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マタイの福音書17:1~8

2014年12月11日(木)

Jesus said 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』』 ディボーション聖句 マタイの福音書17:1~8 1 それから六日たって、イエスは、ペテロとヤコブとその兄弟ヨハネだけを連れて、高い山に導いて行かれた。 2 そして彼らの目の前で、御姿が変わり、御顔は太陽のように輝き、御衣は光のように白くなった。 3 しかも、モーセとエリヤが現れてイエスと話し合っているではないか。 4 すると、ペテロが口出ししてイエスに言った。「先生。私たちがここにいることは、すばらしいことです。もし、およろしければ、私が、ここに三つの幕屋を造ります。あなたのために一つ、モーセのために一つ、エリヤのために一つ。」 5  彼がまだ話している間に、見よ、光り輝く雲がその人々を包み、そして、雲の中から、「これは、わたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ。彼の言うことを聞きなさい」と言う声がした。 6 弟子たちは、この声を聞くと、ひれ伏して非常にこわがった。 7 すると、イエスが来られて、彼らに手を触れ、「起きなさい。こわがることはない」と言われた。 8 それで、彼らが目を上げて見ると、だれもいなくて、ただイエスおひとりだけであった。 [聖句メッセージ] 本日からマタイの福音書は17章です。

1節

  • マタイの福音書18:18~20 主イエスは言われた。『まことに、あなたがたに告げます。何でもあなたがたが地上で、わたしにつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたがたが地上でわたしを解くなら、それは天においても解かれているのです。まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうち二人が、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父なる神は、それをかなえてくださいます。二人でも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。』

  • ヨハネの福音書13:34~35 主イエスは言われた。『あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もし、教会の仲間に愛があるなら、それによってあなたがたが わたしの弟子(クリスチャン)であることを、すべての人が認めるのです。』

 このようにBibleは...主イエスの教会とは礼拝堂の建物の名称ではなく、神に選ばれた二人以上の人が、同じみことばで一つ心で主イエスに祈り、また救霊のために愛の奉仕をし合う、神の共同体だと教え説きます。教会とは、神に選ばれし人々が集められた JesusFamilyだということです。  この真理を自覚する人々に、主イエスの力強い祈りが任されます。

  • マルコの福音書6:7 『また、イエスは十二弟子を呼び、二人ずつ遣わし始め、彼らに汚れた霊を追い出す権威をお与えになった。』

  • 伝道者の書12:9~11,12 『二人は一人よりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。どちらかが倒れるとき、一人がその仲間を起こす。倒れても起こす者のいない一人ぼっちの人はかわいそうだ。また、もし一人なら、打ち負かされても、二人な立ち向かえる。』

  • ルカの福音書23:8 『領主ヘロデはイエスを見ると非常に喜んだ。ずっと前から、イエスの行う奇蹟を見たいと考えていたからである。』

 このように、主イエスは神の御子であった為に、たった一人で、どんな奇蹟さえも起こせました。しかし、主イエスは大切な働きをする前に、いつも2~3人を選んで、わざわざ同じみことばで一つに結束させて 祈祷会を行わせてから、大きな奇跡と御業を起こしたのです。  これが神のご計画と奇跡を起こせる、祈祷術です。胸に書き記すことです。

  • ローマ信徒への手紙12:3 使徒パウロは言った。『私は、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりひとりに言います。だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい。』

 このようにBibleは、人は皆、賜物(才能)には個性と個人差がありますが、さほど大差はないので思い上がらないように。また、神の大きな御業と奇跡を起こすには、個人プレイではなし得ないと、ハッキリ教え説きます。  一匹狼は避けて、出来る限り、JesusFamilyと繋がり、祈り続けることが大切なのです。

  • ローマ信徒への手紙13:1~2 『人はみな、上に立つすべての権威に従うべきです。神によらない権威はなく、存在している権威はすべて、神によって立てられたものです。したがって、権威に逆らっている人は、神の定めにそむいているのです。そむいた人は自分の身にさばきを招きます。』

 このようにBibleは、教会や全ての属する組織の権威に従うようにと教え勧めます。結局、すべては神の御手とご支配の中にあるからです。  時に孤独な時間は、神と向き合える大切な恵みになりますが、全ての立てられた権威に背くような孤立は、神を敵にまわす損害を受けることになりかねません。  日々、みことばを読みながら、自らの立ち位置を調整することです。

2~5節

 このように、主イエスのみことばに忠実に従い、心一つに祈り合ったペテロ、ヨハネとヤコブの三人は、今まで、誰も見たことのない、神の奇跡を体験しました。

 彼らは、神の国から降ってきた偉大な預言者モーセと、奇跡の預言者エリヤが、主イエスと話し合う姿を見せられ、直接的な神の御声も聞かされたのです。当時のユダヤ人の歴史的英雄のNo.1は十戒のモーセであり、No.2は最高な預言者エリヤと言われていたのです。

  • エレミヤ書29:12~14 神は約束された。『あなたがたがわたしを呼び求めて歩き、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたの祈りを聞き、話そう。もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけるだろう。わたしは、必ず あなたがたに見つけられる。』

  • ルカの福音書19:17 主イエスは言われた。『主は言った。「よくやった。良いしもべだ。あなたはほんの小さな事にも忠実だったから、十のことを支配する者になりなさい。」』

6~8節

 いつどんな時も、主イエスのみことばに忠実になろうと、心尽くして思考していた、ペテロ、ヨハネとヤコブの三人は、いつのまにか、心一つに祈り合える関係を手に入れられるようになり、誰も見たことのない神の特別な奇跡としるしを見ることができました。  彼らは、その神体験のおかげで、主なる神様の無限の力と神の国の確信を手に入れられ、以後、数々の神の奇跡を起こす祈祷力と、世界史に名を残すほどの神の報いと名誉をも手に入れられたのです。  あなたに現れる、神の奇跡を起こせる祈祷術と、神の百倍の報いを受けられる みことば信仰力に、期待します。

 AMEN

(祈り)  主なる神様、皆を聖霊に満たし、神に選ばれし教会のJesusFamilyたちと いつも同じみことばで 心一つに祈り合い、また救霊のために協力し合えるように、助け導いて下さい。そうすれば 皆に、神の奇跡を起こせる祈祷術と、神の素晴らしい報いが与えられるからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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