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マタイの福音書22:23~33

2015年1月1日(木) HappyNewYear

 主よ、ディヴォーションを行う一人ひとりの今年一年の試練を助け、何をしてもうまくいかせて、主の栄光を表して下さい。お願いします!  主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN !! Jesus said 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 ディボーション聖句 マタイの福音書22:23~33 23 その日、復活はないと言っているサドカイ人たちが、イエスのところに来て、質問して、 24 言った。「先生。モーセは『もし、ある人が子のないままで死んだなら、その弟は兄の妻をめとって、兄のための子をもうけねばならない』と言いました。 25 ところで、私たちの間に七人兄弟がありました。長男は結婚しましたが、死んで、子がなかったので、その妻を弟に残しました。 26 次男も三男も、七人とも同じようになりました。 27  そして、最後に、その女も死にました。 28 すると復活の際には、その女は七人のうちだれの妻なのでしょうか。彼らはみな、その女を妻にしたのです。」 29 しかし、イエスは彼らに答えて言われた。「そんな思い違いをしているのは、聖書も神の力も知らないからです。 30 復活の時には、人はめとることも、とつぐこともなく、天の御使いたちのようです。 31 それに、死人の復活については、神があなたがたに語られた事を、あなたがたは読んだことがないのですか。 32 『わたしは、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である』とあります。神は死んだ者の神ではありません。生きている者の神です。」 33 群衆はこれを聞いて、イエスの教えに驚いた。 [聖句メッセージ] 2014年12月31日からの続きです。 23節

 『サドカイ人』とは、紀元前10世紀に、すべての神の恵みを手に入れられたと言われている名王・ソロモンが建てた、エルサレム神殿を 中心に活動していた、ユダヤ教の一派です。彼らは、歴史的建造物であるエルサレム神殿の建築物の素晴らしさに頼りながら、権力者たちと結託していた祭司のグループと言われています。

  • 使徒の働き17:24 『この世界とその中にあるすべてのものをお造りになった神は、天地の主ですから、手でこしらえた宮などにはお住みになりません。』

  • 第一列王記8:27  歴史上稀に見る程の神殿を建てた、ソロモン王は言った。『それにしても、神は果たして地の上に住まわれるでしょうか。実に、天も、天の天も、あなたをお入れすることはできません。まして、私の建てたこのエルサレム神殿など、なおさらのことです。』

 このようにBibleは、たとえ、人間たちがどんなに立派な宗教的建造物を造ろうが、また、どんなに有名なパワースボットであろうが、あなたの神様はそんな所に住むわけがないと、ハッキリ教え説きます。ですから、もし あなたが訳の分からない霊的な悪影響を受けたくないのなら、むやみやたらに、宗教的建造物やパワースボットを拝まないことが 大切なのです。 あなたの神様は、この地上の万物に収まる程度のスケールではないということです。胸に書き記すことです。  なお、立派な宗教的建築物であった「エルサレム神殿」に頼る 神礼拝をしていた、このサドカイ人たちは、西暦AC70年のユダヤ戦争で、エルサレム神殿が崩壊した直後から、消滅しています。 神は、人が建てた教会堂や寺院には住みません。主イエスを信じるあなたの心霊に、直接、住まわれると聖書は説いているのです。  信じる者は、神と共に永遠に生き続けられるのです。

 また、サドカイ人たちは形式的な信仰者であったため、Bible&Jesusの教えている霊魂の不滅や死後の復活、天使の存在を否定しており、いつもパリサイ人たちと論争をしていました。

  • ヨハネの黙示録22:19 神は言われた。『また、この預言の聖書のみことばを少しでも取り除く者があれば、神は、この聖書に書いてあるいのちの木と聖なる都から、その人の受ける分を取り除かれる。』

 そして、この聖書の預言通りに、Bible&Jesusのみことばを すべて受け入れられなかった、サドカイ人たちは、やがて消滅しました。  あなたはBibleのみことばよりも、変わり続けていく常識を重んじ過ぎたり、教会堂やパワースボットに頼り過ぎるような、無力な神信仰をしていませんか?  サドカイ人たちの二の舞にならぬように、気をつけることです。

24~31節

  • マルコの福音書12:25 主イエスは言われた。『人が死人の中からよみがえり天国に行くときには、めとることも、とつぐこともなく、天の御使いたちのようになります。』

 サドカイ人たちは、主イエスに天国での結婚制度について質問しました。  しかしBibleで...結婚制度とは、創造主が設けられた、この世界特有の制度であり、肉体の死後(復活後)の天国にはないと教え説きます。

31~33節

  • イザヤ書43:19 神は言われた。『見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。』

  • イザヤ書48:6~7 『わたしは今から、新しい事、人間の知らない秘め事を行なう、』

 このようにBibleは...人は皆、肉代の死後に、父なる神や天使たちのような、新しい霊的カラダが与えられると教え説きます。  あなたの神様は、SEXや結婚制度以外の新たな快楽と愛の形を創造するので、それらの秘め事を楽しみに天国行きを待ち望むようにと、教え説いているのです。  サドカイ人たちのように、あなたの神様と神の国を この世の知恵と常識と制度だけで理解しようとしても、別次元のことなので不可能だと教え説くのです。

  • ローマ信徒への手紙12:3 『あなたがたひとりひとりに言います。だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。』

 聖書で教える神様は、人知をはるかに超えた全知全能なるお方。人間の限界をわきまえながら、聖書と向き合うことが大切なのです。

  • マタイの福音書6:33 主イエスは約束した。『だから、神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらの必要はすべて与えられます。』

  • エレミヤ書29:12~14 神は約束された。『あなたがたがわたしを呼び求めて歩き、わたしに祈り続けるのなら、わたしはあなたがたに聞こう。もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけるだろう。わたしはあなたがたに見つけられる。――主の御告げ――』

  • マタイの福音書18:3 『主イエスは言われた。「まことに、あなたがたに告げます。あなたがたも悔い改めて子どもたちのように素直にならない限り、決して天の御国には、入れません。」

 あなたが Bibleのみことばを 子どものように素直に受けとめて、少しでも多くの神の国の奥義と秘密を 神様から知らされることを期待します。

 AMEN

(祈り)  主なる神様、皆を聖霊に満たして、サドカイ人たちのように、人の建てた宗教的建造物やパワースボットを礼拝せずに、Bible&Jesusのみことばを素直に受けとめて、内なる聖霊と親しく交わり、少しでも多くの神の国の奥義と秘密を悟れるように助け導いてください。そうすれば 皆、永遠に神様と親しく生きられるからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!  在主 イサオ  P.S.本年も、どうぞよろしく!^^

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