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マルコの福音書3:28~35

2015年2月10日(火)

Bible said

『平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

ディボーション聖句

マルコの福音書3:28~35

28まことに、あなたがたに告げます。人はその犯すどんな罪も赦していただけます。また、神をけがすことを言っても、それはみな赦していただけます。

29しかし、聖霊をけがす者はだれでも、永遠に赦されず、とこしえの罪に定められます。」

30このように言われたのは、彼らが、「イエスは、汚れた霊につかれている」と言っていたからである。

31さて、イエスの母と兄弟たちが来て、外に立っていて、人をやり、イエスを呼ばせた。

32大ぜいの人がイエスを囲んですわっていたが、「ご覧なさい。あなたのお母さんと兄弟たちが、外であなたをたずねています」と言った。

33すると、イエスは彼らに答えて言われた。「わたしの母とはだれのことですか。また、兄弟たちとはだれのことですか。」

34そして、自分の回りにすわっている人たちを見回して言われた。「ご覧なさい。わたしの母、わたしの兄弟たちです。

35神のみこころを行う人はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また母なのです。」

[聖句メッセージ]

 本日でマルコの福音書3章は終わりです。

・ローマ信徒への手紙8:1~2

『こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。

なぜなら、キリスト・イエスにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したからです。』

28節 (28まことに、あなたがたに告げます。人はその犯すどんな罪も赦していただけます。また、神をけがすことを言っても、それはみな赦していただけます。)

 このようにBibleは、もし、あなたが主イエスの十字架上での贖罪の死があなたの罪、咎、過ちのためだと信じようとするのならば、あなたのすべては父なる神様にゆるされ、永遠にチャンスを頂けると約束してくれます。

・ヨハネの福音書14:1~3

主イエスは約束した。

『「あなたがたは何があっても、心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。わたしの父なる神の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしはその場所を備えに行くのです。

わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。

わたしのいる所に、あなたがたをも永遠におらせるためです。』

 もし、あなたが主イエスの十字架による神の愛を信じる素直な心と、子どものような永遠の夢を持てるのなら、天国の住まいは、必ず与えられるのです。主イエスの十字架は、あなたの人生を いつも弁護してくれて、死後の行く先も、はっきりしていたので、何があっても、恐れ過ぎる必要はないということです。

あなたの心霊に与えられる、何があっても動じない、永遠のHolySpiritに期待します。

・ヨハネの福音書14:6

『イエスは言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父なる神様のみもとに来ることはできません。」

・第一コリントの手紙3:23

『そして、あなたがたは主イエスキリストのものであり、キリストは神のものです。』

29~30節 (29しかし、聖霊をけがす者はだれでも、永遠に赦されず、とこしえの罪に定められます。30このように言われたのは、彼らが、「イエスは、汚れた霊につかれている」と言っていたからである。)

 Bibleは、人は皆、どんな極悪人であっても、自らの人生での罪悪や過ちを認めて、主イエスの十字架上で贖われるのなら、何をしてもゆるされる可能性がありますが、神の御子イエスを拒み、みことばの聖霊力に敵対し続けるのならば、その人は自らの人生の責任を負わされることになるために、永遠のチャンスを逃すことになると預言するのです。

 信じるか、信じられないかはあなた次第。

 しかし、今や世界一影響力と権威のある、Bible&Jesusのみことばを軽んじる、永遠を賭けたギャンブルだけは避けるべきです。

・ヨハネの福音書15:12~14

主イエスは言われた。

『わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。

わたしがあなたがたに命じるみことばを あなたがたが行うなら、あなたがたはわたしの友です。

わたしはもはや、あなたがたを神のしもべとは呼びません。』

31~35節 (31さて、イエスの母と兄弟たちが来て、外に立っていて、人をやり、イエスを呼ばせた。32大ぜいの人がイエスを囲んですわっていたが、「ご覧なさい。あなたのお母さんと兄弟たちが、外であなたをたずねています」と言った。33すると、イエスは彼らに答えて言われた。「わたしの母とはだれのことですか。また、兄弟たちとはだれのことですか。」34そして、自分の回りにすわっている人たちを見回して言われた。「ご覧なさい。わたしの母、わたしの兄弟たちです。35神のみこころを行う人はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また母なのです。」)

 このように主イエスは、たとえ、自分の肉親と言えども、神のみことばを敵対視する家族を全くの他人として扱い、見ず知らずの極悪人であったとしても、自らの人生の非を認めて、主イエスの十字架に頼るのならば、その極悪人のために命を贖う、最大級の友愛を約束たれたのです。

 主イエスを信じる人は皆、誰でも「神の子」「神の家族」「主イエスの親友」として扱かわれるということです。

・ローマ信徒への手紙12:11

『聖書はこう言っています。「イエスに信頼する者は、失望させられることがない。」』

 Bible&Jesusを信じる者は、永遠に、神様を味方につけられて救われるのです。まさにHallelujah! AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusのみことばに対して、知ったかぶりや敵対視させずに、子どものように受け入れられる素直な心霊'HolySpirit'をお与え下さい。

 そうすれば皆、何をしてもゆるされて、永遠の「神の子」「主イエスの親友」として生き続けられるからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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