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マタイの福音書15:10~20

2014年12月4日(木)

Jesus said 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 ディボーション聖句 マタイの福音書15:10~20 10 イエスは群衆を呼び寄せて言われた。「聞いて悟りなさい。 11 口に入る物は人を汚しません。しかし、口から出るもの、これが人を汚します。」 12 そのとき、弟子たちが、近寄って来て、イエスに言った。「パリサイ人が、みことばを聞いて、腹を立てたのをご存じですか。」 13 しかし、イエスは答えて言われた。「わたしの天の父がお植えにならなかった木は、みな根こそぎにされます。 14 彼らのことは放っておきなさい。彼らは盲人を手引きする盲人です。もし、盲人が盲人を手引きするなら、ふたりとも穴に落ち込むのです。」 15 そこで、ペテロは、イエスに答えて言った。「私たちに、そのたとえを説明してください。」 16 イエスは言われた。「あなたがたも、まだわからないのですか。 17 口に入る物はみな、腹に入り、かわやに捨てられることを知らないのですか。 18 しかし、口から出るものは、心から出て来ます。それは人を汚します。 19 悪い考え、殺人、姦淫、不品行、盗み、偽証、ののしりは心から出て来るからです。 20 これらは、人を汚すものです。しかし、洗わない手で食べることは人を汚しません。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。

10節 (10 イエスは群衆を呼び寄せて言われた。「聞いて悟りなさい。」)

  • 詩篇111:10 『主を恐れることは、すべての知恵の初め。 みことばを行う人はみな、良い明察を得る。』

  • 箴言1:6 『聖書は人生の箴言と比喩と 神の知恵のみことばの謎とを 理解するためにある。』

  • ヨハネの黙示録2:7 神は約束した。『耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。勝利を得る者に、わたしは神のパラダイスにあるいのちの木の実を食べさせよう。』

  • マタイの福音書13:23 主イエスは約束した。『良い地に蒔かれる人とは、みことばを聞いてそれを悟り行う人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。』

 このようにBibleは、全世界と全人生で適用できる、何よりも大切な神の知恵の書だと教え説きます。そして、日々の聖書の知恵とたとえから、神のみことばを悟り、行う人々の人生は永遠に安泰だと約束するのです。信じて求め続ける者は、神の知恵が与えられ、永遠に報われます。  本気で活用してみることが大切なのです。

11節 (11 口に入る物は人を汚しません。しかし、口から出るもの、これが人を汚します。」)

  • マタイの福音書6:31 『何を食べるか、何を飲むか、などと言って心配するのはやめなさい。』

 Bibleは、人は皆、好きな食物を口にして、不快で嫌いな食物を口に入れようとせず、衛生上、汚い物や腐った物など清潔でなければ、口に入れないように気をつけます。しかし、人は皆 その口からは人を毒する言葉や人を傷つけ、人のプライドを汚すことばを平気で出したり、調子のいい偽りのことばを口にして、無言の怒りを人に現したり、人を呪う陰口を、口から出してしまうと、教え説くのです。  人は綺麗なものしか、口に入れないが、他人には汚ないことばや毒を吐くということです。

  • 詩篇12:2~3 『人は互いにうそを話し、へつらいのくちびると、二心で話します。』

  • 詩篇34:13 『あなたの舌に悪口を言わせず、 くちびるに欺きを語らせるな。』

  • 箴言12:22 『偽りのくちびるは主に忌みきらわれる。 真実を行う者は主に喜ばれる。』

  • 申命記23:23 神は言われた『あなたのくちびるから出たことを守り、あなたの口で約束して、自分から進んであなたの神、主に誓願したとおりに行わなければならない。』

  • 箴言18:20 『人はその口の結ぶ実によって恵みを満たし、そのくちびるによって収穫に満たされる。』

  • 箴言10:13 『みことばの悟りのある者のくちびるには知恵があり、みことばの思慮に欠けた者の口には杖が必要である。』

  • マタイの福音書22:39 主イエスは言われた。『「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」という聖書の戒めは、二番目にたいせつです。』

