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マタイの福音書12:9~13

2014年11月14日(金)

Bible said 『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』 『心を尽くして主に拠り頼め。 自分の悟りにたよるな』

ディボーション聖句

マタイの福音書12:9~13 9 イエスはそこを去って、会堂に入られた。 10 そこに片手のなえた人がいた。そこで彼らはイエスに質問して「安息日にいやすのは正しいことでしょうか」と言った。イエスを訴えるためであった。 11 イエスは彼らに言われた。「あなたがたのうち、だれかが一匹の羊を持っていて、もしその羊が安息日に穴に落ちたら、それを引き上げてやらないでしょうか。 12 人間は羊より、はるかに値うちのあるものでしょう。それなら、安息日に良いことをすることは、正しいのです。」 13 それから、イエスはその人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。彼が手を伸ばすと、手は直って、もう一方の手と同じようになった。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 9~10節 (9 イエスはそこを去って、会堂に入られた。10 そこに片手のなえた人がいた。そこで彼らはイエスに質問して「安息日にいやすのは正しいことでしょうか」と言った。イエスを訴えるためであった。)

 イエスは、パリサイ人たちが悪意をもって、自分と使徒たちにケチをつけて、罠にはめようとしていたことを見抜き、ムキにならずに、適度にあしらいました。そして、イエスは真理のみことばと神の助けを待っていた 子どものように純粋な人々を救う為に、会堂(礼拝堂)に向かったのです。

 あなたの周囲にも、パリサイ人たちのように、敵意むき出しで 悪口や難くせをつけたがる人々はいませんか?そういう人たちは、イエスのようにまともに相手にし過ぎず、平和的かつ、適度な距離感を置くことも大切です。なぜなら、神に選ばれしあなたは、人生の時間が足りないほど多くの日本人の救いを祈り、Bible&Jesusの救いを語る、大切な使命が与えられているからです。今日、あなたのやるべき優先順位を再確認してみることです。  また神様は、あなたが敵対者とぶつかり合うことよりも、弱っている仲間たちを見つけて励ましたり、何らかの助けと癒しの必要な人々の為に祈り、出来る限りの愛や善を行うことを望まれているからです。愛と善を行う者は、必ず報われます。

  • ヘブル人の手紙10:28 『だれでもモーセの聖書の律法を無視する者は、二、三の証人のことばに基づいて、あわれみを受けることなく滅ぼされます。』

  • 使徒の働き20:25~28 使徒パウロは言った『皆さん。神の御国を宣べ伝えて、あなたがたの中を巡回した私の顔を、あなたがたはもう二度と見ることがないでしょう。ですから、私はきょうここで、あなたがたに宣言します。私は、すべての人たちが受けるさばきについて責任がありません。なぜなら、私は、神の御ことばのご計画の全体を、余すところなく、あなたがたにすべて知らせておいたからです。』

 またBibleは、本気でBible&Jesusの救いを語ろうとしている 愛に満ちた人々や善良で純粋な人々を騙したり、迫害する人々は、死後、必ず神様に裁かれると、ハッキリ教え説きます。神が味方である以上、何をも恐れずに、人を救う愛の労に励むことです。  そしてBibleで...神に選ばれしあなたには、全ての隣人にBible&Jesusの救いの御ことばを語る責任は任されましたが、それ以降の責任は、御ことばを聞かされた 当人たちに移されると、はっきり教え説いています。だから、あなたの思い通りに神の福音が伝わらなくとも、何も心配する必要はないということです。  あなたはBible&Jesusの救いを語る愛の労だけに、全力を注げば良いだけです。しかし、もしあなたが、Bible&Jesusの救いを語ることを 恐れ怠っては、大切な仲間に永遠の救いは伝わりません。

  • 箴言21:28 『まやかしの神の証人は滅びる。 しかし、神によく聞く者はいつまでもみことばを語る。』

  • 箴言23:16 『あなたのくちびるが正しいみことばを語るなら、 神の心は喜びおどる。』

 大切な仲間の為、父なる神様の為に、そして、あなた自身のためにも損得勘定はやめて、神の愛の通り良き管に徹してあげて下さい。あなたが伝えなくては、神様はあなたのご家族と仲間たちを救えないからです。

11~13節 (11 イエスは彼らに言われた。「あなたがたのうち、だれかが一匹の羊を持っていて、もしその羊が安息日に穴に落ちたら、それを引き上げてやらないでしょうか。12 人間は羊より、はるかに値うちのあるものでしょう。それなら、安息日に良いことをすることは、正しいのです。」13 それから、イエスはその人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。彼が手を伸ばすと、手は直って、もう一方の手と同じようになった。)

  • 出エジプト記12:16 『人は第一日に聖なる礼拝を開き、第七日目にも聖なる礼拝を開かなければならない。この安息日の礼拝日中、どんな仕事もしてはならない。ただし、みなが食べなければならないものだけは料理して作ることができる。』

  • 出エジプト記20:8~11 『安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。人は皆、六日間働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。しかし七日目は、あなたの神、主の安息日である。その日は、あなたはどんな仕事もしてはならない。――あなたも、あなたの息子、娘、それにあなたの使用人、家畜、また、あなたの町囲みの中にいる在留異国人も、皆である。――それは主が六日のうちに、天と地と海、またそれらの中にいるすべてのものを造り、七日目に休まれたからである。それゆえ、主は週一回の安息日を祝福し、これを聖なるものと宣言されたからである。』

 このようにBibleは、人は皆、週一回の完全な安息日が必要だと教え説きます。Bibleは 人は皆、週一回の休暇が取れなくなると、心霊体のバランスが崩れ出すと、教え説くのです。  週一回以上の休みが取れずに過ごしている人は、主イエスに癒しを祈ることです。主イエスは、癒し主だからです。  なお、欧米から始まった完全週休二日制の起源は、日曜日は礼拝の為の聖日であり、土曜日は休日という意味合いもあります。完全週休一日制または、完全週休二日制の人は、Bible&Jesusの恵みに感謝しながら、改めて、休日を有意義に過ごすことです。  そして出来る限り、聖書に倣い、日曜礼拝に参加して、主イエスの治癒力と聖霊力を増し加えることです。あなたに与えられる、主イエスからの治癒力と、奇跡をも起こせる聖霊力に期待します。  11〜13節,またパリサイ人たちは、安息日にイエスが多くの人々を癒す姿を見て、あれはれっきとした医療行為であり、イエスは無休で仕事をして稼いでいる。あれは旧約聖書に背く不法だと、責めたのです。  しかしイエスは、言われました。『一人の大切な神の子が痛み苦しんで、父なる神様に助けを求めて祈っている。それを父なる神様が放って置かれると思いますか?人を愛して助ける行為は、仕事ではなく、父なる神様が喜ぶ、愛に満ちた良い奉仕活動なのです。』  このようにBibleは、人は皆、経済、名誉、欲望の為だけに、週一回の安息日を棒に振ることは、自らの大切な心霊体を傷つけて酷使するので良くないと教えていますが、安息日に人を助ける愛を行うのなら、それは、むしろ良い神礼拝だとも教えているのです。  人は皆、うわべを見て評価しますが、神は人の心を見られるのです。

  • 第一ヨハネの手紙4:8 『愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。』

 あなたの人生と人間関係に表れる、主イエスのような、人を救える愛力に期待します。

 AMEN (祈り)  主なる神様、皆に神様からの安息日の恵みを与えて、人を救う愛力と聖霊力を増し加えて下さい。そうすれば皆の人生と人間関係に、主イエスのような治癒力と奇跡力が表れるからです!  主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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