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マルコの福音書5:1~17

2015年2月16日(月)

Jesus said

『平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

ディボーション聖句

マルコの福音書5:1~17

1 こうして彼らは湖の向こう岸、ゲラサ人の地に着いた。

2 イエスが舟から上がられると、すぐに、汚れた霊につかれた人が墓場から出て来て、イエスを迎えた。

3 この人は墓場に住みついており、もはやだれも、鎖をもってしても、彼をつないでおくことができなかった。

4 彼はたびたび足かせや鎖でつながれたが、鎖を引きちぎり、足かせも砕いてしまったからで、だれにも彼を押えるだけの力がなかったのである。

5 それで彼は、夜昼となく、墓場や山で叫び続け、石で自分のからだを傷つけていた。

6 彼はイエスを遠くから見つけ、駆け寄って来てイエスを拝し、

7 大声で叫んで言った。「いと高き神の子、イエスさま。いったい私に何をしようというのですか。神の御名によってお願いします。どうか私を苦しめないでください。」

8 それは、イエスが、「汚れた霊よ。この人から出て行け。」と言われたからである。

9 それで、「おまえの名は何か。」とお尋ねになると、「私の名はレギオンです。私たちは大ぜいですから。」と言った。

10 そして、自分たちをこの地方から追い出さないでくださいと懇願した。

11 ところで、そこの山腹に、豚の大群が飼ってあった。

12 彼らはイエスに願って言った。「私たちを豚の中に送って、彼らに乗り移らせてください。」

13 イエスがそれを許されたので、汚れた霊どもは出て行って、豚に乗り移った。すると、二千匹ほどの豚の群れが、険しいがけを駆け降り、湖へなだれ落ちて、湖におぼれてしまった。

14 豚を飼っていた者たちは逃げ出して、町や村々でこの事を告げ知らせた。人々は何事が起こったのかと見にやって来た。

15 そして、イエスのところに来て、悪霊につかれていた人、すなわちレギオンを宿していた人が、着物を着て、正気に返ってすわっているのを見て、恐ろしくなった。

16 見ていた人たちが、悪霊につかれていた人に起こったことや、豚のことを、つぶさに彼らに話して聞かせた。

17 すると、彼らはイエスに、この地方から離れてくださるよう願った。

[聖句メッセージ]

本日からマルコの福音書は5章です。

1節(1 こうして彼らは湖の向こう岸、ゲラサ人の地に着いた。)

『ゲラサ人の地』とは、当時ギリシャ系ユダヤ人が多く住んでいた「ガダラ」と「ゲラサ」という町であり、現在のヨルダン王国のジャラシュという街に位置していました。

2~5節,(2 イエスが舟から上がられると、すぐに、汚れた霊につかれた人が墓場から出て来て、イエスを迎えた。

3 この人は墓場に住みついており、もはやだれも、鎖をもってしても、彼をつないでおくことができなかった。

4 彼はたびたび足かせや鎖でつながれたが、鎖を引きちぎり、足かせも砕いてしまったからで、だれにも彼を押えるだけの力がなかったのである。

5 それで彼は、夜昼となく、墓場や山で叫び続け、石で自分のからだを傷つけていた。)

Bibleは、原因不明の精神疾患、重度の精神病、狂暴な人、占いや魔術などのオカルトなことに捕らわれている人たちや、自害者の多くは、見えない敵・サタン悪霊に関係していることが 稀にあると教え説きます。

・マタイの福音書8:16~17

『夕方になると、人々は悪霊につかれた者を大ぜい、イエスのみもとに連れて来た。そこで、イエスはみことばをもって悪霊どもを追い出し、また病気の人々をみないやされた。

これは、旧約聖書のイザヤ書を通して言われたみことばが成就するためであった。

「彼が私たちのわずらいを身に引き受け、私たちの病を背負った。」というみことばである。』

2~5節,このように聖書は、重度の精神疾患を有する人であろうとも、Bibleのみことばを信じて蓄えていき、Jesusに信頼し続けるのならば数多く癒されると預言します。

