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マタイの福音書27:11~26

2015年1月23日(金)

Jesus said 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 ディボーション聖句 マタイの福音書27:11~26 11 さて、イエスは総督ピラトの前に立たれた。すると、総督はイエスに「あなたは、ユダヤ人の王ですか」と尋ねた。イエスは彼に「そのとおりです」と言われた。 12 しかし、祭司長、長老たちから訴えがなされたときは、何もお答えにならなかった。 13 そのとき、ピラトはイエスに言った。「あんなにいろいろとあなたに不利な証言をしているのに、聞こえないのですか。」 14 それでも、イエスは、どんな訴えに対しても一言もお答えにならなかった。それには総督も非常に驚いた。 15 ところで総督は、その祭りには、群衆のために、いつも望みの囚人をひとりだけ赦免してやっていた。 16 そのころ、バラバという名の知れた囚人が捕らえられていた。 17 それで、彼らが集まったとき、ピラトが言った。「あなたがたは、だれを釈放してほしいのか。バラバか、それともキリストと呼ばれているイエスか。」 18 ピラトは、彼らがねたみからイエスを引き渡したことに気づいていたのである。 19 また、ピラトが裁判の席に着いていたとき、彼の妻が彼のもとに人をやって言わせた。「あの正しい人にはかかわり合わないでください。ゆうべ、私は夢で、あの人のことで苦しいめに会いましたから。」 20 しかし、祭司長、長老たちは、バラバのほうを願うよう、そして、イエスを死刑にするよう、群衆を説きつけた。 21 しかし、総督は彼らに答えて言った。「あなたがたは、ふたりのうちどちらを釈放してほしいのか。」彼らは言った。「バラバだ。」 22 ピラトは彼らに言った。「では、キリストと言われているイエスを私はどのようにしようか。」彼らはいっせいに言った。「十字架につけろ。」 23 だが、ピラトは言った。「あの人がどんな悪い事をしたというのか。」しかし、彼らはますます激しく「十字架につけろ」と叫び続けた。 24 そこでピラトは、自分では手の下しようがなく、かえって暴動になりそうなのを見て、群衆の目の前で水を取り寄せ、手を洗って、言った。「この人の血について、私には責任がない。自分たちで始末するがよい。」 25 すると、民衆はみな答えて言った。「その人の血は、私たちや子どもたちの上にかかってもいい。」 26 そこで、ピラトは彼らのためにバラバを釈放し、イエスをむち打ってから、十字架につけるために引き渡した。

[聖句メッセージ] 昨日の続きです。 11節『総督ピラト』とは、ポンテオ・ピラトという人で、当時の古代ローマ帝国・ユダヤ属州 の第五代総督でした。彼の在位期間は西暦26~32年です。 ヨハネの黙示録17:14

『この世の悪者どもは、神の小羊と戦いますが、小羊は彼らに打ち勝ちます。 なぜならば、小羊イエスは主の主、王の王だからです。また彼とともにいる者たちは、神に召された者、選ばれた者、忠実な者だからです。』 11節,このようにBibleは、あなたを 永遠に贖って救い出した、主イエスこそが『世界人類の主の中の主』『全ての王の中の王』だと、教え説きます。 あなたは神に選ばれて、永遠に救われたのです。 胸に書き記すことです。 マタイの福音書13:10~11

『弟子たちは来て、イエスに言った。「なぜ、祭司や律法学者たちには、たとえでお話しになったのですか。」 イエスは答えて言われた。 「あなたがたには、天の御国の奥義を知ることが許されているが、彼らには許されていないからです。」』 12~14節,このように聖書は、Bible&Jesusのみことばを 純真無垢な子どものように信じられない人に、神の奥義や人生と死の秘密は悟れないと、ハッキリ教え説いています。 ルカの福音書18:17 主イエスは言われた。 『まことに、あなたがたに告げます。 子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決して、悟ることも、入ることもできません。』 12~14節,ですから Bibleメッセージを読む時は、全身全霊で、子どものように素直にみことばを受け入れながら、読むことが重要なのです。 あなたに語られる、神の奥義とあなたに必要な人生の秘密に期待します。 ヨハネの福音書3:16

『父なる神は、実に、そのひとり子イエスのいのちをお与えになったほどに、世を愛された。それは御子イエスを信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。』 12~14節,このようにBibleは、神の御子イエスが 十字架上で贖罪の死を遂げることだけが、唯一、世界人類を救える神のご計画であったと、教え説きます。 世界人類には、完全完璧な義人などいないということです。 15~18節,そのため、主イエスは無実であったのに、人を救うために黙秘し続けて、過越の祭りの釈放の権利を 極悪人・バラバに譲られ、自らは世界人類の生け贄役に徹されたのです。 主イエスは、あなたの永遠の人生のために、いのちを捨ててくれたのです。 信じる者は、天国行きの権利を手に入れます。 創世記31:11

『神の御使いが夢の中で私に言われた。「ヤコブよ。」私は「はい」と答えた。』 エレミヤ書29:14 『わたしはあなたがたに見つけられる。――主の御告げ――』 19節,このようにBibleは...あなたの神様は、あなたの周囲の聖職者やクリスチャンを用いたり、または、あなたのインスピレーションや夢の中で、神の御声を語ることがあると、預言しています。 信じるか、信じられないかはあなた次第です。 しかし 霊の目を醒まして、神の御声を集中して聞こうとする人にだけ、神のみことばはハッキリと語られるのです。 19節,この時も神様は、ピラト総督の妻に「イエスのことで、深く関わり過ぎないように!!」と強く忠告されたのでした。 では、一つ質問です。 最近、あなたの神様は、あなたのインスピレーションに、何か語られていませんか? 深く、黙想してみて下さい。 もし、神様からの何かを感じ取れるのなら、あなたのインスピレーションを大切に生活してみることです。信じる者は、必ず報われるからです。 あなたに語られる、神の御声に期待します。 ヨハネの福音書7:7 主イエスは言われた。 『この世の人々はわたしを憎んでいます。 わたしが、世について、その行いが悪いことを証しするからです。』 20~26節,主イエスの預言通り....過去、イエスに隠れた罪、咎、過ち、偽善、不条理を指摘されてきた、この世の権力者たちは、イエスへの嫉妬、憎しみ、復讐心が爆発し出して「さあ、今こそ、イエスを十字架上で死刑にしろ!」と、まくし立て始めました。 そして、イエスを慕ってきた群衆たちも、イエスの立場が危うくなると、今度は権力者たちの側につきはじめて、イエスを裏切り始めたのです。 しかし主イエスは、ただ黙って、世界人類を救うことだけを願いつつ、十字架上の愛の死に備えていたのです。 ヨハネの福音書15:13

『人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。』 このように主イエスは、最上級の愛の模範を示されました。 愛とは、愛する人のために自らのプライド意識、欲望、怒りを捨てることです。 あなたに現れる、キリストの愛に期待します。AMEN

(祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBible-メッセージから神の深いご計画と奥義や、主イエスの愛を 学ばせ、悟らせて下さい。 そうすれば 皆、主イエスのような神の愛と奇跡をも表せるからです! 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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