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マタイの福音書11:20~24

2014年11月11日(火)

Jesus said 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 『主を恐れることは、知恵の初め。』 ディボーション聖句 マタイの福音書11:20~24 20 それから、イエスは、数々の力あるわざの行われた町々が悔い改めなかったので、責め始められた。 21 「ああコラジン。ああベツサイダ。おまえたちのうちで行われた力あるわざが、もしもツロとシドンで行われたのだったら、彼らはとうの昔に荒布をまとい、灰をかぶって悔い改めていたことだろう。 22 しかし、そのツロとシドンのほうが、おまえたちに言うが、さばきの日には、まだおまえたちよりは罰が軽いのだ。 23 カペナウム。どうしておまえが天に上げられることがありえよう。ハデスに落とされるのだ。おまえの中でなされた力あるわざが、もしもソドムでなされたのだったら、ソドムはきょうまで残っていたことだろう。 24 しかし、そのソドムの地のほうが、おまえたちに言うが、さばきの日には、まだおまえよりは罰が軽いのだ。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。

20節 (20 それから、イエスは、数々の力あるわざの行われた町々が悔い改めなかったので、責め始められた。)

  • ルカの福音書19:10 主イエスは言った『人の子イエスは、失った人を捜して救うために来たのです。』

  • ルカの福音書5:32 主イエスは言った『わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招いて、悔い改めさせるために来たのです。』

 あなたの主イエスは、人は、なぜ 生まれたのか。何が、善であり悪なのか。また、人は何を思考して、どのように生きれば良くて、尽きぬ幸いを持続出来るのか。そして、死後、どこに向かおうとしているのか。人生で、大切なモノとは一体何なのか?それを誤解している人々を教え導く為にやって来られました。  主イエスは、人生の真の希望と使命を見失った人々を 救い導くために、そして、神と愛の重要性を教え説く為に、やって来られたのです。

  • マタイ福音書22:17(現代訳) 『神に招かれる人は沢山いますが、選ばれる人、つまり神の好意を素直に受け取る人はごくわずかです。』

 このようにBibleは、今 御ことばを読み解こうとしているあなたのインスピレーションは正しいと教えます。あなたは、人生の全ての疑問と問題を解決するチャンスを掴んだからです。

 求め、探し続ける人にだけ、人生の奥義は与えられるのです。

  • マタイの福音書4:23 『イエスと弟子たちは、ガリラヤ全土を巡って、会堂で御ことばを教え、御国の福音を宣べ伝え、民の中のあらゆる病気、あらゆるわずらいや問題を直された。』

  • マタイの福音書3:8 主イエスは命じた『あなたの人生で悔い改めにふさわしい実を結びなさい。』

21節 (21 「ああコラジン。ああベツサイダ。おまえたちのうちで行われた力あるわざが、もしもツロとシドンで行われたのだったら、彼らはとうの昔に荒布をまとい、灰をかぶって悔い改めていたことだろう。)

 『コラジン、ベツサイダ』とは、ガリラヤ地方の二つの町。

22節 (22 しかし、そのツロとシドンのほうが、おまえたちに言うが、さばきの日には、まだおまえたちよりは罰が軽いのだ。)

 『カペナウム』とは、主イエスが救霊活動の拠点としたガリラヤ地方の町。 主イエスは「コラジン、ベツサイダ、カペナウム」これら三つの街で、非常に多くの人々に真理を伝え、大きな奇跡や数々の癒しを施しました。  しかし、この三つの町の人々は、Bible&Jesusの神の恩義をすぐに忘れてしまい、みことばを無視して、全く悔い改めようとはしなかったのです。

  • 詩篇103:2 『わがたましいよ。主をほめたたえよ。 主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。』

 もし、あなたがBible&Jesusの御ことばやクリスチャンの仲間からの恩恵を受けたことがあるのなら、決して、その恵みを忘れないことです。神への感謝と恩義を忘れない者に、更に大きな神の恵みと幸運が降り注がれるからです。  22節『ツロとシドン』とは現在のレバノン国に位置する町。

 旧約聖書はこの二つの町は、かつては、フェニキア人の中心都市として、紀元前11世紀から紀元前9世紀には、歴史的繁栄を治めていた大都市であったが、やがて、人々が不信仰に陥り、金、欲望、快楽に溺れてしまった為に、神はやむを得ず、滅ぼされたと教え説きます。  聖書は、創造主なる神様を恐れない国々や隣人愛を軽視する国民の繁栄は、長続きせず、泡のように消え去ると預言するのです。  世界の歴史は、それを物語っています。

  • イザヤ書52:13 神は約束された『しかし、見よ。わたしのしもべは栄える。彼らは高められ、上げられ、非常に高くなる。』

 しかし聖書は、Bibleの教えている 神を恐れる国々の人々の繁栄は、尽きないと預言してくれます。古代史、近代史においても、Bible&Jesusを神とした古代ローマ帝国、アメリカ合衆国の繁栄は、世界的にも稀に見る程に長続きしており、Bible&Jesusの生きた証しとして数えられるでしょう。  Bible&Jesusの神様を恐れるあなたにも、何をしてもうまくいき続けられるチャンスが与えられています。  主を恐れる者は、必ず、報われるのです。

23~24節 (23 カペナウム。どうしておまえが天に上げられることがありえよう。ハデスに落とされるのだ。おまえの中でなされた力あるわざが、もしもソドムでなされたのだったら、ソドムはきょうまで残っていたことだろう。24 しかし、そのソドムの地のほうが、おまえたちに言うが、さばきの日には、まだおまえよりは罰が軽いのだ。)

 『ハデス』とは、死者の国、地獄の世界という意味。

 『ソドム』とは、約4000年前に繁栄していた古代都市。  聖書は、このソドムという街は、神の恵みと繁栄を手にするようになると、やがて、国民たちが金と権力に溺れるようになり、愛に冷え、性的堕落や自分勝手を極めたゆえに、神の裁きとなる、大地震と火山の大噴火で滅亡した古代都市だと教え説きます。  現在のソドムは、イスラエル国の死海の南部の湖底に沈んでいるのです。

  • マルコの福音書13:31 主イエスは言った『この天地は滅びます。しかし、わたしのみことばは、決して滅びることがありません。』

  • ルカの福音書13:2 主イエスは言った『わたしはあなたがたに言います。あなたがたも悔い改めないなら、みな同じように滅びます。』

 目に見えるモノに、永遠などあり得ません。すべてが、やがて過ぎいく物事でしかないのです。ですから、今目の前にある物事ばかりに固執し過ぎないように、また悩み過ぎないように注意することです。物事は手放すくらいの気持ちの方がちょうど良いということです。  しかし主イエスは、Bible&Jesusを信じる者には、神の国の永遠をプレゼントすると、約束してくれたのです。まさに、Merry Xmas!  信じて、悔い改めようと祈る人は、必ず報われるのです。

  • ヘブル人への手紙11:6 『信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。』

 あなたに与えられる、永遠に尽きない真理と永遠の勝利的信仰心に期待します。

 AMEN

(祈り)  主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusの永遠に尽きない御ことばから、人生の奥義を悟らせ、悔い改めるチャンスを与えて下さい。そうすれば 皆、何をしてもうまくいき続けられるからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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