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マルコの福音書 12:28~33

2014年3月24日(火)

Jesus said

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

ディボーション聖句

マルコの福音書 12:28~33

28律法学者がひとり来て、その議論を聞いていたが、イエスがみごとに答えられたのを知って、イエスに尋ねた。「すべての命令の中で、どれが一番たいせつですか。」

29イエスは答えられた。「一番たいせつなのはこれです。『イスラエルよ。聞け。われらの神である主は、唯一の主である。

30心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』

31次にはこれです。『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』この二つより大事な命令は、ほかにありません。」

32そこで、この律法学者は、イエスに言った。「先生。そのとおりです。『主は唯一であって、そのほかに、主はない』と言われたのは、まさにそのとおりです。

33また『心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして主を愛し、また隣人をあなた自身のように愛する』ことは、どんな全焼のいけにえや供え物よりも、ずっとすぐれています。」

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

・詩篇37:28~31

『まことに、主なる神様は公義を愛し、ご自身を信じる聖徒たちを見捨てられない。彼らは永遠に保たれるが、悪者どもの子孫は断ち切られる。主を信じる 正しい者は永遠の地を受け継ごう。そして、そこにいつまでも住みつこう。正しい者の口はみことばの知恵を語り、その舌は公義を告げる。心に神のみおしえがあり、彼らの歩みはよろけない。』

・ヨハネの福音書14:15~16

主イエスは言われた。『もしあなたがたがわたしを愛するなら、あなたがたは父なる神のみことばを守るはずです。わたしは父なる神にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。』

28~33節 (28律法学者がひとり来て、その議論を聞いていたが、イエスがみごとに答えられたのを知って、イエスに尋ねた。「すべての命令の中で、どれが一番たいせつですか。」29イエスは答えられた。「一番たいせつなのはこれです。『イスラエルよ。聞け。われらの神である主は、唯一の主である。30心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』31次にはこれです。『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』この二つより大事な命令は、ほかにありません。」32そこで、この律法学者は、イエスに言った。「先生。そのとおりです。『主は唯一であって、そのほかに、主はない』と言われたのは、まさにそのとおりです。33また『心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして主を愛し、また隣人をあなた自身のように愛する』ことは、どんな全焼のいけにえや供え物よりも、ずっとすぐれています。」)

 このようにBibleは...人間が永遠の幸いを実感しながら生きるには、父なる神様を敬愛して、真理であるみことばを大切に生きるしかなく、また、隣人を自分のことように、思いやって生きることも大切であると、教え説きます。胸に書き記して下さい。

 そして主イエスは、人生で一番大切な二つの戒めを教えられたのです。

 「人生で何よりも一番大切なことは、天地万物やあなたにいのちを吹き込んで下さった、創造主なる神様をいつも敬愛することであり、主イエスの十字架の救いゆえに、永遠のチャンスを受けられたことを忘れずに、感謝して生きることです。」

・伝道者の書4:9~10

『ふたり以上はひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。また、ふたりで組めば どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。』!

 28~33節,そして主イエスは、人生で二番目に大切なことを言われました。

 「人は皆、一人で幸いな人生を築くことなど不可能であり、如何にして、家族とJesusFamilyや友人たちと愛を育みながら、協力し合って生きられるかが、悔いなき人生を築くのに、重要なポイントとなる。」と、イエスは教えられたのです。

・ヨハネの福音書3:16

主イエスは言われた。

『神は、実に、そのひとり子イエスをお与えになったほどに、この世を愛された。

それは御子イエスを信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。』

・第一ヨハネの手紙3:23

『神の命令とは、私たちが御子イエス・キリストの御名を信じることであり、キリストが命じられたとおりに、私たちが互いに愛し合うことです。』

・ローマ信徒への手紙12:9~10

『愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい。そして教会では、兄弟姉妹愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。』

・第一ヨハネの手紙4:7~8

『愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。』

・ローマ信徒への手紙13:10

『愛は隣人に対して害を与えません。それゆえ、愛は聖書の律法を全うできます。』

・第一ヨハネの手紙4:18

『愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出すのです。』

・第一ペテロの手紙4:8

『何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪をおおう働きがあるからです。』

・第一コリントの手紙13:13

『こういうわけで、永遠に残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛なのです。』

 28~33節,このようにBibleは...もし、あなたが父なる神様と聖書のみことばで 相思相愛の関係を築いていくのなら、あなたは神の奇跡と願いを多く刈り取れると約束しており....

 もし、あなたが大切な家族とJesusFamilyや友人たちと真理の土台の上に、しっかりと立って、愛し協力し合えるのなら、あなたは隣人の救いと感動的な報いを手に入れられると、約束しているのです。

 あなたの生活に現れる、神様とJesusFamilyとの相思相愛関係に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たして、父なる神様とJesusFamilyたちと、みことばで相思相愛関係を築けるようにして下さい。

 そして 、皆の人間関係に主の愛を注いで下さい。そうすれば、皆のやることなすことが、うまくいきだして、神の奇跡と感動的な良い報いが現れだすからです!

主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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