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マルコの福音書14:12~17

​2015年4月4日(土)

Bible said

『人はうわべを見るが、主は心を見る。』

『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め。 自分の悟りにたよるな』

『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』

ディボーション聖句

マルコの福音書14:12~17

12種なしパンの祝いの第一日、すなわち、過越の小羊をほふる日に、弟子たちはイエスに言った。「過越の食事をなさるのに、私たちは、どこへ行って用意をしましょうか。」

13そこで、イエスは、弟子のうちふたりを送って、こう言われた。「都に入りなさい。そうすれば、水がめを運んでいる男に会うから、その人について行きなさい。

14そして、その人が入って行く家の主人に、『弟子たちといっしょに過越の食事をする、わたしの客間はどこか、と先生が言っておられる』と言いなさい。

15するとその主人が自分で、席が整って用意のできた二階の広間を見せてくれます。そこでわたしたちのために用意をしなさい。」

16弟子たちが出かけて行って、都に入ると、まさしくイエスの言われたとおりであった。それで、彼らはそこで過越の食事の用意をした。

17夕方になって、イエスは十二弟子といっしょにそこに来られた。

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

 12節『種なしパンの祝い』とは、過越の祭り直後の1週間 行われるお祝いで、パン種(イースト菌)を入れないクラッカー状のパンを食べて、異教徒エジプトの支配から神の奇跡的な救いを受けて自由にされた、神の民たちの歴史を振り返り、父なる神様に感謝するお祭りになります。

 このパン種(イースト菌)を入れないパンを食べる由来は...出エジプトの時、神の民達は脱出の準備のため、パン種を入れて、パンをゆっくり膨らませて 食べる時間がなかったので、彼らは小麦粉と水を混ぜて焼いただけのクラッカー状のパンを 食べていたことに由来しています。

・ルカの福音書10:3~9

主イエスは言われた。

『さあ、出て行って福音を語りなさい。そして旅先で、どんな家に入っても、

まず「この家に平安があるように」と祈りなさい。

もしそこに平安の子がいたら、あなたがたの祈った平安は、その人の上にとどまります。

だが、もしいないなら、その平安はあなたがたに返って来るからです。

そして、その家に泊まっていて、出してくれる物を飲み食いしなさい。働く者が報酬を受けるのは、当然だからです。

一つの町に滞在するときは、複数の家を渡り歩いてはいけません。どの町に入っても、あなたがたを受け入れてくれたら、その家で出される物を食べて働きなさい。そして、その町の病人の為に祈り、彼らに、「神の国が、あなたがたに近づいた」と福音を宣べ伝えなさい。』

12~13節 (12種なしパンの祝いの第一日、すなわち、過越の小羊をほふる日に、弟子たちはイエスに言った。「過越の食事をなさるのに、私たちは、どこへ行って用意をしましょうか。」13そこで、イエスは、弟子のうちふたりを送って、こう言われた。「都に入りなさい。そうすれば、水がめを運んでいる男に会うから、その人について行きなさい。」)

 このように主イエスは、どこの町に行っても、出来る限り 多くの出会う人々に、Bible&Jesusの教える神のラブレター(福音)を宣べ伝えるようにと、教え説きます。

 Bible&Jesusの福音を宣べ伝える時、特に神の聖霊が力強く働かれるからなのです。胸に書き記すことです。

 そして主イエスは、宣教旅行(出張)をする宣教師やクリスチャンたちには...まず宣教地に着いたのなら、信頼できる協力者を探し出して、しっかりとした宣教の拠点を置いてから、仕事をするようにと教え説きます。

 あちこちと宿泊先を変えては、平安を保ちにくく、余計な気苦労も多いとアドバイスするのです。

 あなたの内なる聖霊は、あなたが平安な時にこそ、大きく働かれるのです。

・民数記12:6~8

『主は仰せられた。「わたしのみことばを聞け。もし、あなたがたのひとりが預言者であるなら、主であるわたしは、幻の中でその者にわたしを知らせ、夢の中でその者にみことばを語る。

しかし、わたしのしもべモーセとはそうではない。彼はわたしの全家を通じて忠実な者であるからだ。彼とだけは、わたしは口と口とで語り、明らかに語って、なぞで話すことはしない。

彼はまた、主の姿を仰ぎ見ている。なぜ、あなたがたは、わたしのしもべモーセを恐れずに非難するのか。」主の怒りが彼らに向かって燃え上がり、主は去って行かれた。』

13~17節 (13そこで、イエスは、弟子のうちふたりを送って、こう言われた。「都に入りなさい。そうすれば、水がめを運んでいる男に会うから、その人について行きなさい。14そして、その人が入って行く家の主人に、『弟子たちといっしょに過越の食事をする、わたしの客間はどこか、と先生が言っておられる』と言いなさい。15するとその主人が自分で、席が整って用意のできた二階の広間を見せてくれます。そこでわたしたちのために用意をしなさい。」16弟子たちが出かけて行って、都に入ると、まさしくイエスの言われたとおりであった。それで、彼らはそこで過越の食事の用意をした。17夕方になって、イエスは十二弟子といっしょにそこに来られた。)

 このようにBibleは、十戒のモーセのように、いつもみことばに忠実に生活する人には、どこに行き、何をすべきか?

 具体的な預言を与えるお方だと教え説きます。

 この時も...イエスのみことばの預言通りに、誰の家に行って、過越の食事をすれば最善なのか、具体的に示されていたのです。

・マタイの福音書1:22

主イエスは言われた。

『すべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。』

・ローマ信徒への手紙12:6

『私たちは、神に与えられた恵みに従って、それぞれ異なった賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰に応じて 教会で預言しなさい。』

・第一ペテロの手紙5:5

『同じように、若い人たちよ。長老たちのみことばに従いなさい。みな互いに謙遜を身に着けなさい。神は高ぶる者に敵対し、へりくだる者に恵みを与えられるからです。』

・ヨハネの黙示録12:17

主は言われた。

『耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。わたしは勝利を得る者に隠れたみことばのマナを与えるからだ。』

・第一テサロニケの手紙5:20

『預言をないがしろにしてはいけません。』

 13~17節,またBibleは、モーセほど忠実でなくとも、Jesusの教会から語られるみことばや、預言の賜物(才能)を持っている人々からのみことばに、真心を傾けられる人には、神の具体的な御声を悟れると、約束してくれます。

 幼子のように素直になれる人にだけ、神の御声と奇跡は与えられるのです。

 あなたに与えられる、神の具体的な預言と奇跡に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たして、Jesusの教会から語られるBible&メッセージを幼子のように、素直に、ポジティブに聞き取れるようにして下さい。

 そうすれば皆に、神の具体的な御声と奇跡が与えられるからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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