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マタイの福音書19:23~30

2014年12月21日(日)

GOD said 『あなたは癒された』 『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』 『神は愛です』 『主のしもべは栄える』 ディボーション聖句 マタイの福音書19:23~30 23 それから、イエスは弟子たちに言われた。「まことに、あなたがたに告げます。金持ちが天の御国に入るのはむずかしいことです。 24 まことに、あなたがたにもう一度、告げます。金持ちが神の国に入るよりは、らくだが針の穴を通るほうがもっとやさしい。」 25 弟子たちは、これを聞くと、たいへん驚いて言った。「それでは、だれが救われることができるのでしょう。」 26 イエスは彼らをじっと見て言われた。「それは人にはできないことです。しかし、神にはどんなことでもできます。」 27 そのとき、ペテロはイエスに答えて言った。「ご覧ください。私たちは、何もかも捨てて、あなたに従ってまいりました。私たちは何がいただけるでしょうか。」 28 そこで、イエスは彼らに言われた。「まことに、あなたがたに告げます。世が改まって人の子がその栄光の座に着く時、わたしに従って来たあなたがたも十二の座に着いて、イスラエルの十二の部族をさばくのです。 29 また、わたしの名のために、家、兄弟、姉妹、父、母、子、あるいは畑を捨てた者はすべて、その幾倍もを受け、また永遠のいのちを受け継ぎます。 30 ただ、先の者があとになり、あとの者が先になることが多いのです。 [聖句メッセージ] 本日でマタイの福音書19章は終わりです。

23節

  • 第一テモテの手紙6:6~10 『満ち足りる心を伴う敬虔な信仰こそ、人生で大きな利益を受ける道です。私たちは何一つこの世に持って、生まれて来なかったし、また何一つ持って、この人生を終えることもできません。だから衣食があれば、それで満足すべきです。必要以上に金持ちになりたがる人たちは、人生の誘惑とわなと、また人を滅びと破滅に投げ入れる、愚かで、有害な多くの欲とに陥ります。なぜなら、金銭を愛することが、あらゆる悪の根だからです。ある人たちは、金を追い求めたために、信仰から迷い出て、非常な苦痛をもって自分の人生を刺し通しました。』

  • ルカの福音書1:53 『主は飢えた者を良いもので満ち足らせ、富む者を何も持たせないで追い返されました。』

  • マルコの福音書10:21 『イエスは金持ちの青年を見つめ、その人をいつくしんで言われた。「あなたには、欠けたことが一つあります。帰って、あなたの持ち物をみな売り払い、貧しい人たちに分け与えなさい。そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。」』

 このようにBibleは、金持ちになればなるほど、勘違いして高慢に陥りやすく、また、多くの貧しい人々や餓死者たちを見て見ぬふりまでして、貪欲に贅沢な人生を自慢したがるので、神にゆるされにくいとハッキリ預言します。  人は皆、何も持たずに裸で生まれ、やがて、何も持てずに死んでしまい、神の御元に行くしかないものです。 やがて失う欲望ばかりに気を取られ過ぎず、永遠の視点も大切にしながら、人生設計を築いて死に備えることも重要だと説くのです。

24節

 『金持ちが神の国に入るよりは、らくだが針の穴を通るほうがもっとやさしい。』とは...

 この時、主イエスはエリコ城という城門の近くにおりました。そして、その城門には大小、二つの扉があり、大きい方の門は、日没と共に閉ざされる決まりでした。また、夜間には必要に応じて小さい方の扉だけが、開閉されていたのです。その小さな扉は、荷物を運ぶためのラクダ1頭だけが、やっと通れるか、通れないかの大きさだったのです。  主イエスはこの扉を「針の穴」として、喩えられたのです。  なお、夜間に小さい扉だけを開閉して使っていた理由は、盗人や敵の大軍を警戒してのことでした。  主イエスは、金持ちになりたがる人は、いつも欲張る傾向があり、ラクダ1頭がやっと入れるくらいの「針の穴」と言う扉を、幾つもの富と重荷を背負い過ぎて入ろうとするので、永遠に価値のある神の国の真理と、神の愛を悟りにくいと教えられたのです。いつも、ただ忙しく過ごし、狭い世界観に捕らわれ過ぎる人には、人生で大切なモノを見失うと預言するのです。 Bible&Jesusと向き合う時くらいは、目を醒まして、大切なモノを探し出す姿勢が大切なのです。

25節

 12弟子たちも、このイエスの喩えを全く理解できませんでした。

  • マタイの福音書6:24 主イエスは言われた。『だれも、ふたりの主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛したり、一方を重んじて他方を軽んじたりするからです。あなたがたは、神にも仕え、また富の両方にも仕えるということはできません。』

 12弟子たちは、主イエスのそばにいた、お金持ちで 敬虔な好青年を妬ましく、また、うらやましがっていたからです。

 そして弟子たちは、急に不安になってしはい、主イエスに再確認して聞きました。「ラクダが針の穴を通るなんて、正直、意味が分からないので不安になりました。では、私たちは、本当に救われます? そして主よ、毎日、みことばに従順であった 私たちに、何か下さいますか?」そう、主イエスに話したのです。

25~26節

  • 第一テサロニケの手紙5:17 『絶えず祈りなさい。』

  • マタイの福音書7:8~9 主イエスは言われた。『だれであれ、主に求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。あなたがたも、自分の子がパンを下さいと言うときに、だれが石を与えるでしょう。』

  • マタイの福音書6:33~34 主イエスは約束された。『だから、神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、あなたのすべての必要は与えられます。だから、あすのための心配は無用です。』

 このように、祈りとは、神との日常会話です。

 またBibleは、この世の生活感と欲望だけに捕われ過ぎる人に、必要な神の国の真理は悟れないと教え説きます。 求め、探し、叩くほどに、祈り求める人にだけ、みことばの神の奥義、約束、秘密、預言は解き明かされるのです。 あなたの神様に不可能はありません。決して、あきらめずに求め続けることが大切なのです。

29~30節

  • 創世記26:12 『みことばに従順であったイサクは、その地に種を蒔き、その年に百倍の収穫を見た。主が彼を祝福してくださったのである。』

 Bibleは、誰も、他人の人生や死を救うことなど出来ないと、ハッキリ教え説きます。あなたの愛するご家族、親友、全財産を持ってしてまでも、誰も、何も、人を救えないと説くのです。

  • 使徒の働き16:31 『主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族たちも、みな救われます。』

 しかしBibleは、誰よりも、何よりも、Bible&Jesusのみことばを信頼する神への愛があるのなら、あなたのご家族も友人も、みな、必ず救われると、預言してくれるのです。信じる者は、あと先の差別なく救われるのです。  あなたを通して、愛するご家族と大切な仲間たちが 永遠に救われることを信じます。Merry Christmas !!

  AMEN

(祈り)  主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBibleメッセージから、いつも大切な物事に気づかせて、人生を調整できるように、真の知者にしてください。そうすれば皆に、とどこおりなく、神の真理、約束が届けられ、神の百倍の報いと奇跡も現れ出すからです!

 主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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