・ルカの福音書10:17~20

『さて、七十人の弟子たちが喜んで帰って来て、こう言った。

「主よ。あなたの御名を使うと、悪霊どもでさえ、私たちに服従します。」

イエスは言われた。

「わたしが見ていると、サタンが、いなずまのように天から落ちました。

確かに、わたしは、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けたのです。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つありません。

だがしかし、悪霊どもがあなたがたに服従するからといって、喜んではなりません。

ただあなたがたの名が天に書きしるされていることを喜びなさい。」』

6~11節,(6 彼はイエスを遠くから見つけ、駆け寄って来てイエスを拝し、

7 大声で叫んで言った。「いと高き神の子、イエスさま。いったい私に何をしようというのですか。神の御名によってお願いします。どうか私を苦しめないでください。」

8 それは、イエスが、「汚れた霊よ。この人から出て行け。」と言われたからである。

9 それで、「おまえの名は何か。」とお尋ねになると、「私の名はレギオンです。私たちは大ぜいですから。」と言った。

10 そして、自分たちをこの地方から追い出さないでくださいと懇願した。

11 ところで、そこの山腹に、豚の大群が飼ってあった。)

このように聖書は、Jesusのお名前を呼び続けるあなたの敵は、必ず取り除かれBibleのみことば信じるあなたの病は癒されやすくなると、約束するのです。信じる者は報われます。

6~11節,このゲラサという町に着くと、イエスのみもとに、たった一人で 大ぜいの汚れた悪霊に取り憑かれていた人『レギオン』という人がやってきました。レギオンは多重人格のようであり、いつも狂暴で力強くて、数年間 お墓に住みついていた為に、

町の人々から気味悪がられており、誰にもどうしようも出来ない程に 厄介な人物でした。

・ルカの福音書8:31~34

『レギオンに取り憑いていた悪霊どもは、イエスに、底知れぬ所に行け、とはお命じになりませんようにと 願った。

ちょうど、山のそのあたりに、おびただしい豚の群れが飼ってあったので、悪霊どもは、その豚に入ることを許してくださいと願った。

イエスはそれを許された。悪霊どもは、その人から出て、豚に入った。すると、豚の群れはいきなりがけを駆け下って湖に入り、おぼれ死んだ。

飼っていた者たちは、この出来事を見て逃げ出し、町や村々でこの事を告げ知らせた。』

・第一ペテロの手紙5:8~9

『身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける獅子のように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。

堅く信仰に立って、この悪魔に立ち向かいなさい。

ご承知のように、世にあるあなたがたの兄弟姉妹である人々は同じ苦しみを通って来たのです。』

12~17節,(12 彼らはイエスに願って言った。「私たちを豚の中に送って、彼らに乗り移らせてください。」

13 イエスがそれを許されたので、汚れた霊どもは出て行って、豚に乗り移った。すると、二千匹ほどの豚の群れが、険しいがけを駆け降り、湖へなだれ落ちて、湖におぼれてしまった。

14 豚を飼っていた者たちは逃げ出して、町や村々でこの事を告げ知らせた。人々は何事が起こったのかと見にやって来た。

15 そして、イエスのところに来て、悪霊につかれていた人、すなわちレギオンを宿していた人が、着物を着て、正気に返ってすわっているのを見て、恐ろしくなった。

16 見ていた人たちが、悪霊につかれていた人に起こったことや、豚のことを、つぶさに彼らに話して聞かせた。

17 すると、彼らはイエスに、この地方から離れてくださるよう願った。)

このように聖書は目に見えなくとも、非常に多くの悪魔、悪霊は、人間の肉体の快楽を狙って、日夜、歩き回っていると教え説きます。そして聖書は、Bible&Jesus信仰以外に悪魔、悪霊に立ち向かい、圧倒的な勝利をすることは出来ないと、教え説くのです。

・ローマ信徒への手紙8:31

『では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。』

・ローマ信徒への手紙10:11

『聖書はこう言っています。「イエスに信頼する者は、失望させられることがない。」』

12~17節,このように、Bible&Jesusを信じる あなたに敵対者と失望などあり得ません。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBible & メッセージを蓄えさせながら、いつもJesusのお名前を呼んで祈れる者たちにしてください。そうすれば皆が、見えない敵の策略や攻撃から守られ続けるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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