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マルコの福音書11:1~11

2015年3月18日(水)

Bible said

『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』

『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め. 自分の悟りに頼るな』

ディボーション聖句

マルコの福音書11:1~11

1さて、彼らがエルサレムの近くに来て、オリーブ山のふもとのベテパゲとベタニヤに近づいたとき、イエスはふたりの弟子を使いに出して、

2言われた。「向こうの村へ行きなさい。村に入るとすぐ、まだだれも乗ったことのない、ろばの子が、つないであるのに気がつくでしょう。それをほどいて、引いて来なさい。

3もし、『なぜそんなことをするのか』と言う人があったら、『主がお入用なのです。すぐに、またここに送り返されます』と言いなさい。」

4そこで、出かけて見ると、表通りにある家の戸口に、ろばの子が一匹つないであったので、それをほどいた。

5すると、そこに立っていた何人かが言った。「ろばの子をほどいたりして、どうするのですか。」

6弟子たちが、イエスの言われたとおりを話すと、彼らは許してくれた。

7そこで、ろばの子をイエスのところへ引いて行って、自分たちの上着をその上に掛けた。イエスはそれに乗られた。

8すると、多くの人が、自分たちの上着を道に敷き、またほかの人々は、木の葉を枝ごと野原から切って来て、道に敷いた。

9そして、前を行く者も、あとに従う者も、叫んでいた。「ホサナ。祝福あれ。主の御名によって来られる方に。

10祝福あれ。いま来た、われらの父ダビデの国に。ホサナ。いと高き所に。」

11こうして、イエスはエルサレムに着き、宮に入られた。そして、すべてを見て回った後、時間ももうおそかったので、十二弟子といっしょにベタニヤに出て行かれた。

[聖句メッセージ]

 本日からマルコの福音書は11章です。

1~6節 (1さて、彼らがエルサレムの近くに来て、オリーブ山のふもとのベテパゲとベタニヤに近づいたとき、イエスはふたりの弟子を使いに出して、2言われた。「向こうの村へ行きなさい。村に入るとすぐ、まだだれも乗ったことのない、ろばの子が、つないであるのに気がつくでしょう。それをほどいて、引いて来なさい。3もし、『なぜそんなことをするのか』と言う人があったら、『主がお入用なのです。すぐに、またここに送り返されます』と言いなさい。」4そこで、出かけて見ると、表通りにある家の戸口に、ろばの子が一匹つないであったので、それをほどいた。5すると、そこに立っていた何人かが言った。「ろばの子をほどいたりして、どうするのですか。」6弟子たちが、イエスの言われたとおりを話すと、彼らは許してくれた。)

 今日の聖句は、旧約聖書の預言通りに...主イエスが世界人類の十字架による贖罪と、永遠の「新天地」移動計画を成し遂げるため、聖地エルサレムに入城して行く 聖書箇所になります。

 そして以下は...世界人類の救い主キリストがベツレヘムで生まれ、やがて、永遠の救いを成し遂げるために、聖地エルサレムにロバの子に乗って入城されることを預言していた、旧約聖書のみことばになります。

 このようにBibleの約束と預言は、信じる者に与えられ、それら全てが 不思議に成就していくのです。

 あなたに与えられる、神様からの預言と約束に期待します。

・イザヤ書9:6

『ひとりのみどりごが、私たちの救いのために生まれる。そのひとりの男の子が、私たちのために与えられるのだ。』

・ミカ書5:2

『ベツレヘム、エフラテよ。あなたはユダの氏族の中で最も小さいものだが、あなたのうちから、私のために、神の民・イスラエルの支配者になる者が出る。その出ることは、昔から永遠の昔からの神の定めである。』

・ゼカリヤ書9:9

『シオンの娘よ。大いに喜べ。エルサレムの娘よ。喜び叫べ。見よ。あなたがたの王があなたのところに来られる。この方は正しい方で、救いを賜り、柔和でロバに乗られる。それも、雌ロバの子の子ロバに乗って来られる』

