2015年1月7日(水)
Bible said 『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』 『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』 『心を尽くして主に拠り頼め. 自分の悟りに頼るな』 ディボーション聖句 マタイの福音書24:3~13 3 イエスがオリーブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとに来て言った。「お話しください。いつ、そのようなことが起こるのでしょう。あなたの来られる時や世の終わりには、どんな前兆があるのでしょう。」 4 そこで、イエスは彼らに答えて言われた。「人に惑わされないように気をつけなさい。 5 わたしの名を名のる者が大ぜい現れ、『私こそキリストだ』と言って、多くの人を惑わすでしょう。 6 また、戦争のことや、戦争のうわさを聞くでしょうが、気をつけて、あわてないようにしなさい。これらは必ず起こることです。しかし、終わりが来たのではありません。 7 民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々にききんと地震が起こります。 8 しかし、そのようなことはみな、産みの苦しみの初めなのです。 9 そのとき、人々は、あなたがたを苦しいめに会わせ、殺します。また、わたしの名のために、あなたがたはすべての国の人々に憎まれます。 10 また、そのときは、人々が大ぜいつまずき、互いに裏切り、憎み合います。 11 また、にせ預言者が多く起こって、多くの人々を惑わします。 12 不法がはびこるので、多くの人たちの愛は冷たくなります。 13 しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われます。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。
3節
・マタイの福音書13:37~43
主イエスは世界の終末のことを たとえを用いて言われた。
『良い種を蒔く者は人の子イエスです。 そして、畑はこの世界の人々のことで、良い種とは主イエスのみことばを持っている神の子どもたち、そして、毒麦とは神のみことばを信じない悪い霊の子どもたちのことです。 神を信じない毒麦を蒔いた敵は悪魔であり、収穫とはこの世の終わりのことです。 そして、刈り手とは、神の裁きを行う天使や御使いたちのことです。 ですから、収穫の時に毒麦が集められて火で焼かれるように、この世の終わりにもそのようになります。
人の子イエスはその御使いたちを世界に遣わします。彼らは、信仰のつまずきを与える者や聖書の不法を行う者たちをみな、御国から取り集めて、火の燃える炉に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。 そのとき、わたしを信じてゆるされた者たちは、父なる神の御国で太陽のように永遠に輝きます。だから、耳のある者は聞きなさい。』
ヘブル人への手紙9:27~28 『そして、人間には、一度死ぬことと死後に神の審判を受けることが定まっているように、キリストも、多くの人の罪を贖うために一度、ご自身を十字架上にささげられましたが、次は、罪を負うためではなく、主イエスを礼拝して待ち望んでいる人々の永遠の救いのために来られるのです。』
このようにBible&Jesusは、世界には、必ず終末があると預言しています。 あなたが目に、耳にしている、この世界の万物には最期の時がやって来ると教え説くのです。 物理的にも、目に見えて形あるモノに永遠などないということは、常識です。ですから聖書は、天変地異や死と終末が いつ来てもいいように、Bible&Jesusのみことばに耳を傾けて、死と終末に備えることも大切だと説いているのです。神礼拝を続けながら、出来る限り、天に宝を積むことで、死後に備えれば良いだけです。 また聖書は、創造主なる神様から、この世界での生命と人生を任された あなたは、肉体の死後、必ず、神の御元に行かされて、人生をどう考え、また、どのような人生を送ってきたのか、審判されると教え説きます。 それらを信じるか、信じられないかはあなたにお任せします。しかし、あなたの直感よりも、世界で一番影響力があると言われているBibleの真理、約23億人の信徒を持つJesusを信じた方が 確率的にも得策です。 聖書の預言のみならず、統計学と確率論上からも、信じるべきなのです。信じるあなたは、必ず救われます。
3節
イエスの12弟子たちは、世界の終末について質問しました。 「主イエス様、私たちはBibleの預言する、この世界の終末を信じます。では、いつ、どのようにして、終末はやってきますか?教えてください。」
4~5節
ヨハネの福音書14:1 主イエスは言われた。『どんなことがあっても、あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。』
主イエスは、答えられました。
「わたしのみこどはを信じ行っている、あなたがたは、終末を恐れる必要などありません。しかし 、終末が近づくと『私こそ、キリストだ!』『私は神だ!』などと語ったりする、Bibleのみことばを巧妙に曲げてくるニセ預言者たちや、神のみこどはを語らずに多くの奇跡を起こす、ニセ預言者たちが 現れるので注意しなさい。」
6~8節
また主イエスは付け足した。 「そして、終末の前には、その予兆として、隣国同士が言い争うようになり、戦争の気配が出てきます。しかし、あなたがたは、それらのニュースに影響されずに、ただ平和を保って、祈り続けなさい。 また、終末の前兆として、世界の方々に飢饉で餓死する人々が起こったり、大地震など天変地異の現象も起こり始めます。しかし、そのような前兆は、世界中が悲しみ、人生で何よりも大切な愛や神の真理を知る為でもあり、世界人類の悔い改めの糸口ともなるのてす。」
9~13節
ヨハネの福音書7:7 主イエスは言われた。『彼らは、わたしを憎んでいます。わたしが、世について、その行いが悪いことをあかしするからです。』
マタイの福音書10:22 主イエスは言われた。『また、わたしの名のために、あなたがたはすべての人々に憎まれます。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われます。』
そして主イエスは言われた。 「このような悲しい終末の前兆が起こり出すと、世界人類の平和は 段々と崩壊していきます。そして、父なる神の真理と福音を知らない人々は、人生と死の意味を全く消化できなくなり、神信仰や正しい真理を教え伝えようとする あなたがたを憎み、迫害してくることもあります。 また、世界中に聖書の不法がはびこり出して、人々は裏切りあい、愛も冷えていき、殺人も多くなっていくのです。
これら全てのことが、終末の前兆となるのです。」 あなたは終末や大きな天変地異の予兆が現れ始めていると感じていますか?それとも 終末は、まだまだ、ずっと先だと、言い切れますか? どちらにしろ、天変地異、死や終末が、いつ来ても、良いように祈り備えることです。主イエスに祈る者は、報われるからです。
マタイの福音書25:46 主イエスは言われた。『こうして、不信仰な人たちは永遠の刑罰に入り、わたしのみことばを信じた正しい人たちは永遠のいのちに入るのです。』
そして主イエスは、最後に約束してくれました。「しかし、わたしのみことばを信じて、悔い改めた あなたがだは、ただ忍耐していれば、それだけで、永遠の新天地「天国」に行けるのです。 ですから、あなたがたは天変地異や死も終末も、全く恐れる必要はありません!」 あなたの心霊に与えられる、全く恐れいらずな 永遠の人生観と希望力に期待します。
AMEN
(祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusのみことばから、永遠の人生観と希望力を掴ませて下さい。そうすれば 皆、天変地異や、死と終末の意味も消化できるようになって、主イエスのような奇跡をも起こせるからです!
主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!