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マルコの福音書10:1

2015年3月12日(木)

Jesus said

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

ディボーション聖句

マルコの福音書10:1

1イエスは、そこを立って、ユダヤ地方とヨルダンの向こうに行かれた。すると、群衆がまたもみもとに集まって来たので、またいつものように彼らを教えられた。

[聖句メッセージ]

本日からマルコの福音書は10章です。

・ヨハネの黙示録22:10~12

『神は言った。「この聖書の預言のみことばを封じてはいけない。神の時が近づいているからである。不正を行う者はますます不正を行い、汚れた者はますます汚れを行うようになる。しかし、正しい者はいよいよ正しいことを行い、聖徒はいよいよ聖なるものとされなさい。見よ。わたしはすぐに来る。わたしはそれぞれの人生のしわざに応じて報いるために、わたしの報いを携えて来る。」』

・ヨハネの黙示録14:7

『神の御使いは大声で言った。「神を恐れ、神をあがめよ。神のさばきの時が近づいて来たからである。天と地と海と水の源を創造した主を拝むように、宣べ伝えなさい。」』

・第二テモテの手紙4:1~2

『神の御前で、また、生きている人と死んだ人とをさばかれるキリスト・イエスの御前で、その現れと神の御国を思って、私はおごそかに命じます。あなたがたは、みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。』

1節 (1イエスは、そこを立って、ユダヤ地方とヨルダンの向こうに行かれた。すると、群衆がまたもみもとに集まって来たので、またいつものように彼らを教えられた。)

 このようにBibleは、主イエスの十字架を信じて「神の子」とされて、天国行きが内定した人は皆、聖書のみことばを黙って封じ込めてはならないと、厳かに命じています。

 あなたの救い主Jesusは...もし、神の子とされた人々が沈黙してしまって、Bibleのみことばを滞りなく宣べ伝えられなくては、多くの知人たちが天国行きを逃す、悲惨な結末を迎えてしまうと ハッキリと預言しています。

 それだけは、絶対に阻止するべきだと、教え説いているのです。

 だからこそ、主イエスと弟子たちも、命ある限り、毎日みことばを宣べ伝え続けていたのです。

 大切なのは宗教ではなく、人を救おうとするJesus愛なのです。胸に書き記して下さい。

・使徒の働き18:5~6

『パウロはみことばを教えることに専念し、イエスが救い主キリストであることを、ユダヤ人たちにはっきりと宣言した。しかし、彼らが反抗して信じずに暴言を吐いたので、パウロは着物を振り払って、「あなたがたの血は、あなたがたの頭上にふりかかれ。もう、私には責任がない。今から私は、神を知らない異邦人のほうに行く」と言った。』

 1節,このように聖書は、神に救われたあなたには、Bible&Jesusの救いを宣べ伝える責任はありますが、それ以上の責任は負わなくても良いと、ハッキリ教えます。

 人が救われるか、どうかについての責任は、その当人と神様との関係性にあるからです。

・ヘブル人への手紙9:27

『人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっています。』

・ローマ信徒への手紙8:1~2

『今は、キリスト・イエスを信じる者が罪に定められることは決してありません。なぜなら、キリスト・イエスにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したからです。』

・ローマ信徒への手紙8:21

『わたしたちは、死後の滅びの束縛から解放され、神の子どもたちの栄光の自由の中に入れられました。』

・第一コリントの手紙9:19

使徒パウロは言った。『私はだれに対しても、何をしても自由ですが、より多くの人を救うために、すべての人の奴隷ともなりました。』

 1節,このようにBibleは、主イエスを信じたあなたは、イエスが十字架上で弁護と贖罪をしてくれるので、何をしても、死後に裁かれない永遠のゆるしと自由を手に入れられたと、教え説きます。

 あなたは、主イエスの十字架信仰のおかげて、神様と天国との太いパイプが出来たということです。

 信じるだけで、救われるのです。

・マタイの福音書28:18:~20

『イエスは、こう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは出て行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマ(洗礼)を授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのみことばを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」』

 1節,このように主イエスは、永遠の命(天国行き)を手に入れられた あなたは、どう生きようが自由なのですが、周囲の知人たちを決して見殺しにせず、神の救いを宣べ伝える最低限の責任だけは、果たすようにと命じました。

・マタイの福音書16:26

主イエスは言われた。

『人は、たとい全世界を手に入れても、永遠のいのちを損じたら、何の得がありましょう。そのいのちを買い戻すのには、人はいったい何を差し出せばよいでしょう。』

・ヨハネの福音書3:17~18

『神が御子イエスを世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子イエスによって世が救われるためである。

御子イエスを信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。』

 1節,このように、父なる神様は友人や知人たちが、永遠に滅びても、平気で見過ごせる傍観者にだけはなってはならないと、忠告しているだけなのです。

 あなたを通して、すべての友人、知人たちが 、永遠の人生に移されることを信じます。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たして、ご利益宗教をやめさせ、Bible&Jesusの永遠の真理と救いを 宣べ伝えられる、愛と勇気をお与えください。

 そうすれば、皆のご家族、親友たち全員が救われ出して、神の奇跡と願いも叶い出すからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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