 口から発せられる言葉は、時には神を味方につけ、神をも敵にしてしまう災いの元。人に言われて、不快になるような言葉と偽りと陰口や、冷たい無言は控えるべきです。  そして、日々のBibleメッセージから神の知恵を蓄えて、神の幸運を味方につけられる心霊と言霊を獲得することです。真理を口にする人は、神の幸運が付きまとうからです。

12~14節 (12 そのとき、弟子たちが、近寄って来て、イエスに言った。「パリサイ人が、みことばを聞いて、腹を立てたのをご存じですか。」13 しかし、イエスは答えて言われた。「わたしの天の父がお植えにならなかった木は、みな根こそぎにされます。14 彼らのことは放っておきなさい。彼らは盲人を手引きする盲人です。もし、盲人が盲人を手引きするなら、ふたりとも穴に落ち込むのです。」)

  • 第1ヨハネの手紙4:1~6 『愛する者たち。霊だからといって、みな信じてはいけません。それらの霊が神からのものかどうかを、ためしなさい。なぜなら、にせ者がたくさん世に出て来たからです。人となって来たイエス・キリストを告白する霊はみな、神からのものです。それによって神からの霊を知りなさい。イエスを告白しない霊はどれ一つとして神から出たものではありません。子どもたちよ。あなたがたは神から出た者です。そして彼らに勝ったのです。あなたがたのうちにおられる方が、この世のうちにいる、あの者よりも力があるからです。彼らはこの世の者です。ですから、この世のことばを語り、この世もまた彼らの言うことに耳を傾けます。しかし私たちは神から出た者です。神を知っている者は、私たちの言うみことばに耳を傾け、神から出ていない者は、私たちの言うみことばに耳を貸しません。私たちはこれで真理の霊と偽りの霊とを見分けるのです。』

 聖書は、人は皆、本音と建て前を隠し持っており、その人の本質を見極めるのが困難だと説きます。しかしBibleは、神に選ばれし人とそうでない人を見分ける方法をハッキリと教え説きます。  信じるか、信じられないかはあなた次第。しかし、Bibleは神に選ばれし人とそうでない人が、ぶつかり合うと真心から和解しにくく、決して、魂は一つになれないと、ハッキリ教え説きます。胸に書き記すことです。  また、Bible&Jesusのみことばである、永遠の真理に耳を傾けられる人は皆、神に選ばれし人であり、パリサイ人のように表と裏の顔を持つ、二心の偽善者は愛や真理を伝えると煙たがり、更に追求して語れば、怒り出すか逃げ出すとまで、説くのです。

  • 第1ヨハネの手紙4:8 『愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。』

 大切なのは宗教ではなく、人生で何よりも大切な愛と真理や真実を 何よりも大切にして生きている人かどうかで、人を見極めるようにと説いているのです。目を醒ますことです。 15~20節 (15 そこで、ペテロは、イエスに答えて言った。「私たちに、そのたとえを説明してください。」16 イエスは言われた。「あなたがたも、まだわからないのですか。17 口に入る物はみな、腹に入り、かわやに捨てられることを知らないのですか。18 しかし、口から出るものは、心から出て来ます。それは人を汚します。19 悪い考え、殺人、姦淫、不品行、盗み、偽証、ののしりは心から出て来るからです。20 これらは、人を汚すものです。しかし、洗わない手で食べることは人を汚しません。」)

 聖書は手を洗わずに食物を口に入れても、心霊体は汚れないが、人の語る言葉は自分と相手を汚す事になり得ると教え説きます。  人の語る言葉の中で、ネガティブ思考、人への悪い感情、殺気と殺意、下品な下心、品位のカケラもない思考、偽りの感情やののしる感情のこもった言葉と、人の思考を盗み真似しただけの心無い言葉は、語る人の心霊体を汚して、神の幸運をさげすむ悪循環に繋がります。  このようにBibleは言葉の発し方には、特に注意するべきだと忠告するのです。  あなたの口から発せられる、神の愛と真理に満ちた言霊に期待します。

 AMEN

(祈り)  主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bibleのみことばを蓄えさせながら 正しく悟らせ、神の知恵と愛に満ちた行動と言霊を発せられるように助け導いて下さい。そうすれば皆、何をしても神の幸運を味方につけられ、永遠に幸いな人生を築けるからです!  主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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