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マルコの福音書7:14~23

2015年2月26日(木)

Jesus said

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

ディボーション聖句

マルコの福音書7:14~23

14イエスは再び群衆を呼び寄せて言われた。「みな、わたしの言うことを聞いて、悟るようになりなさい。

15外側から人に入って、人を汚すことのできる物は何もありません。

16人から出て来るものが、人を汚すものなのです。」

17イエスが群衆を離れて、家に入られると、弟子たちは、このたとえについて尋ねた。

18イエスは言われた。「あなたがたまで、そんなにわからないのですか。外側から人に入って来る物は人を汚すことができない、ということがわからないのですか。

19そのような物は、人の心には、入らないで、腹に入り、そして、かわやに出されてしまうのです。」イエスは、このように、すべての食物をきよいとされた。

20また言われた。「人から出るもの、これが、人を汚すのです。

21内側から、すなわち、人の心から出て来るものは、悪い考え、不品行、盗み、殺人、

22姦淫、貪欲、よこしま、欺き、好色、ねたみ、そしり、高ぶり、愚かさであり、

23これらの悪はみな、内側から出て、人を汚すのです。」

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

・箴言1:4~7

『みことばは、わきまえのない者に分別を与え、若い者に知識と思慮を得させるためにある。知恵のある者はこれを聞いて人生の理解を深め、悟りのある者は神の指導を得る。聖書は箴言と、比喩と、知恵のある者のことばと、人生のなぞとを理解するためである。主を恐れることは、すべての知識の初めである。愚か者はみことばの知恵と訓戒をさげすむ。』

・マタイの福音書13:23

『良い地に蒔かれる人とは、みことばを聞いてそれを悟り行う人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます』

14節 (14イエスは再び群衆を呼び寄せて言われた。「みな、わたしの言うことを聞いて、悟るようになりなさい。」)

 Bible&Jesusは...聖書のみことばを求めて読む人々には、世界共通の正しい分別力が与えられ、幸いな成功的人生に必要な知識と思考と格言が与えられると約束します。

 また、聖書のみことばを悟り行おうとする人々には、神の不思議な聖霊力や奇跡が備わるとも教え説くのです。

 求め、探して読む人には与えられるのです。

・ヨハネの福音書8:32

主イエスは約束した。

『そして、あなたがたは、みことばから真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。』

 また聖書は...人生に必要な真理と、神の国と死の秘密が書かれている、唯一の神の指導書であり、Bible&Jesusの真理と奥義を得た者は、様々な人生の罪悪と不安や束縛から開放されて、永遠の自由を手に入れられると約束するのです。

 Bible&Jesusのみことばに信頼する人に、失望などあり得ません。

・創世記9:4

『肉は、そのいのちである血のあるままで食べてはならない。』

・出エジプト記12:9

『肉は生のままで、または、水で煮て食べてはならない。その頭も足も内臓も火で焼いて食べなければならない。』

・申命記14:8

『豚は、ひづめは分かれているが、反芻しないから、あなたがたには汚れたものである。その豚肉を食べてはならない。』

15~19節 (15外側から人に入って、人を汚すことのできる物は何もありません。16人から出て来るものが、人を汚すものなのです。」17イエスが群衆を離れて、家に入られると、弟子たちは、このたとえについて尋ねた。18イエスは言われた。「あなたがたまで、そんなにわからないのですか。外側から人に入って来る物は人を汚すことができない、ということがわからないのですか。19そのような物は、人の心には、入らないで、腹に入り、そして、かわやに出されてしまうのです。」イエスは、このように、すべての食物をきよいとされた。)

 このように、旧約聖書を聖典としているユダヤ教やイスラム教の人々は、食べてはいけない食物や料理法があります。

 また、仏教の教えは、動物を殺して食べてはいけない為に、正式には肉食はタブーであり、ヒンドゥー教も豚肉を食べることはタブーなのです。

・第一コリントの手紙10:23~26

『すべてのことは、してもよいのです。しかし、すべてのことが有益とはかぎりません。すべてのことは、してもよいのです。

しかし、すべてのことが徳を高めるとはかぎりません。だれでも、自分の利益を求めないで、他人の利益を心がけなさい。

市場に売っている肉は、良心の問題として調べ上げることはしないで、どれでも食べなさい。

地とそれに満ちているものは、主なる神のものだからです。』

 しかしJesus信仰の教えは、すべては創造主なる神が人間に与えられた恵みであるのだから、正規に売買されている食物ならば、基本的には 何を食べてもよいと、教え説きます。

 Jesus信仰者たちは、主イエスの十字架の贖いゆえに、何を食べても汚れず、また、罰(ばち)あたりにならないということなのです。

 この特別な恵みを胸に書き記して、何事も感謝の祈りを捧げて、食することです。

 感謝の祈りを捧げる者は、更に報われるからです。

20~23節 (20また言われた。「人から出るもの、これが、人を汚すのです。

21内側から、すなわち、人の心から出て来るものは、悪い考え、不品行、盗み、殺人、22姦淫、貪欲、よこしま、欺き、好色、ねたみ、そしり、高ぶり、愚かさであり、23これらの悪はみな、内側から出て、人を汚すのです。」)

 このように主イエスは、ユダヤ教のパリサイ人たちや他宗教の人々は、食のタブーを教え説くが、そんな規律を守るよりも、もっと大切なことがあると教えてくれました。

 主イエスは、以下のように言われたのです。

 「すべての物は、父なる神が人間に与えられた恵みであるので、何を食べても良いのです。人は皆、何を食べたとしても他人を汚したり、他人に迷惑をかけたりしないからです。食物は肉体の糧となりますが、余分なものは体外に排出されるのです。

 しかしそれよりも、人の口から出る言葉は人を汚したり、心霊を傷つけたり、神が人に与えた可能性や才能を殺す程のトラウマを残させたりなど、強烈な罪悪力を吐き出します。

 ですから、何を口に入れて食するかで、人を厳しく律して裁くことよりも、人の罪深い心霊と思考から現れる、悪性の言霊力について教え、律して裁くことの方が大切なのです。

 以下の事柄は、自らと他人の心霊を汚したり、傷つける罪悪につながります。よく、注意することです。

 悪い考え、不品行、人を羨みすぎる心、殺意、性的堕落、貪欲さ、よこしまな心、二心、セックス&恋愛依存、嫉妬心、陰口、高慢、などの愚かな罪性について、Bibleを読みながらよく考え、自らを律することが、人生では大切なのです。」

 AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusのみことばから神の知恵と永遠の真理を悟り行い、自らと周囲の仲間たちの心霊を 正しい愛を持って、律することが出来るように助け導いて下さい。

 そうすれば皆、自らと周囲の人々の徳を高められる、神の言霊力を発揮できるからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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