 1~6節,これらの旧約聖書のみことばの預言を知っていた、オリーブ山のふもとに住んでいたJesus信仰者たちは、イエスのお遣いが二人来ると、ためらわずに、自分たちの子ロバを差し出しました。

 彼らは、大切な子ロバを捧げることで、天に宝を積み、神の百倍の報いを手に入れられたのです。

・マタイの福音書6:20

主イエスは言われた。『自分の宝は、天にもたくわえなさい。』

・マタイの福音書24:42

『だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。』

 1~6節,このように 神のご計画のために 子ロバを差し出した人々のように...如何にして、神のタイミングに気づき、また、具体的に、そのみことばに従えるか、どうかが、神の奇跡と最高な報いを手に入れられるか、いれられないかのターニングポイントになります。

 この子ロバを差し出した人々は、いつ主が来てもいいように、日々のみことばを蓄えていたので、神の偉大なご計画と御業を引き出すことが出来ました。彼らは、Jesusのみことばに従って、子ロバを差し出すことができたので、約2000年経った今でも、その功績が伝説となって、語り継がれているのです。

・マタイの福音書5:18

主イエスは言われた。

『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の律法の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。』

・詩篇1:2~3

『まことに、主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ、その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。』

 1~6節,このように聖書は、毎日、食事を摂るように、Bible&メッセージを摂取して吸収していけば、あなたが人生で必要な、神の時と方法と霊感を手に入れられると、約束しています。

 求め、探し、叩き続ける人には皆、与えられるのです。あなたに与えられる、神のインスピレーションと神のタイミングやその方法に期待します。

7~11節 (7そこで、ろばの子をイエスのところへ引いて行って、自分たちの上着をその上に掛けた。イエスはそれに乗られた。8すると、多くの人が、自分たちの上着を道に敷き、またほかの人々は、木の葉を枝ごと野原から切って来て、道に敷いた。9そして、前を行く者も、あとに従う者も、叫んでいた。「ホサナ。祝福あれ。主の御名によって来られる方に。10祝福あれ。いま来た、われらの父ダビデの国に。ホサナ。いと高き所に。」11こうして、イエスはエルサレムに着き、宮に入られた。そして、すべてを見て回った後、時間ももうおそかったので、十二弟子といっしょにベタニヤに出て行かれた。)

 『ホサナ』とは、「主なる神様、救いたまえ」という意味がありますが....他に主なる神様を褒め称える時に使う、掛け声にもなります。

 このように主イエスは、子ロバに乗って、多くの弟子たちの賛美と共に、エルサレムに入場行進して来ました。

 しかしなぜ、主イエスの乗り物は、救い主(王の王)にふさわしい立派な軍馬ではなかったのでしょうか?

・イザヤ書9:6

『世界の主権はその方にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の王」と呼ばれる。』

 7~11節,このように主イエスが子ろばを 用いられたのは理由がありました。それは、平和の王を表すためでした。軍馬は、戦争や強さや支配を表し、子ろばは、平和や柔和や謙遜、そして奉仕を意味していたからでした。

・伝道者の書3:11

『人間は、神が行われる御業を、初めから終わりまで見きわめることができない。』

 7~11節,このようにBibleは、人は誰もが....救い主なら、立派な軍馬か白馬に乗って、聖地エルサレムを格好良く行進されると思いがちだが...実際はそうではなく、救い主は、子ロバに乗って不格好に入城しだと教え説きます。

 人間はBibleのみことばなくしては、全ての神のご計画を見極めることはできないと、教え説くのです。

 あなたに与えられる、神のインスピレーションと具体的な神の知恵に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBible&メッセージを蓄えさせて、時にかなった神のインスピレーションと神の知恵を与えて下さい。

 そうすれば皆の人生に、数多くの神のご計画と奇跡が現れるからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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