみことばです。

・イザヤ書53:4~8,10~11

『まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私たちは誤って思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。

しかし、彼は、私たち人間のそむきの罪のために刺し通され、私たち人間の咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされる。私たちはみな、羊のように人生をさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせられた。彼は痛めつけられた。彼は苦しんだが、口を開かない。ほふり場に引かれて行く羊のように、毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように、彼は口を開かない。しいたげと、さばきによって、彼の命はは取り去られた。

しかし、彼を砕いて、痛めることは主のみこころであった。もし彼が、自分のいのちを罪過のためのいけにえとするなら、彼を信じるわたしたちは末長く、子孫を見ることができ、主の救いのみこころは彼によって成し遂げられる。彼は、自分のいのちの激しい苦しみのあとを見て、永遠に満足する。

正しいしもべは、みことばの正しい知識によって多くの人を義とし、わたしたちの咎を彼がになう。』

 60~64節,このように、神の唯一の実子・Jesusを信じるあなたの全ての罪悪は永遠にゆるされ、目に見えぬ呪いと束縛は解かれ、あなたと大切な人々の病は癒されるか、癒されなくとも、主の栄光が現れるのです。胸に書き記して下さい。

・ローマ信徒への手紙8:28

『神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。』

 60~64節,このように、Bible&Jesusを信じて救われたあなたの人生は、必ず、主イエスの十字架が責任を負って下さるために、すべての物事はプラスにしか転じません。

 これらはBibleを信じ続けるあなたと神様とのご契約なので、胸に書き記すべきです。

 この契約を信じて、ポジティブに感謝し続ける者は、絶対的に報われるからです。

・マタイの福音書26:33~35

『ペテロがイエスに言った。「たとい全部の者があなたのゆえにつまずいても、私は決して裏切りません。」イエスは彼に言われた。

「まことに、あなたに告げます。今夜、鶏が鳴く前に、あなたは三度、わたしを知らないと言って裏切ります。」

しかしペテロは言った。

「たとい、ごいっしょに死ななければならないとしても、私は、あなたを知らないなどとは決して申しません。」弟子たちも、みなそう言った。』

65~72節 (65そうして、ある人々は、イエスにつばきをかけ、御顔をおおい、こぶしでなぐりつけ、「言い当ててみろ」などと言ったりし始めた。また、役人たちは、イエスを受け取って、平手で打った。66ペテロが下の庭にいると、大祭司の女中のひとりが来て、67ペテロが火にあたっているのを見かけ、彼をじっと見つめて、言った。「あなたも、あのナザレ人、あのイエスといっしょにいましたね。」68しかし、ペテロはそれを打ち消して、「何を言っているのか、わからない。見当もつかない」と言って、出口のほうへと出て行った。69すると女中は、ペテロを見て、そばに立っていた人たちに、また、「この人はあの仲間です」と言いだした。70しかし、ペテロは再び打ち消した。しばらくすると、そばに立っていたその人たちが、またペテロに言った。「確かに、あなたはあの仲間だ。ガリラヤ人なのだから。」71しかし、彼はのろいをかけて誓い始め、「私は、あなたがたの話しているその人を知りません」と言った。72するとすぐに、鶏が、二度目に鳴いた。そこでペテロは、「鶏が二度鳴く前に、あなたは、わたしを知らないと三度言います」というイエスのおことばを思い出した。それに思い当たったとき、彼は泣き出した。)

 Bible&Jesusの預言通り...無実のイエスが国家権力の罠に陥れられて逮捕されると、弟子たちはJesus信仰とイエスへの恩義や愛情を簡単に捨てて、みんな逃げてしまいました。

 また使徒ペテロは、愛するイエスが十字架上で死刑にされるくらいなら、自分も一緒に処刑されるとまで、豪語していたのですが...主イエスが有罪にされて、暴力や暴言を受けている姿を見た直後、大祭司の女中から、イエスの仲間かと疑われると...「わたしは、イエスなんか知らない」と、主イエスの預言通りに裏切ってしまったのです。

 あなたはJesus信仰の多大なる恩恵を受けながらも、Bible&Jesusのみことばや恵みを証しせずに、隠して生活していませんか?

 Bible&Jesusを伝えずして、神の奇跡と百倍の報いは皆無です。

 ですから、大切な人には、絶対に Bible&Jesusの救いを伝えるべきなのです。

あなたに出来なくとも、内なる聖霊にはそれができます。マジに、祈り備えることが大切なのです。

・ローマ信徒への手紙3:10

『義人はいない。ひとりもいない。』

 このようにBibleは、主イエスのように人を救う隣人愛、他人のために、喜んで命を犠牲できるほど、神に認められる完全な義人なんていやしないと、教え説きます。

 人は皆、完全完璧には生きられないので、神の御子である主イエスの十字架の弁護と贖いが必要だと、教えているのです。

 あなたに与えられる、不可能を可能にできる聖霊力と、大切な人々を救える 主イエスの十字架力と愛力に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBible&メッセージから 主イエスの十字架と愛を悟らせて下さい。そして 皆が、本気で隣人の救いや癒しを祈れるようにして下さい。

 そうすれば、皆の人生に神の奇跡が現れ出し、大切な人々が癒されたり、救われるからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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