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マルコの福音書13:14~27

2015年3月30日(月)

Jesus said

『平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

ディボーション聖句

マルコの福音書13:14~27

14『荒らす憎むべきもの』が、自分の立ってはならない所に立っているのを見たならば(読者はよく読み取るように。)ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。

15屋上にいる者は降りてはいけません。家から何かを取り出そうとして中に入ってはいけません。

16畑にいる者は着物を取りに戻ってはいけません。

17だがその日、哀れなのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。

18ただ、このことが冬に起こらないように祈りなさい。

19その日は、神が天地を創造された初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような苦難の日だからです。

20そして、もし主がその日数を少なくしてくださらないなら、ひとりとして救われる者はないでしょう。しかし、主は、ご自分で選んだ選びの民のために、その日数を少なくしてくださったのです。

21そのとき、あなたがたに、『そら、キリストがここにいる』とか、『ほら、あそこにいる』とか言う者があっても、信じてはいけません。

22にせキリスト、にせ預言者たちが現れて、できれば選民を惑わそうとして、しるしや不思議なことをして見せます。

23だから、気をつけていなさい。わたしは、何もかも前もって話しました。

24だが、その日には、その苦難に続いて、太陽は暗くなり、月は光を放たず、

25星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。

26そのとき、人々は、人の子が偉大な力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを見るのです。

27そのとき、人の子は、御使いたちを送り、地の果てから天の果てまで、四方からその選びの民を集めます。

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

 14節『荒らす憎むべき者』とは、Bible&Jesusの教える創造主なる神様の聖域やみことばを汚したり、教会内を荒らす偽り者であり、父なる神様に忌み嫌われる者という意味があります。

 以下は、この 14節『荒らす憎むべき者』が出てくる、 旧約聖書・ダニエル書の預言のみことばです。

・ダニエル書9:27

『彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半週の間、いけにえとささげ物とをやめさせる。荒らす憎むべき者が現れる。ついに、定められた絶滅が、荒らす者の上にふりかかる。』

14節 (14『荒らす憎むべきもの』が、自分の立ってはならない所に立っているのを見たならば(読者はよく読み取るように。)ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。)

 紀元前167年(イエスが生まれる167年前)に、アンティオカス・エピファニスという名の古代ギリシャの支配者がおりました。

 彼は、聖地エルサレムのユダヤ教神殿の全焼のいけにえの祭壇の上に、自らの権力を用いて 異教神ゼウスのための祭壇を設置してしまい、Bibleの教える神の聖域を汚し、彼はまた、エルサレムの神殿の祭壇でいけにえにふさわしくない豚をささげてしまい、神に忌み嫌われた人物です。

 このような出来事や人物が「荒らす憎むべき者」になるのです。そして、荒らす憎むべきものとなった、古代ギリシャは この後から段々と覇権を失っていくことになり、キリスト教を国教とした古代ローマ帝国は、「全ての道はローマに通ず。」というように、強大な国力を手に入れ出すのです。

15~22節 (15屋上にいる者は降りてはいけません。家から何かを取り出そうとして中に入ってはいけません。16畑にいる者は着物を取りに戻ってはいけません。17だがその日、哀れなのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。18ただ、このことが冬に起こらないように祈りなさい。19その日は、神が天地を創造された初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような苦難の日だからです。20そして、もし主がその日数を少なくしてくださらないなら、ひとりとして救われる者はないでしょう。しかし、主は、ご自分で選んだ選びの民のために、その日数を少なくしてくださったのです。21そのとき、あなたがたに、『そら、キリストがここにいる』とか、『ほら、あそこにいる』とか言う者があっても、信じてはいけません。22にせキリスト、にせ預言者たちが現れて、できれば選民を惑わそうとして、しるしや不思議なことをして見せます。)

 Bible&Jesusの聖域やみことばを汚したり、教会を引っかき回す敵対者や偽預言者たちが多く現れる時は、世界の終末や、国や都市の崩壊の前兆でもあると、教え説きます。

 15~22節,またBibleは、終末や国と都市の崩壊などの前兆が、著しく急激に表れた時は、とにかく高い所に一目散に走って逃げるように、教え説きます。

 確かに、東日本大震災の津波時も、高い所に一目散に逃げた人は皆、助かったのです。そして聖書は、終末や国、都市の崩壊などの時に、身ごもらないように、また寒い冬に終末を迎えないように、祈り備えるようにも教え説くのです。  

 Bible&Jesusで、祈りは、何よりの防災だと教え説きます。大地震などついて、祈り備えることです。

・マタイの福音書7:24~27

主イエスは言われた。

『だから、わたしのこれらのみことばを聞いてそれを行う者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。また、わたしのこれらのみことばを聞いてそれを行わない者はみな、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができます。雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまいました。しかもそれはひどい倒れ方でした。』

23~27節 (23だから、気をつけていなさい。わたしは、何もかも前もって話しました。24だが、その日には、その苦難に続いて、太陽は暗くなり、月は光を放たず、25星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。26そのとき、人々は、人の子が偉大な力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを見るのです。27そのとき、人の子は、御使いたちを送り、地の果てから天の果てまで、四方からその選びの民を集めます。)

 またBibleは、いつもみことばの真理の上に生活を建てあげている人たちは、終末や人生の大艱難が起きても、ちょっとやそっとでは倒れず、たとえ死んでも滅びないと、約束してくれます。

 しかし、Bible&Jesusのみことばを聞き流している人達は、人生で、必ずひどい倒れ方をすると預言するのです。胸に書き記して下さい。

・申命記31:6

『強くあれ。雄々しくあれ。人々を恐れてはならない。そして、何があっても おののいてはならない。あなたの神、主ご自身が、あなたとともに進まれるからだ。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。』

 23~27節,そしてBible&Jesusは、主イエスを信じて神の養子とされた あなたは、決して見捨てられないので、終末や天災を恐れ過ぎる必要もなく、神様は、あなたの苦難の時を短くして助け導いて下さるお方だと、教え説くのです。 

 Bible&Jesusを信じたあなたはVIP待遇だと言うことです。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBible&メッセージを正しく蓄えさせて、試練、天災、終末などにも、祈り備えられるようにして下さい。

 そうすれば 皆、どんな時でも、神様の特別な助けや VIP待遇を受けられるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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