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マルコの福音書12:18~27

2015年3月23日(月)

Jesus said

『平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

ディボーション聖句

マルコの福音書12:18~27

18また、復活はないと主張していたサドカイ人たちが、イエスのところに来て、質問した。

19「先生。モーセは私たちのためにこう書いています。『もし、兄が死んで妻をあとに残し、しかも子がない場合には、その弟はその女を妻にして、兄のための子をもうけなければならない。』

20さて、七人の兄弟がいました。長男が妻をめとりましたが、子を残さないで死にました。

21そこで次男がその女を妻にしたところ、やはり子を残さずに死にました。三男も同様でした。

22こうして、七人とも子を残しませんでした。最後に、女も死にました。

23復活の際、彼らがよみがえるとき、その女はだれの妻なのでしょうか。七人ともその女を妻にしたのですが。」

24イエスは彼らに言われた。「そんな思い違いをしているのは、聖書も神の力も知らないからではありませんか。

25人が死人の中からよみがえるときには、めとることも、とつぐこともなく、天の御使いたちのようです。

26それに、死人がよみがえることについては、モーセの書にある柴の個所で、神がモーセにどう語られたか、あなたがたは読んだことがないのですか。『わたしは、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である』とあります。

27神は死んだ者の神ではありません。生きている者の神です。あなたがたはたいへんな思い違いをしています。」

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

 18節『サドカイ人』とは、ユダヤ教のサドカイ派という教派の人々。サドカイ人とは、当時の由緒あるエルサレム神殿を本拠地としていた宗派であり、ユダヤ人権力者たちと屈託していた祭司たちのグループでした。

 また、サドカイ派はパリサイ派と違って、霊魂の不滅や死者の復活による天国行きや天使の存在を否定していた宗派で、パワースポット(エルサレム神殿)や独自の神学を重んじる形式的なご利益信仰であった為、西暦70年にローマ帝国軍によるエルサレム神殿破壊と共に、よるべき場所を失い、消滅してしまいました。

このため、ライバルであったパリサイ派が、こんにちのユダヤ教の主流、正統派になっているのです。

・ヨハネの黙示録22:19

『この聖書の預言のみことばを少しでも取り除く者があれば、神は、この聖書に書いてあるいのちの木と聖なる都から、その人たちの受ける恵みを取り除かれる。』

18節 (18また、復活はないと主張していたサドカイ人たちが、イエスのところに来て、質問した。)

 このようにBibleは、サドカイ人たちのように、霊魂の不滅、死後の復活による天国行き、永遠の命など...聖書のみことばの内容を取り除いたり、否定する人は皆、神を敵にまわして永遠の恵みを損なうと、ハッキリ預言しています。

 Bibleの内容を曲げたり、都合よく削ったり、付け加えていた このサドカイ人たちは、神を敵に回して消えてなくなり、Bibleをそのまま信じようとした パリサイ派は、今でも、ユダヤ人の正統派となり続けているのです。

 Bible&Jesusのみことばを100%信じる者は、神の奇跡と永遠の祝福を受けられます。

19~23節 (19「先生。モーセは私たちのためにこう書いています。『もし、兄が死んで妻をあとに残し、しかも子がない場合には、その弟はその女を妻にして、兄のための子をもうけなければならない。』20さて、七人の兄弟がいました。長男が妻をめとりましたが、子を残さないで死にました。21そこで次男がその女を妻にしたところ、やはり子を残さずに死にました。三男も同様でした。22こうして、七人とも子を残しませんでした。最後に、女も死にました。23復活の際、彼らがよみがえるとき、その女はだれの妻なのでしょうか。七人ともその女を妻にしたのですが。」)

 このように、当時の結婚の意味合いは、個々の恋愛関係ではなく、結婚する男女の両家に子孫を残す意味合いが強く、もし長男の嫁が子を産めずに、長男が亡くなれば、次男が長男の嫁と婚姻して子をもうける。

 また、次男も亡くなれば、三男が長男の嫁の子をもうけるという具合でした。当時は、一度 嫁いだ女性は、どんな事情があるにしろ、他の家に嫁ぐことなど不可能に近かった為に、嫁が母になる権利と可能性が守られていたのです。

・ルカの福音書20:34~36

『イエスは彼らに言われた。「この世の子らは、めとったり、とついだりするが、次の世に入るのにふさわしく、死人の中から復活するのにふさわしい、と認められる人たちは、めとることも、とつぐこともありません。

彼らはもう死ぬことができないからです。彼らは御使いのようであり、また、復活の子として神の子どもだからです。』

19~27節 (19「先生。モーセは私たちのためにこう書いています。『もし、兄が死んで妻をあとに残し、しかも子がない場合には、その弟はその女を妻にして、兄のための子をもうけなければならない。』20さて、七人の兄弟がいました。長男が妻をめとりましたが、子を残さないで死にました。21そこで次男がその女を妻にしたところ、やはり子を残さずに死にました。三男も同様でした。22こうして、七人とも子を残しませんでした。最後に、女も死にました。23復活の際、彼らがよみがえるとき、その女はだれの妻なのでしょうか。七人ともその女を妻にしたのですが。」24イエスは彼らに言われた。「そんな思い違いをしているのは、聖書も神の力も知らないからではありませんか。25人が死人の中からよみがえるときには、めとることも、とつぐこともなく、天の御使いたちのようです。26それに、死人がよみがえることについては、モーセの書にある柴の個所で、神がモーセにどう語られたか、あなたがたは読んだことがないのですか。『わたしは、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である』とあります。27神は死んだ者の神ではありません。生きている者の神です。あなたがたはたいへんな思い違いをしています。」)

 このように、創造主なる神様は、この世界には肉体の死をもうけられたので、次世代に子孫を残すために、男女が一体となる「結婚制度」を造られたと、教え説きます。

 しかしBible&Jesusは、肉体の死後の天国では、人は皆、神様や天使たちのような、新たな永遠の霊的カラダが与えられるので、もはや、子孫を残すための性交渉や結婚制度などの愛のかたちはなく、愛のカタチと快楽の恵みも、すべて一新されると教え説くのです。

・ヨハネの黙示録21:1

使徒ヨハネは言った。

『主なる神様は、私に新しい天と新しい地とを見せた。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。』

・ヨハネの黙示録21:5

『すると、神の御座に着いておられるお方が言われた。「見よ。わたしは、すべてを新しくする。」』

 このように聖書は...Bible&Jesusを信じた あなたには、この世と比較できない程に、人知をはるかに超えて素晴らしい新しい天国人生が待っていると、ハッキリ教えます。

 人生の本番は、人間社会の罪悪と矛盾に満ちた この世ではなく、肉体の死後の永遠の世界からだと、教え説くのです。

 あなたに与えられる、天国の希望と確信に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たして、Bible&Jesusのみことばを100%信頼できるようにして下さい。

 そうすれば皆の人生を、永遠に 聖霊と天使たちが守り、味方してくれるからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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