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マタイの福音書25:31~46

2015年1月14日(水)

Bible said 『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』 『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』 『心を尽くして主に拠り頼め. 自分の悟りに頼るな』 ディボーション聖句 マタイの福音書25:31~46 31 人の子イエスが、その栄光を帯びて、すべての御使いたちを伴って来るとき、人の子はその栄光の位に着きます。 32 そして、すべての国々の民が、その御前に集められます。彼は、羊飼いが羊と山羊とを分けるように、彼らをより分け、 33 羊を自分の右に、山羊を左に置きます。 34 そうして、王は、その右にいる者たちに言います。『さあ、わたしの父に祝福された人たち。世の初めから、あなたがたのために備えられた御国を継ぎなさい。 35 あなたがたは、わたしが空腹であったとき、わたしに食べる物を与え、わたしが渇いていたとき、わたしに飲ませ、わたしが旅人であったとき、わたしに宿を貸し、 36 わたしが裸のとき、わたしに着る物を与え、わたしが病気をしたとき、わたしを見舞い、わたしが牢にいたとき、わたしをたずねてくれたからです。』 37 すると、その正しい人たちは、答えて言います。『主よ。いつ、私たちは、あなたが空腹なのを見て、食べる物を差し上げ、渇いておられるのを見て、飲ませてあげましたか。 38 いつ、あなたが旅をしておられるときに、泊まらせてあげ、裸なのを見て、着る物を差し上げましたか。 39 また、いつ、私たちは、あなたのご病気やあなたが牢におられるのを見て、おたずねしましたか。』 40 すると、王は彼らに答えて言います。『まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。』 41 それから、王はまた、その左にいる者たちに言います。『のろわれた者ども。わたしから離れて、悪魔とその使いたちのために用意された永遠の火に入れ。 42 おまえたちは、わたしが空腹であったとき、食べる物をくれず、渇いていたときにも飲ませず、 43 わたしが旅人であったときにも泊まらせず、裸であったときにも着る物をくれず、病気のときや牢にいたときにもたずねてくれなかった。』 44 そのとき、彼らも答えて言います。『主よ。いつ、私たちは、あなたが空腹であり、渇き、旅をし、裸であり、病気をし、牢におられるのを見て、お世話をしなかったのでしょうか。』 45 すると、王は彼らに答えて言います。『まことに、おまえたちに告げます。おまえたちが、この最も小さい者たちのひとりにしなかったのは、わたしにしなかったのです。』 46 こうして、この人たちは永遠の刑罰に入り、正しい人たちは永遠のいのちに入るのです。」

[聖句メッセージ] 本日でマタイの福音書25章は終わりです。

31~34節

  • ヨハネの福音書3:16~18 『神は、実に、そのひとり子イエスをお与えになったほどに、世を愛された。それは御子イエスを信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。神が御子イエスを世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子イエスの十字架によって世が救われるためである。御子イエスを信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子イエスの御名を信じなかったので、すでにさばかれている。』

  • ヨハネの福音書3:36 『御子イエスを信じる者は永遠のいのちを持つが、御子イエスのみことばに聞き従わない者は、永遠のいのちを見ることがなく、神の怒りがその人の上にとどまる。』

  • ルカの福音書20:36 主イエスは言われた。『わたしを信じた彼らは、もう死ぬことがないからです。彼らは天の御使いのようであり、また、復活のイエスの子として、神の子どもです。』

  • ヘブル人への手紙9:27~28 『人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっているように、キリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身をささげられましたが、二度目は、罪を負うためではなく、彼を待ち望んでいる人々の救いのために来られるのです。』

 このようにBibleは、人は皆、肉体の死後、神の御元にいかされ、個々の人生の審判を受けてから、永遠の国・天国行きと、そうでない者との二つに振り分けられると、はっきり教え説きます。全ては神のジャッジ次第なのです。  しかしBibleは、主イエスを信じた人は皆、イエスの十字架上の身代わりの死のおかげで、神の審判を特別免除されるので、永遠の国「天国行き」が内定していると教え説きます。  ただただ、主イエスに感謝し続けることです。  またBibleは、この世界の終末の時に、再び、主イエスは天使たちを、引き連れて来られると預言しています。  そして その時、主イエスを信じる者たちだけは、終末の大惨事や苦しみから逃れられて、すぐに神の国に移され、世界人類の終末がやって来ると預言するのです。

  • ヨハネの福音書1:12 『イエスを受け入れた人々、すなわち、主イエスの名を信じた人々に、父なる神様は、神の子どもとされる特権をお与えになった』

 Bible & Jesusを信じた人は皆、ただ、それだけで「神の子」としての特権を受けられたのです。胸に書き記すことです。

35~40節

  • マタイの福音書22:37~39 『そこで、イエスは言われた。「心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」これが一番大切な戒めです。「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」という戒めは、二番目に大切なのです。』

  • ルカの福音書6:37~38 主イエスは命じた。『さばいてはいけません。そうすれば、自分もさばかれません。人を罪に定めてはいけません。そうすれば、自分も罪に定められません。赦しなさい。そうすれば、自分も赦されます。与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返してもらうからです。』

 Bibleは、食べ物や飲み物に不自由している人々に与えられる人、病のある者を見舞って祈る人、主の働き人に協力してねぎらえる人、外国からの客をもてなせる人や、着る物に困っている人に衣服を与える人たちの愛の労は、何よりも尊いと褒め称えます。  こういう愛の労を 大切に生きる人々に、神様からの素晴らしい報いは注がれるのです。胸に書き記すことです。

41~46節

 聖書は、世界中の餓死者たちの噂を聞いても無関心な人たち、外国からの来客を 大切にもてなそうとしない人たち、着る物に不足している人たちに無関心で助けようとしない人たち、主の働き人たちの労苦に非協力的な人たちや、病の人々の苦しみや見舞いにも無関心な人たちを 神様は忌み嫌われると教え説きます。  そして、財力と権力や人気のある人にだけにへつらい、そういう人にだけ感心を示す、ズル賢い人々を あなたの神様は、呪うほどに嫌っているとも、説いています。  あなたに、神様から、忌み嫌われる要素はありませんでしたか?  もし 見つかったのなら、主イエスの十字架のゆるしを求めつつ、少しでも多くの愛を施せる人生を歩めるように祈ることです。  あなたの人生に現れる、イエスのような偉大な愛の業と奉仕に期待します。

 AMEN

(祈り)  主なる神様、皆を聖霊に満たし、権力、財力と人気のある人ばかりに気を遣い過ぎずに、むしろ、滅びそうな人を救い導き、困り人を助け、与えるべき人に与え、主の働き人の協力をして、病のある人を見舞って祈れる、主イエスのような愛力と聖霊力を注いで下さい!そうすれば 皆、神の奇跡と百倍の報いを引き出せるからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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