• sgbc-devotion

マタイの福音書22:1~14

2014年12月30日(火)

Bible said

『主を恐れることは、知恵の初め。』 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 ディボーション聖句

マタイの福音書22:1~14

1 イエスはもう一度たとえをもって彼らに話された。

2 「天の御国は、王子のために結婚の披露宴を設けた王にたとえることができます。

3 王は、招待しておいたお客を呼びに、しもべたちを遣わしたが、彼らは来たがらなかった。

4 それで、もう一度、次のように言いつけて、別のしもべたちを遣わした。『お客に招いておいた人たちにこう言いなさい。「さあ、食事の用意ができました。雄牛も太った家畜もほふって、何もかも整いました。どうぞ宴会にお出かけください。」』

5 ところが、彼らは気にもかけず、ある者は畑に、別の者は商売に出て行き、

6 そのほかの者たちは、王のしもべたちをつかまえて恥をかかせ、そして殺してしまった。

7 王は怒って、兵隊を出して、その人殺しどもを滅ぼし、彼らの町を焼き払った。

8 そのとき、王はしもべたちに言った。『宴会の用意はできているが、招待しておいた人たちは、それにふさわしくなかった。

9 だから、大通りに行って、出会った者をみな宴会に招きなさい。』

10 それで、しもべたちは、通りに出て行って、良い人でも悪い人でも出会った者をみな集めたので、宴会場は客でいっぱいになった。

11 ところで、王が客を見ようとして入って来ると、そこに婚礼の礼服を着ていない者がひとりいた。

12 そこで、王は言った。『あなたは、どうして礼服を着ないで、ここに入って来たのですか。』しかし、彼は黙っていた。

13 そこで、王はしもべたちに、『あれの手足を縛って、外の暗やみに放り出せ。そこで泣いて歯ぎしりするのだ』と言った。

14 招待される者は多いが、選ばれる者は少ないのです。」』

[聖句メッセージ]

本日からマタイの福音書は22章です。

1節

  • 詩篇78:1~2 神は言われた。『わたしの民よ。わたしの教えを耳に入れ、わたしのみことばに耳を傾けよ。わたしは、口を開いて、たとえ話を語り、昔からの神のなぞを物語ろう。』

  • ホセア書12:10 主は言われた。『わたしは預言者たちに語り、多くの神からの幻(ビジョン)を示し、預言者たちによって神からのたとえを示そう。』

  • マタイの福音書16:19 主イエスは約束した。『わたしは、教会に天の御国のかぎを上げます。何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたが地上で解くなら、それは天においても解かれています。』

 このようにBibleは...主なる神は、主イエスの教会から語られるみことばの解き明かしを通して、神に選ばれしあなたに、具体的な神からのビジョン、預言、約束と知恵を授けると約束しています。

 Bible&Jesusを信じるか、信じられないかはあなた次第です。しかし、子どものように素直に耳を傾ける人々にだけ、人生を幸いに導く、神の知恵と奥義は授けられるのです。信じる者は報われます。

  • イザヤ書1:27 『その町で悔い改める者だけが、神の正義によって贖われる。』

  • マタイの福音書13:23 主イエスは約束した。『良い地に蒔かれる人とは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。』

 主イエスは、Bibleに書いていない自己解釈の真理と自分勝手な人生を押し通していた、頑固な律法学者たちの霊の目を開かせて、一人でも多くの律法学者たちを救い、また、幾らかでも多くの神の報いを与えようと、必死で、たとえ話を語り続けました。

 しかし、律法学者たちは宗教生活は長くとも行いに乏しく、頭でっかちな信仰ゆえに、愛に冷え切っていたため、そのたとえの意味を悟れませんでした。

  • 第一ヨハネの手紙4:8~9 『愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。神はそのひとり子イエスを世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。』

 聖書は、律法学者たちのように、いくら多くの真理と知恵を手に入れたとしても、主イエスの主張する 人を救う愛の働きを軽視すれば、その人の内なる愛力とHolySpiritは冷え切っていき、ただのキリスト教の評論家となって、救霊に無関心になり、他人事のように言い訳するだけの毎日を過ごすことになると預言します。 結果、多くの神の報いを逃してしまうと預言するのです。

