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マタイの福音書18:8~14

2014年12月16日(火)

Bible said 『主を恐れることは、知恵の初め。』 『絶えず祈りなさい』 ディボーション聖句 マタイの福音書18:8~14 8 もし、あなたの手か足の一つがあなたをつまずかせるなら、それを切って捨てなさい。片手片足でいのちに入るほうが、両手両足揃っていて永遠の火に投げ入れられるよりは、あなたにとってよいことです。 9 また、もし、あなたの一方の目が、あなたをつまずかせるなら、それをえぐり出して捨てなさい。片目でいのちに入るほうが、両目そろっていて燃えるゲヘナに投げ入れられるよりは、あなたにとってよいことです。 10 あなたがたは、この小さい者たちを、ひとりでも見下げたりしないように気をつけなさい。まことに、あなたがたに告げます。彼らの天の御使いたちは、天におられるわたしの父の御顔をいつも見ているからです。 11 〔人の子は、失われている者を救うために来たのです。〕 12 あなたがたはどう思いますか。もし、だれかが百匹の羊を持っていて、そのうちの一匹が迷い出たとしたら、その人は九十九匹を山に残して、迷った一匹を捜しに出かけないでしょうか。 13 そして、もし、いたとなれば、まことに、あなたがたに告げます。その人は迷わなかった九十九匹の羊以上にこの一匹を喜ぶのです。 14 このように、この小さい者たちのひとりが滅びることは、天にいますあなたがたの父のみこころではありません。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。

8~9節

  • マタイの福音書16:22~26 『ペテロは、イエスを引き寄せて、いさめ始めた。「主よ。神の御恵みがありますように。あなたが十字架上で死ぬようなことが、起こるはずはありません。」しかし、イエスは振り向いて、ペテロに言われた。「下がれ。サタン。あなたはわたしの邪魔をするものだ。あなたは神の救いを思わないで、人のことを思っている。」それから、イエスは弟子たちに言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。自分でいのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしのためにいのちを失う者は、かえって、それを見いだすのです。人は、たとい全世界を手に入れても、まことの永遠のいのちを損じたら、何の得がありましょう。そのいのちを買い戻すのには、人はいったい何を差し出せばよいでしょう。」

 このように使徒ペテロは、大切な親友であり、愛する師匠でもあった、主イエスの十字架上での死を受け入れることができませんでした。

 Bibleは...一見、このペテロの行為は、親友思いで、情の深い素晴らしい言動にも思えますが、実はその全く真逆で、自分勝手な都合の良い偽善的な愛だったと、力説するのです。ペテロの心の内は、決して美しい友愛ではなく、人を救う隣人愛と神の愛を怠っただけの、自分勝手な独占欲に過ぎなかったと、教え説くのです。  人は皆、他人の見せかけの態度を見ますが、神は心を見られます。日々 Bibleを読み、イエスのように、人の本質を見抜く眼力を磨くことです。

 使徒ペテロは、もしイエスが十字架上で死ななければ、今までのイエスの働きと労苦は無意味となり、世界人類への神の救いと、人々の永遠の人生(天国行き)などあり得ないという、みことばの預言を知っていたのです。  真の愛とは、自分勝手な独占欲と支配欲の感情ではありません。

 愛とは、相手にとってのBestな道を受け入れてあげることであり、また、道を誤っている人に対しては、叱咤激励してまで、とりなし助け導く責任の伴う感情と行為なのです。  あなたの家族愛、友愛、恋愛関係はどうですか?

  • 第一ヨハネの手紙4:8 『愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。』

 Bibleの教える神とは愛そのものです。  Bibleから真の愛を吸収して、自分勝手な偽善的愛関係や、長続きしない 今だけの平和的関係ばかり造らぬように、目を醒ますことです。なぜなら、そういう関係に真の愛力は宿らないと、聖書は預言するからです。  あなたが造り出す、人を救い、一生涯、助け合える真の愛関係に期待します。  また、主イエスは使徒ペテロに対して、人は皆、たとえ健康体であったとしても、死後、永遠に滅ぶような人生を送るのなら、むしろ 手、足、両目のないために、多くの罪悪や過ちから逃れられる人生の方が、何不自由ない、永遠の人生を送れると説いたのです。人は皆、健康的に100年生きられたとしても、永遠に消え去ってしまえば、その人の人生は哀れで、虚し過ぎるということです。

10~14節

  • ヨハネの福音書3:15~19 主イエスは言われた。『「それは、わたしを信じる者がみな、人の子イエスにあって永遠のいのちを持つためです。」父なる神は、実に、そのひとり子の命をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が 永遠に救われるためである。御子を信じる者は、決してさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。そのさばきというのは、こうである。神の愛の光が世に来ているのに、人々は光よりもやみを愛した。その行いが悪かったからである。』

 このようにBibleは、もし100人の人がいたとして...たとえ、その中の99人の人が 救われたとしても、父なる神様はたった一人が滅びていくのを見過ごさない、平等な愛を持つお方だと教え説きます。

  • 第一コリントの手紙1:18 『十字架のみことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。』

 このように主イエスの十字架は、誰も差別なく、信じる人を永遠に救える神の愛力が宿っています。  たとえ、今さっきまで、あなたの心霊や行いが 極悪非道であったとしても、もし今、主イエスの十字架の贖いを信じて、真心から悔い改めようとするのならば、神は永遠にゆるすチャンスを与えられたということです。  あなたの父なる神様は、自らの自分勝手な心と生活を省みて、主イエスの十字架を信じるのならば、良しとされると約束されました。  だから、永遠に...MerryXmas!

 AMEN

(祈り)  主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusから真のGod&Loveを吸収させて下さい。そうすれば皆の周囲が救われ出し、幾つかの真の愛関係も、造り出せるからです!  主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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