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マルコの福音書2:13~17

2015年2月3日(火)

Bible said

『主を恐れることは、知恵の初め。』

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

ディボーション聖句

マルコの福音書2:13~17

13イエスはまた湖のほとりに出て行かれた。すると群衆がみな、みもとにやって来たので、彼らに教えられた。

14イエスは、道を通りながら、アルパヨの子レビが収税所にすわっているのをご覧になって、「わたしについて来なさい」と言われた。すると彼は立ち上がって従った。

15それから、イエスは、彼の家で食卓に着かれた。取税人や罪人たちも大ぜい、イエスや弟子たちといっしょに食卓に着いていた。こういう人たちが大ぜいいて、イエスに従っていたのである。

16パリサイ派の律法学者たちは、イエスが罪人や取税人たちといっしょに食事をしておられるのを見て、イエスの弟子たちにこう言った。「なぜ、あの人は取税人や罪人たちといっしょに食事をするのですか。」

17イエスはこれを聞いて、彼らにこう言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

・第二テモテの手紙4:1~2

『神の御前で、また、生きている人と死んだ人とをさばかれるキリスト・イエスの御前で、その現れとその神の御国を思って、私はおごそかに命じます。

みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。』

・ヨハネの福音書8:31~32

『そこでイエスは、ご自分を信じた人たちに言われた。

「もしあなたがたが、わたしのみことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうに神の子です。そして、あなたがたは真理を知り、真理のみことばはあなたがたを自由にします。」

13~14節 (13イエスはまた湖のほとりに出て行かれた。すると群衆がみな、みもとにやって来たので、彼らに教えられた。14イエスは、道を通りながら、アルパヨの子レビが収税所にすわっているのをご覧になって、「わたしについて来なさい」と言われた。すると彼は立ち上がって従った。)

 このようにBibleは、神に選ばれて、主イエスの十字架により永遠にゆるされたあなたには、人生の真理であるみことばを宣べ伝える使命があると、ハッキリ教え説きます。

 なぜなら、みことばを教え伝えるあなたの愛の労がなければ、あなたの大切な人々に、人生と死の本当の意味と真理が伝わらないので、誰も救われなくなってしまうからだと、説くからです。

 あなたは、真理を知らないために必要以上の人生の試練とストレスを抱えている人々や、死への不安に束縛されている人々の霊の目を開かせ、永遠の自由を享受させる「神の国」の伝道者として選ばれたと、Bible&Jesusは説いています。

 胸に書き記して下さい。

 14節、『アルパヨの子レビ』とは、12弟子の一人で、「マタイの福音書」を書いた、古代ローマ帝国の元徴税人の「使徒マタイ」だと言われています。

この「マタイ」はカペナウムという町で、ローマ帝国・ユダヤ属州の収税所と、契約していた徴税人でしたが、主イエスにスカウトされると、すぐに聖職者に転職することになったのです。

・ローマ信徒への手紙8:30

『神はあらかじめ定めた人々をさらに召し、召した人々をさらに義と認め、義と認めた人々にはさらに栄光をお与えになります。』

・第一コリントの手紙3:9

使徒パウロは言った。

『私たち牧師は神の協力者であり、あなたがたは神の畑、神の建物です。』

14~16節 (14イエスは、道を通りながら、アルパヨの子レビが収税所にすわっているのをご覧になって、「わたしについて来なさい」と言われた。すると彼は立ち上がって従った。15それから、イエスは、彼の家で食卓に着かれた。取税人や罪人たちも大ぜい、イエスや弟子たちといっしょに食卓に着いていた。こういう人たちが大ぜいいて、イエスに従っていたのである。16パリサイ派の律法学者たちは、イエスが罪人や取税人たちといっしょに食事をしておられるのを見て、イエスの弟子たちにこう言った。「なぜ、あの人は取税人や罪人たちといっしょに食事をするのですか。」)

 このようにBibleは、神に選ばれなければ、誰も神の協力者(聖職者)や神の子にはなれず、死後、天国に行くことさえも許されないと、ハッキリ教え説きます。

 しかし、このようにBibleを読むことを許されている あなたは、間違いなく、父なる神様に選ばれた「神の子」だと、信じます。

 主イエスを信じる者は、それだけで永遠に救われるのです。

 14~16節,当時のイスラエル(ユダヤ)は、ローマ帝国の植民地であり、徴税人の集めた税金はローマ帝国に納めるためのものでした。

 尚、当時のローマ帝国はユダヤ人からの徴税を、ユダヤ人の徴税人と契約して、請け負わせていました。

 ですから、ユダヤ人の同胞たちにとって 徴税人とは、敵国・ローマ帝国の手先も同じだと考えられており、いわば裏切り者として、嫌われていたのです。

・ローマ信徒への手紙2:11

『神にはえこひいきなどはないのです。』

16~17節 (16パリサイ派の律法学者たちは、イエスが罪人や取税人たちといっしょに食事をしておられるのを見て、イエスの弟子たちにこう言った。「なぜ、あの人は取税人や罪人たちといっしょに食事をするのですか。」17イエスはこれを聞いて、彼らにこう言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」)

 しかし主イエスは、ユダヤ人たちから裏切り者として嫌われていた、ローマ帝国の徴税人・マタイを全く嫌わずに、彼の才能と純粋な信仰心を見抜いて、世界に名を残す牧師に育て上げたのです。

 人は皆、職種や見かけばかりを評価しがちですが、あなたの神様はあなたの心を見て、報いてくださるお方なのです。

 また主イエスは、ユダヤ人が差別していた極悪人や元犯罪者たちを全く差別せず、共に会食しながらみことばを教えることで、彼らを悔い改めさせていたのです。

 聖書は、主イエスのみことばを信じる人の人生は、いくらでもやり直しがきくと、ハッキリ約束しています。信じる者は、必ず報われるのです。

・ヤコブの手紙2:8~9

『もし、ほんとうにあなたがたが、聖書に従って、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」という最高の律法を守るなら、あなたがたの行いはりっぱです。しかし、もし人をえこひいきするなら、あなたがたは罪を犯しており、神の律法によって違反者として責められます。』

 16~17節,あなたは、人をえこひいきし過ぎたり、好き嫌いをハッキリ表現し過ぎてしまい、他人を幻滅させたり、傷つけることはありませんか?

聖書は、あなたの父なる神様は、他人を差別する人やえこひいきし過ぎる人を 必ず、責められると教え説きます。

 他人の心の痛みを理解することで、必要以上の敵対者や傷つける人を作らないことが大切なのです。

 あなたの人間関係に現れる、イエスのような、差別なき友好関係に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、みことばの知恵と神の愛で潤して下さい。

そうすれば皆、隣人愛を大切に生きられ、他人を必要以上に傷つけたりせず、敵対関係も少なくできるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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