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マルコの福音書1:32~45

2015年2月1日(日)

Bible said

『あなたは癒された』

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』

『神は愛です』

『主のしもべは栄える』

ディボーション聖句

マルコの福音書1:32~45

32夕方になった。日が沈むと、人々は病人や悪霊につかれた人をみな、イエスのもとに連れて来た。

33こうして町中の者が戸口に集まって来た。

34イエスは、さまざまの病気にかかっている多くの人をいやし、また多くの悪霊を追い出された。そして悪霊どもがものを言うのをお許しにならなかった。彼らがイエスをよく知っていたからである。

35さて、イエスは、朝早くまだ暗いうちに起きて、寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。

36シモンとその仲間は、イエスを追って来て、

37彼を見つけ、「みんながあなたを捜しております」と言った。

38イエスは彼らに言われた。「さあ、近くの別の村里へ行こう。そこにも福音を知らせよう。わたしは、そのために出て来たのだから。」

39こうしてイエスは、ガリラヤ全地にわたり、その会堂に行って、福音を告げ知らせ、悪霊を追い出された。

40さて、ツァラアトに冒された人がイエスのみもとにお願いに来て、ひざまずいて言った。「お心一つで、私をきよくしていただけます。」

41イエスは深くあわれみ、手を伸ばして、彼にさわって言われた。「わたしの心だ。きよくなれ。」

42すると、すぐに、そのツァラアトが消えて、その人はきよくなった。

43そこでイエスは、彼をきびしく戒めて、すぐに彼を立ち去らせた。

44そのとき彼にこう言われた。「気をつけて、だれにも何も言わないようにしなさい。ただ行って、自分を祭司に見せなさい。そして、人々へのあかしのために、モーセが命じた物をもって、あなたのきよめの供え物をしなさい。」

45ところが、彼は出て行って、この出来事をふれ回り、言い広め始めた。そのためイエスは表立って町の中に入ることができず、町はずれの寂しい所におられた。しかし、人々は、あらゆる所からイエスのもとにやって来た。

[聖句メッセージ]

今日でマルコの福音書1章は終わりです。

・マタイの福音書8:15~16

『夕方になると、人々は悪霊につかれた者を大ぜい、みもとに連れて来た。そこで、イエスはみことばをもって霊どもを追い出し、また病気の人々をみないやされた。これは、預言者イザヤを通して言われた事が成就するためであった。「彼が私たちのわずらいを身に引き受け、私たちの病を背負った。」』

・イザヤ書53:5~6

『彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、信じる私たちはいやされる。私たちはみな、羊のように人生をさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての罪、咎を彼に負わせた。』

・イザヤ書43:4~5

神は言われた。『わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。だからわたしは人の子をあなたの代わりにする。』

32~34節 (32夕方になった。日が沈むと、人々は病人や悪霊につかれた人をみな、イエスのもとに連れて来た。33こうして町中の者が戸口に集まって来た。34イエスは、さまざまの病気にかかっている多くの人をいやし、また多くの悪霊を追い出された。そして悪霊どもがものを言うのをお許しにならなかった。彼らがイエスをよく知っていたからである。)

 このようにBibleは、あなたの父なる神様は、愛するあなたと世界人類を救うために、ご自分の御子イエスを送られたと、教え説きます。

 父なる神様はイエスを信じるあなたのすべての病と人生のわずらいを引き受けて癒すために、わざわざ、御子イエスに苦しみ痛めつけられる人生を全うさせて、父なる神様は主イエスを信じるあなたと、すべての人の罪悪と咎を永遠に贖うために、十字架上でイエスの血を流されたと教え説くのです。

 主イエスの十字架上での打ち傷はあなたを癒す為であり、十字架の血潮による死とは、あなたを永遠に救う為の神の身代わりの愛なのです。信じる者だけが、報われます。

・エペソの手紙6:18

『あなたのすべての祈りと願いを用いて、どんなときにもイエスの御霊によって祈りなさい。そのためには絶えず目をさましていて、すべての聖徒のためにも、忍耐の限りを尽くし、また祈りなさい。』

・マタイの福音書18:19

主イエスは約束した。『まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。』

35節 (35さて、イエスは、朝早くまだ暗いうちに起きて、寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた)

 このようにBibleで...主イエスへの祈りとは神の恵みと助けを引き出せる、何よりの人生の武器だと教え説きます。

 日々、あなたが繋がっているイエスの教会や仲間たちの為にも祈ることです。

 祈る者は、必ず報われるからです。

・マタイの福音書28:18~20

『イエスは近づいて来て、みなにこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子(クリスチャン)としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によって洗礼を授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのみことばを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」』

・ルカの福音書10:27~28

『「心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知性を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。」、また「あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい。」そして、イエスは言われた。「この二つを実行しなさい。そうすれば、あなたがたは永遠のいのちを得られます。」』

36~45節 (36シモンとその仲間は、イエスを追って来て、37彼を見つけ、「みんながあなたを捜しております」と言った。38イエスは彼らに言われた。「さあ、近くの別の村里へ行こう。そこにも福音を知らせよう。わたしは、そのために出て来たのだから。」39こうしてイエスは、ガリラヤ全地にわたり、その会堂に行って、福音を告げ知らせ、悪霊を追い出された。40さて、ツァラアトに冒された人がイエスのみもとにお願いに来て、ひざまずいて言った。「お心一つで、私をきよくしていただけます。」41イエスは深くあわれみ、手を伸ばして、彼にさわって言われた。「わたしの心だ。きよくなれ。」42すると、すぐに、そのツァラアトが消えて、その人はきよくなった。43そこでイエスは、彼をきびしく戒めて、すぐに彼を立ち去らせた。44そのとき彼にこう言われた。「気をつけて、だれにも何も言わないようにしなさい。ただ行って、自分を祭司に見せなさい。そして、人々へのあかしのために、モーセが命じた物をもって、あなたのきよめの供え物をしなさい。」45ところが、彼は出て行って、この出来事をふれ回り、言い広め始めた。そのためイエスは表立って町の中に入ることができず、町はずれの寂しい所におられた。しかし、人々は、あらゆる所からイエスのもとにやって来た。)

 このようにBible&Jesusは、人生で何よりも大切なこととは、みことばから人生の真理と真の愛を学び取って、自らを永遠に幸いにしてあげることであり、次に、一人でも多くの人々の為に祈り、そして、試練や病人の人を励まして、神の永遠の道に救い導いてあげることだと、ハッキリ教え説きます。

 聖書は、これらが主イエスに贖われて、永遠の人生を受けるあなたに与えられた神の使命と人生の目的だと、ハッキリ教え説くのです。

 あなたの人生に現れる神の使命と、あなたの死後に与えられる永遠の報いに期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bibleから人生の目的と神の使命を悟らせ、行わせて下さい。

 そうすれば皆の人生に、神の栄光と栄誉が与えられ、皆の死後には永遠の希望と報いが与えられるからです!

 主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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