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マルコの福音書14:43~52

Jesus said

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2015年4月9日(木)

ディボーション聖句

マルコの福音書14:43~52

43そしてすぐ、イエスがまだ話しておられるうちに、十二弟子のひとりのユダが現れた。剣や棒を手にした群衆もいっしょであった。群衆はみな、祭司長、律法学者、長老たちから差し向けられたものであった。

44イエスを裏切る者は、彼らと前もって次のような合図を決めておいた。「私が口づけをするのが、その人だ。その人をつかまえて、しっかりと引いて行くのだ。」

45それで、彼はやって来るとすぐに、イエスに近寄って、「先生」と言って、口づけした。

46すると人々は、イエスに手をかけて捕らえた。

47そのとき、イエスのそばに立っていたひとりが、剣を抜いて大祭司のしもべに撃ちかかり、その耳を切り落とした。

48イエスは彼らに向かって言われた。「まるで強盗にでも向かうように、剣や棒を持ってわたしを捕らえに来たのですか。

49わたしは毎日、宮であなたがたといっしょにいて、教えていたのに、あなたがたは、わたしを捕らえなかったのです。しかし、こうなったのは聖書のみことばが実現するためです。」

50すると、みながイエスを見捨てて、逃げてしまった。

51ある青年が、素はだに亜麻布を一枚まとったままで、イエスについて行ったところ、人々は彼を捕らえようとした。

52すると、彼は亜麻布を脱ぎ捨てて、はだかで逃げた。

[聖句メッセージ]

・ローマ信徒への手紙12:12

『望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。』

・マタイの福音書26:39,42~46

『イエスはひれ伏して祈って言われた。「わが父なる神よ。できますならば、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願うようにではなく、あなたのみこころのように、なさってください。」

イエスは二度目の祈りで、言われた。

「わが父よ。どうしても飲まずには済まされぬ杯でしたら、どうぞみこころのとおりをなさってください。」

イエスは、くり返して三度目の祈りをされた。それから、イエスは弟子たちのところに来て言われた。

「まだ眠って休んでいるのですか。見なさい。時が来ました。人の子は罪人たちの手に渡されるのです。立ちなさい。さあ、行くのです。見なさい。わたしを裏切る者が近づきました。」』

・伝道者の書3:11

『神のなさることは、すべて時にかなって美しい。』

43節 (43そしてすぐ、イエスがまだ話しておられるうちに、十二弟子のひとりのユダが現れた。剣や棒を手にした群衆もいっしょであった。群衆はみな、祭司長、律法学者、長老たちから差し向けられたものであった。)

 このようにBibleは...主イエスは神の御子といえども、無罪なのに十字架につけられて 死刑にされるという、屈辱と苦しみを目の前にした時は、苦しみのどん底で祈られたと、書き記しています。

 しかし、主イエスが集中して祈り続けると、すべての悲しみと苦しみは消え去り、いつの間にか、父なる神の御心が イエスを支配されたのです。

 このようにBibleは、絶えず祈る人は皆、たとえ どんなに辛く、苦しく、逃げたいと思ってしまうことが起きたとしても、絶妙なタイミングで、父なる神様が助け導いてくれると約束してくれます。

 主イエスに祈る人に、耐えられない試練、マイナスの出来事などあり得ないと、教え説くのです。安心することです。

43~46節 (43そしてすぐ、イエスがまだ話しておられるうちに、十二弟子のひとりのユダが現れた。剣や棒を手にした群衆もいっしょであった。群衆はみな、祭司長、律法学者、長老たちから差し向けられたものであった。44イエスを裏切る者は、彼らと前もって次のような合図を決めておいた。「私が口づけをするのが、その人だ。その人をつかまえて、しっかりと引いて行くのだ。」45それで、彼はやって来るとすぐに、イエスに近寄って、「先生」と言って、口づけした。46すると人々は、イエスに手をかけて捕らえた。)

 このようにJesusは、試練に対して、充分に祈り備えられていたので、裏切り者のユダとご自分を捕らえにやって来た多勢の人々を見ても、全く平安でいられたのです。

 Bibleは...礼拝と祈りとは、神の国との唯一のパイプであり、礼拝と祈りは聖霊力の充電になくてはならない手段だと、教え説くのです。

 聖霊力の充電無くして、神の奇跡と救霊は皆無なのです。胸に書き記して下さい。

47~52節 (47そのとき、イエスのそばに立っていたひとりが、剣を抜いて大祭司のしもべに撃ちかかり、その耳を切り落とした。48イエスは彼らに向かって言われた。「まるで強盗にでも向かうように、剣や棒を持ってわたしを捕らえに来たのですか。49わたしは毎日、宮であなたがたといっしょにいて、教えていたのに、あなたがたは、わたしを捕らえなかったのです。しかし、こうなったのは聖書のみことばが実現するためです。」50すると、みながイエスを見捨てて、逃げてしまった。51ある青年が、素はだに亜麻布を一枚まとったままで、イエスについて行ったところ、人々は彼を捕らえようとした。52すると、彼は亜麻布を脱ぎ捨てて、はだかで逃げた。)

 しかしこの夜、使徒ペテロとヤコブとヨハネたちは、イエスの情熱的なみことばを聞き流して、祈らずに眠ってしまい、結局、多くの敵が詰め寄った時は慌てるしかなく、最後は、イエスを見捨てて、逃げてしまったのです。

 このように聖書は...いくら立派な信仰があったとしても、日々のBible&メッセージを蓄えながら、真心から祈り備えなくては、いざという時に何の役にも立たないと、教え説きます。

 霊の目を醒まして、神のみことばに敏感に生活していれば、良いだけなのです。

 あなたに与えられる、聖霊からのインスピレーションに期待します。

・マタイの福音書1:22

『このすべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。』

・マタイの福音書5:17~18

主イエスは言われた。

『わたしが来たのは聖書の律法や預言者を廃棄するためだと思ってはなりません。廃棄するためにではなく、すべてを成就するために来たのです。まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の律法の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。』

 このようにBible&Jesusは、聖書のみことばとは、全世界の全人生に適用できる 神の預言書であると、ハッキリ教え説きます。

 使徒ユダがお金欲しさに、ご自分を裏切り、この日、無実なのに捕らえられることも、全てが旧約聖書の預言通りであったと、教え説いたのです。

・詩篇16:7

ダビデ王からのみことば。

『私は助言を下さった、主なる神様をほめたたえる。 まことに、夜になると、主は私の心に教えた。』

・エレミヤ書29:11~12

主なる神の御告げ

『わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。あなたがたがわたしを呼び求めて歩き、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに聞いて、語ろう。』

 あなたに与えられる、主なる神様からの具体的な知恵、洞察力、判断力と実行力に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たして 霊の目を開かせ、日々のBible&メッセージから 具体的な神の知恵、洞察力、判断力、実行力を授けて下さい。

 そうすれば皆、神の奇跡や人生の良い実を 数多く刈り取れるからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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