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マルコの福音書12:35〜37

2015年3月26日(木)

Jesus said

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

ディボーション聖句

マルコの福音書12:35〜37

35イエスが宮で教えておられたとき、こう言われた。「律法学者たちは、どうしてキリストをダビデの子と言うのですか。

36ダビデ自身、聖霊によって、こう言っています。『主は私の主に言われた。「わたしがあなたの敵を あなたの足の下に従わせるまでは、わたしの右の座に着いていなさい。」』

37ダビデ自身がキリストを主と呼んでいるのに、どういうわけでキリストがダビデの子なのでしょう。」大ぜいの群衆は、イエスの言われることを喜んで聞いていた。

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

 35節『宮』とは、「主なる神様の宮」「祈りの家」「礼拝堂」を意味します。

・第一列王記7:1

『ソロモン王は十三年もかけて、神殿を完成した。』

・第一列王記8:17

『ソロモン王の父ダビデ王は、イスラエルの神、主の名のために、最高な主の宮を建てることを いつも心がけていた。』

・マルコの福音書12:33

『「心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして、主なる神様を愛し、また隣人をあなた自身のように愛する」ということは、何よりも、ずっとすぐれている行為です。』

35節 (35イエスが宮で教えておられたとき、こう言われた。「律法学者たちは、どうしてキリストをダビデの子と言うのですか。」)

 このようにBibleは...圧倒的な栄華を築いた歴史的名王ソロモンやダビデ王のように、主なる神を敬愛して立派な宮(礼拝堂)を建てたり、神の御名を宣べ伝えようとする国や、リーダーたちは歴史に名を残す程の成功や勝利を治められると、預言します。

 世界史を紐解いても、世界で最初にキリスト教を国教として、Jesus信仰や教会建築の素晴らしさを世界中に広めていった、ローマ帝国は、「すべての道はローマに通ず」という程、世界史上稀に見る全盛期を築いていたり、私たちの愛する日本でも、天下統一の大事業を進めた将軍・織田信長は、キリスト教会や神学校を建設する際(日本宣教)、大々的に保護して協力していた人物でした。

 また、現代世界のリーダーシップを担っている、アメリカ合衆国の歴代大統領は全てが、キリスト教徒なのです。

・イザヤ書52:13

創造主なる神様は約束した。

『見よ。わたしのしもべたちは栄える。彼は高められ、上げられ、非常に高くされる。』

 35節,このように Bible&Jesusのみことばの為に、大きな富や人生の時間を賭ける人は皆、必ず、報われるのです。

・マタイの福音書28:18~20

『イエスは言われた。「わたしには天においても、地においても、父なる神様からいっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのみことばを守るように、人々を教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいます」』

 35節,このように...「教会(宮)』とは神に選ばれし人々にみことばを教える所であり、神の立派な働き人を育成して聖霊に満たしてあげるところなのです。

 また教会とは、一人でも多くの人々を救い導くために、父なる神様が造られた神の家なのです。

 主イエスも、毎日、主の宮で みことばを宣べ伝えていました。

 聖書は...あなたも、こうして、主イエスの教会に繋がって整えられて、やがては隣人を救う働きをするために、選ばれたと教え説くのです。胸に書き記すことです。

・イザヤ書11:1~2,10

『ダビデの根株から新芽が生え、その根から若枝が出て実を結ぶ。その御子の上に、主の霊がとどまる。その日、ダビデの根は、国々の民の旗として立ち、国々は彼を求め、彼のいこう所は神の栄光に輝く。』

・エレミヤ書23:5~6

『見よ。その日が来る。

――主なる神様の御告げ――その日、わたしは、ダビデの子孫に一つの正しい若枝を起こす。彼は王の王となって治め、栄えて、この国に公義と正義を行う。』

・申命記7:9~10

『あなたは知っているはずだ。あなたの神、主だけが神であり、誠実な神である。主を愛し、主のみことばの命令を守る者には恵みの契約を1000代までも守られるが、主を憎む者には、これに報いて、主はたちどころに彼らを滅ぼされる。

主を憎む者には猶予はされない。たちどころに報いられる。』

35~37節 (35イエスが宮で教えておられたとき、こう言われた。「律法学者たちは、どうしてキリストをダビデの子と言うのですか。36ダビデ自身、聖霊によって、こう言っています。『主は私の主に言われた。「わたしがあなたの敵を あなたの足の下に従わせるまでは、わたしの右の座に着いていなさい。」』37ダビデ自身がキリストを主と呼んでいるのに、どういうわけでキリストがダビデの子なのでしょう。」大ぜいの群衆は、イエスの言われることを喜んで聞いていた。)

 このようにBibleは、ダピデ王やソロモン王のように、多くの富や人生を賭けて、主なる神様と隣人を愛してつかえた人々の子孫を1000代先までも、特別に面倒を見て助けて下さると、約束してくれます。

 このBibleのみことばの約束通り、ダビデ王の子孫は、いつも神様に祝福されるようになり、その子孫から 世界人類の救い主・イエスキリストも生まれたのです。

 Bible&Jesusを本気で信じる者の人生と、その子孫たちは永遠に報われるのです。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBible&メッセージで整えて下さい。

 そうすれば皆、いつも神を愛することが出来て、隣人を救い導いたり、真理を教えられるようになり、いつの日か、神の百倍の報いを受けられて、子孫までもが祝福されるからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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