 あなたの現状はどうでしょうか?律法学者たちのようにならぬよう、決して、あきらめずに、祈ることが肝心です。

 あなたにできなくとも、内なるHolySpirtにはできます。信じることです。

  • ヨハネの黙示録19:7 『聖徒たちは喜び楽しみ、神をほめたたえよう。小羊イエスの婚姻の時が来て、花嫁のようであるわたしたち聖徒は、その用意ができたのだから。』

 主イエスを信じて神の子とされるとは、主イエスと婚礼する花嫁のようであると、聖書は教え説きます。あなたは主イエスと一つなのです。

 では今日の聖句から、イエスのたとえ話を 解き明かしていきましょう。

1~3節

 主イエスは言われた。「神のご計画、天国の考え方はこうです。王の王である父なる神様は、神の国の王子イエスとユダヤ人たちの婚礼のような礼拝に、神の預言者や働き人たちを使って、多くの人々を招待しました。しかし、多くの人々は無視して来なかったのです。

4節

 そして父なる神様は、神の預言者たちに、以下のように誘うようにと命じました。「もし、主イエスを信じて礼拝にくれば、神の国から沢山の恵みを用意する。

 そして、死後には、永遠の神の国『天国』行きも約束しよう。」と、神は預言者たちに言われたのです。

5節

 しかし、多くの人々は仕事が忙しいと断り、来なかったのです。

6節

 また、神のみことばに反抗的で、欲望に捕らえられたユダヤ人たちは、神の国に誘う預言者たちを迫害して、恥をかかせたりもしました。

7節

 そして父なる神様は、神に敵対する反抗的なユダヤ社会に対して、様々な大きな試練を与えて、霊の目を開かせようと悔い改めを即したのです。しかし、彼らの目は開かれませんでした。

8~9節

 そして父なる神様は言いました。

 「わたしが選んで呼んだユダヤ人の多くは、神の子にされたことで、高慢になっており、平気でみことばに背くようになってしまった。

 だから、わたしは新しいことをする。あなたがたは、ユダヤ人以外の全世界の人々に、良い人、悪い人の区別なく、主イエスの十字架の救いを伝えて、聖日礼拝と永遠の国「天国」に招待してあげなさい。」

10節

 そして神の預言者たちは、良い人や極悪人の差別なく、真心から自らの人生の不完全さと罪悪を認めて、主イエスの十字架の贖いを信じれば、救われるように教えるようになりました。だからJesus信仰者は、世界中に23億人にも膨れ上がっているのです。

あなたは現在、最も世界で影響力があると言われる、Bible&Jesus信仰者の一人「神の子」です。自覚することです。それを自覚して、前に歩み出そうとする者に、神は強く働かれるからです。

10~13節

  • ヘブル人への手紙9:27~28 『そして、人間には、一度死ぬことと死後に、神のさばきを受けることが定まっているように、キリストも、多くの人の罪を負うために一度、十字架上でご自身の命をささげられました。』

  • ヨハネの福音書3:18 『御子イエスを信じる者はさばかれない。しかし、信じない者は神のひとり子イエスの御名を信じなかったので、すでにさばかれている。』

  • ヨハネの黙示録3:5 神は約束された。『主イエスのみことばを信じることで 勝利を得る者は、白い衣を着せられる。そして、わたしは、信じる聖徒の名をいのちの書から消すようなことは決してしない。』

 このようにBibleは、人は皆、死後、どのように思考して、どう生きてきたのか、神の国で裁判を受けさせられると、教え説きます。しかし主イエスの十字架のみことばを 信仰告白できた人は皆、死後、無条件で無罪の白い着物を着せられて、神の国の祝宴に招待されると約束するのです。

 人は皆、不完全であり、誰でも人を傷つけたり、嘘、偽りを吐いてしまう罪性を持っています。それなのに、死後、人生の責任を自らで負ってしまい、有罪となる黒い着物を着させられないように、今のうちから主イエスの十字架信仰を告白して、死への備えをしておくべきだと、Bible&Jesusは教えているのです。

 あなたのくちびるを 通して語られる、Jesus信仰告白と隣人を救うための証しのことばに期待します。

 AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、それぞれが、一人でも多くの人々にJesus&Bibleの永遠の救い、神の預言と約束や恵みを宣べ伝えられるようにしてあげて下さい。そうすれば 皆の大切な人々に神の愛と救いが伝わり出し、皆にも神の素晴らしい報いが与えられ続けるからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「