• sgbc-devotion

マタイの福音書16:5~12

2014年12月8日(月)

Jesus said 「何も思い煩わなくてもいい」 「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」 ディボーション聖句 マタイの福音書16:5~12 5 弟子たちは向こう岸に行ったが、パンを持って来るのを忘れた。 6 イエスは彼らに言われた。「パリサイ人やサドカイ人たちのパン種には注意して気をつけなさい。」 7 すると、彼らは、「これは私たちがパンを持って来なかったからだ」と言って、議論を始めた。 8 イエスはそれに気づいて言われた。「あなたがた、信仰の薄い人たち。パンがないからだなどと、なぜ論じ合っているのですか。 9 まだわからないのですか、覚えていないのですか。五つのパンを五千人に分けてあげて、なお幾かご集めましたか。 10 また、七つのパンを四千人に分けてあげて、なお幾かご集めましたか。 11 わたしの言ったのは、パンのことなどではないことが、どうしてあなたがたには、わからないのですか。ただ、パリサイ人やサドカイ人たちのパン種に気をつけることです。」 12 彼らはようやく、イエスが気をつけよと言われたのは、パン種のことではなくて、パリサイ人やサドカイ人たちの教えのことであることを悟った。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。

5節 (5 弟子たちは向こう岸に行ったが、パンを持って来るのを忘れた。)

  • マタイの福音書9:37 『そのとき、イエスは弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き人が少ない。」

  • マタイの福音書8:20 『すると、イエスは言われた。「狐には穴があり、空の鳥には巣があるが、人の子には枕する暇もありません。」』

 このように聖書は、世界中には、神に選ばれて救われるべき人が、多勢いるのに、実際にJesus&Bibleを教え伝えられる人や、愛の奉仕をする人は不足していると、教え説きます。  主イエスと弟子たちも、全く休む暇がないほど、Bible&Jesusの教える愛の奉仕活動をし続けていたのです。日本の教会も、極端に奉仕者が足りません。

  • マタイの福音書6:20 主イエスは命じた。『自分の宝は、天にもたくわえなさい。』

 主イエスの言われた通り、出来る限り、教会でも愛の奉仕をして、天に宝を積むことです。 みことばを読み、出来る奉仕を探すことが大切なのです。そういう人に、神の百倍の報いが注がれるからです。  主イエスの弟子たちは、一人一人が、ありとあらゆる愛の奉仕を掛け持ちでしていた為、この日だけは、食事の仕度(パン)を全く忘れてしまったのです。

6節 (6 イエスは彼らに言われた。「パリサイ人やサドカイ人たちのパン種には注意して気をつけなさい。」)

 そして、食事のパンの用意を忘れた弟子たちに、イエスは、こう言われました。「パリサイ人やサドカイ人たちのパン種には注意して気をつけなさい。」このみことばを聞かされた弟子たちは、主イエスが食事のパンの用意を忘れたことを怒り、弟子たちは二心で偽善者のパリサイ人と、無知で知ったかぶりのサドカイ人たちのようだと、嫌味を言われたのかと勘違いしてしまいました。  聖書は、みことばを自分勝手に解釈することは止めて、教会の牧師や監督者たちから、正しい解釈を学び取るように教え説きます。間違ったみことばの解釈では、神のパワーが引き出せないからです。分かりにくいみことばは、遠慮せずに、牧師、監督者に直接聞くことが大切なのです。  また、こうして日々のディボーションを続けられれば、神の預言と約束は手に入れられるもの、心配は無用です。

 この世は経済至上主義であり、属する組織にとって、不利益な失敗や過ちを犯せば、叱責を受けて、何らかの責任を負わされます。体調不良と多忙すぎて失敗しても、ただの言い訳に過ぎないと、判断されがちです。

  • マタイの福音書11:28~30 主イエスは言われた。『すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。』』

7節 (7 すると、彼らは、「これは私たちがパンを持って来なかったからだ」と言って、議論を始めた。)

 しかし主イエスは、弟子たちの人手不足による多忙さや、一生懸命さを 充分理解して下さり、彼らが食事(パン)の用意を忘れたことを怒った訳ではありませんでした。この世の組織はある程度の利益と成果を求めますが、あなたの神様は最善を尽くしたのかどうか、あなたの心を見て評価されるお方。勘違いしないことです。

8~11節 (8 イエスはそれに気づいて言われた。「あなたがた、信仰の薄い人たち。パンがないからだなどと、なぜ論じ合っているのですか。9 まだわからないのですか、覚えていないのですか。五つのパンを五千人に分けてあげて、なお幾かご集めましたか。10 また、七つのパンを四千人に分けてあげて、なお幾かご集めましたか。11 わたしの言ったのは、パンのことなどではないことが、どうしてあなたがたには、わからないのですか。ただ、パリサイ人やサドカイ人たちのパン種に気をつけることです。」)

  • ルカの福音書1:37 主イエスは言われた。『あなたの神にとって不可能なことは一つもありません。』

  • マタイの福音書6:33 『だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。』

 このように主イエスは、弟子たちのパンの失敗を責めたのではなく、あなたがたの神様は無から有を造り出せるお方であり、そのみことばさえ信じられるのなら、あなたがたのパンの問題も解決して、パンの必要も満たされることを教え諭されたのでした。移ろいやすく、あまり根拠のない常識に縛られずに、思い切って、あなたのJesus&Bibleに不可能はないことを信じることが大切なのです。

12節 (12 彼らはようやく、イエスが気をつけよと言われたのは、パン種のことではなくて、パリサイ人やサドカイ人たちの教えのことであることを悟った。)

 パリサイ人たちは行いのない、形式的な信仰ゆえに主イエスの救いと奇跡を逃し、サドカイ人たちは、み神のことばを知らな過ぎた為に、自滅してしまいました。主イエスは、彼らのように、意味のない宗教を持たぬように、注意されたのです。  あなたの人生に現れる、奇跡を起こせる本物のJesus信仰に期待します。

 AMEN

(祈り)  主なる神様、皆を聖霊に満たし、天に宝を積める愛の奉仕をさせ、どんな問題が起きても、失望せず、Bible&Jesusのみことばに100%頼れる、プラス思考信仰をお与えください。そうすれば 皆、パリサイ人たちのような意味のない宗教にならず、また、サドカイ人たちのように自滅せずに、神の素晴らしい報いと奇跡を引き出せるからです!

 主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

1回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「