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マルコの福音書13:3~13

2015年3月29日(日)

GOD said

『あなたは癒された』

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』

『神は愛です』

『主のしもべは栄える』

ディボーション聖句

マルコの福音書13:3~13

3イエスがオリーブ山で宮に向かってすわっておられると、ペテロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレが、ひそかにイエスに質問した。

4「お話しください。いつ、終末が起こるのでしょう。また、それがみな実現するようなときには、どんな前兆があるのでしょう。」

5そこで、イエスは彼らに話し始められた。「人に惑わされないように気をつけなさい。

6わたしの名を名のる者が大ぜい現れ、『私こそそれだ』と言って、多くの人を惑わすでしょう。

7また、戦争のことや戦争のうわさを聞いても、あわててはいけません。それは必ず起こることです。しかし、終わりが来たのではありません。

8民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に地震があり、ききんも起こるはずだからです。これらのことは、産みの苦しみの初めです。

9だが、あなたがたは、気をつけていなさい。人々は、あなたがたを議会に引き渡し、また、あなたがたは会堂でむち打たれ、また、わたしのゆえに、総督や王たちの前に立たされます。それは彼らに対してあかしをするためです。

10こうして、福音がまずあらゆる民族に宣べ伝えられなければなりません。

11彼らに捕らえられ、引き渡されたとき、何と言おうかなどと案じるには及びません。ただ、そのとき自分に示されることを、話しなさい。話すのはあなたがたではなく、聖霊です。

12また兄弟は兄弟を死に渡し、父は子を死に渡し、子は両親に逆らって立ち、彼らを死に至らせます。

13また、わたしの名のために、あなたがたはみなの者に憎まれます。しかし、最後まで耐え忍ぶ人は救われます。

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

3~4節 (3イエスがオリーブ山で宮に向かってすわっておられると、ペテロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレが、ひそかにイエスに質問した。4「お話しください。いつ、終末が起こるのでしょう。また、それがみな実現するようなときには、どんな前兆があるのでしょう。」)

 このようにBible&Jesusは、この世界人類には、必ず、終わりの日が来ると預言します。

・ヨハネの黙示録22:12~13

主なる神様は言われた。

『「見よ。わたしは必ず来る。わたしはそれぞれのしわざに応じて報いるために、わたしの報いを携えて来る。わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。初めであり、終わりである。」』

 3~4節,Bibleは、何ものにも始まりと終わりがあり、人の目に見えるモノ、この世界の形あるものには 永遠などあり得ないと教え説きます。

 12使徒のペテロ、ヤコブ、ヨハネとアンデレは、主イエスに、この世界の終末の前兆を質問しました。

・ヨハネの福音書14:1~6

主イエスは言われた。

『「あなたがたは 何があっても、心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしのみことばを信じていなさい。わたしの父なる神様の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。

そして、わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをも永遠におらせるためです。わたしの行く道はあなたがたも知っています。」使徒トマスはイエスに言った。

「主よ。どこへいらっしゃるのか、私たちにはわかりません。どうして、その道が私たちにわかりましょう。」すると、イエスは彼に言われた。

「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父なる神様のみもとに来ることはありません。だから安心しなさい。」』

5節 (5そこで、イエスは彼らに話し始められた。「人に惑わされないように気をつけなさい。」)

 このようにBible&Jesusは、主イエスを信じた あなたには、父なる神様との絶大なるコネクション、養子関係が成立したので、たとえ、この世界の終末や死をも恐れる必要はないと、ハッキリ教え説きます。あなたは、肉体の死後に、永遠の神の国での人生が約束されたからです。

 Bible&Jesusを信じた あなたに、人生の不安と死への恐れなど、まったく皆無だということです。

 胸に書き記して下さい。

6~9節 (6わたしの名を名のる者が大ぜい現れ、『私こそそれだ』と言って、多くの人を惑わすでしょう。7また、戦争のことや戦争のうわさを聞いても、あわててはいけません。それは必ず起こることです。しかし、終わりが来たのではありません。8民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に地震があり、ききんも起こるはずだからです。これらのことは、産みの苦しみの初めです。9だが、あなたがたは、気をつけていなさい。人々は、あなたがたを議会に引き渡し、また、あなたがたは会堂でむち打たれ、また、わたしのゆえに、総督や王たちの前に立たされます。それは彼らに対してあかしをするためです。)

 また主イエスは、この世界の終末が近づく前兆を、以下のように語られました。

 「世界の終末が近づくと...まず、世界中に色々な宗教がはびこり出し、自分こそ神の遣い、御仏の遣いなどと言う 偽預言者たちが、多く表れます。

 また、民族間の歴史から生まれる闘争や宗教戦争などが起こり出したり、近隣諸国同士による政情不安、戦争などの可能性も出てきます。

 そして、不信仰な国々には大地震が起きたり、地域によっては、飢饉や餓死者が、後を絶えなくなるでしょう。そして、更に終末が近づく悪い時代になっていくと、世界情勢は経済至上主義に溺れて愛に冷え切っていくので、隣人を救い導く神の働き人とクリスチャンたちが軽視されたり、迫害されていきます。これらが、終末の前兆です。」と、イエスは語られました。

 もしかすると、終末は刻々と近づいてきているのかも知れませんね?...

・第一テモテの手紙4:1~5

『神の御前で、また、生きている人と死んだ人とをさばかれるキリスト・イエスの御前で、その現れとその神の御国を思って、私はおごそかに命じます。

あなたがたは、みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。日々、寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。

というのは、人々が健全な教えに耳を貸そうとせず、自分につごうの良いことを言ってもらうために、気ままな願いをもって、次々と自分たちの気の合う人々を寄せ集め、真理から耳をそむけ、空想話にそれて行くような悪い時代になるからです。

しかし、神に選ばれた あなたは、どのような場合にも慎み、困難に耐え、愛の伝道者として働き、自分の務めを十分に果たしなさい。』

10~13節 (10こうして、福音がまずあらゆる民族に宣べ伝えられなければなりません。11彼らに捕らえられ、引き渡されたとき、何と言おうかなどと案じるには及びません。ただ、そのとき自分に示されることを、話しなさい。話すのはあなたがたではなく、聖霊です。12また兄弟は兄弟を死に渡し、父は子を死に渡し、子は両親に逆らって立ち、彼らを死に至らせます。13また、わたしの名のために、あなたがたはみなの者に憎まれます。しかし、最後まで耐え忍ぶ人は救われます。)

 あなたは、周囲の人々が、いつ死を迎えてもいいように。また、いつ終末がきてもいいように、Bible&Jesusの救いのみことばを宣べ伝えるために、選ばれました。

 それを自覚して、祈り備える者にだけ、聖霊の奇跡と百倍の報いは訪れます。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、愛する人々と大切な国の救いのために、日々Bible&Jesusのみことばを宣べ伝える準備が出来るように、祈らせて、整えて下さい。

 そうすれば皆の人生と、この国に、聖霊の奇跡と感動が続出するからです!

主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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