• sgbc-devotion

マタイの福音書11:1

2014年11月8日(土)

Jesus said 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 ディボーション聖句 マタイの福音書11:1 1 イエスはこのように十二弟子に注意を与え、それを終えられると、彼らの町々で教えたり宣べ伝えたりするため、そこを立ち去られた。

[聖句メッセージ]

本日からマタイの福音書は11章です。

 Bibleは、主イエスを信じて「神の子」と認められた あなたは、主イエスの代わりに Bible&Jesusの御ことばを証し伝える、新たな使命と運命が与えられたと、ハッキリ教え説きます。あなたはBible&Jesusの宣伝マン(伝道者)として、神様から特別に指名されたと説くのです。

 信じるか、信じられないかはあなた次第。しかし 世界最高権威ある書物、Bibleはそう伝えています。そして、この使命を素直に信じて伝える人は皆、いつも、神を味方につける人生に変えられるのです。

 また主イエスは、あなたが神の国の宣伝マンとして生きる上で、五つの注意点を教えられました。以下に、書き記します。

一番目

  • ヨハネの福音書7:7 『世の人々はわたしを憎んでいます。わたしの御ことばが、世について、その行いが悪いことをあかしするからです。』

  • ヨハネの福音書15:18 『もし世があなたがたを憎むなら、世はあなたがたよりもわたしを先に憎んだことを知っておきなさい。』

  • マタイの福音書10:16 主イエスは言った『いいですか。わたしが、あなたがたを遣わすのは、狼の中に羊を送り出すようなものです。ですから、蛇のようにさとく、鳩のようにすなおでありなさい。人々には用心しなさい。』

  • コロサイの手紙3:9~10 『あなたがたは、古い自分をその行いといっしょに脱ぎ捨てて、主イエスを信じて新しい人を着たのです。新しい人は、造り主イエスのかたちに似せられてますます新しくされ、真の知識に至るのです。』

 もしあなたが、今まで信頼していた人に Bible&Jesusの御ことばを証し伝えた時に、相手から嫌な反応や迫害を受けるのなら、その相手の心霊は深く傷ついており、霊的無知なので、あなたはBibleの御ことばを軸にしながら、少しずつ付き合い方を変えるように、主イエスは注意されました。

 あなたの付き合い方さえ変われば、相手も救われて、神を味方につける人生に変われるのです。

二番目

  • ヨハネの福音書4:44 『イエスご自身が、「預言者は自分の故郷では尊ばれない」と証言しておられたからである。』

 あなたがJesusの御ことばを証し伝える時、特にご家族、親友や旧友たちの方が 神の正しさや真理が伝わりにくいので 焦らないように、そして忍耐強くあるように、主イエスは注意されたのです。あなたの短所をよく知る身近な人たちに、神様の正しい真理を伝えようとしても、あなたの過去の言動と行動が邪魔することになるので、身近な人たちを救い導く説得力を得るには、ある程度の時間が必要だということです。あなたの言動な行動さえ変わっていけば、身近な人は、必ず 救われます。

三番目

  • マタイの福音書6:7 『主イエスは十二弟子を呼び、二人ずつを遣わし始め、彼らに汚れた霊を追い出す権威をお与えになった。』

  • 伝道者の書4:9~10 『二人はひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。』

 また 主イエスは12使徒たちを、決して 一人(一匹狼)では伝道させず、いつも、2人以上のチームプレイで伝道するように、注意したのです。Bibleは、神の羊の群れである教会から、孤立した一匹狼の人には 神の大きな報いは現れないと、教え説きます。そういう人には、神からの良い実は表れにくいとハッキリ教え説くのです。

 人は皆、孤独な(ひとりの)時間は必要です。しかしBibleは、神の体なる教会(人間関係)から孤立気味の一匹狼的な人には、人を救う愛力と奇跡を起こせる聖霊力は宿らないと説くのです。

 もし、あなたに神の援軍が必要ならば、人間関係のバランスを調整することです。

四番目

  • マタイの福音書5:10~13 主イエスは言った『神の義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。わたしのために人々があなたがたをののしり、迫害し、ありもしないことで悪口を浴びせるとき、あなたがたは幸いです。喜びなさい。喜びおどりなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。あなたがたより前にいた預言者たちを、人々はそのように迫害したのです。あなたがたは、地の塩です。もし塩が塩けをなくしたら、何によって塩けをつけるのでしょう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて、人々に踏みつけられるだけです。』

 また主イエスはBibleの御ことばを証し伝える時に、人々から無視、迫害されても、全く気を落とさないように 注意しました。そういう苦難の時は、将来起こる 神様からの報いを期待して、むしろ喜び、耐え忍びながら、Jesusの御ことばを証し伝えることをやめてはならないと、注意したのです。

 Bibleは、もしあなたがJesusの御ことばを証し伝えることをやめてしまうと、内なる聖霊力(HolySpirit)も減退していくと、説いています。Bibleは、神の奇跡と御業を引き起こす為のHolySpiritの充電方法は、主イエスの御ことばを 人に伝える愛の宣伝活動と隣人の救いを祈る愛の労に限ると、教え説くのです。

 思い通りに、格好良く Bibleの御ことばを伝えながら、仲間たちを救うという理想は捨て去り、日々、地道に仲間たちに御言葉を証し伝え、隣人の為に祈り続けることが、何よりも大切です。God is Love...神は愛、そのものだからです。

五番目

  • マタイの福音書26:41 『誘惑に陥らないように、目をさまして、祈っていなさい。』

  • 詩篇103:2 『わがたましいよ。主をほめたたえよ。 主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。』

 たとえあなたが、どんなに大きな神の御業や奇跡を引き出せたとしても、また 人に多く誉められたり、多くの報いを受けられるようになれても、主イエスは、決して思い上がらずに、全てのことは父なる神様の御ことばと恵みに過ぎないことを忘れないように、いつも我に返り、神様に感謝するように、注意したのです。

 主イエスが教えた 神の子としての使命や、神の国の宣伝マンとしての五つの注意点を忘れないことです。そうすれば、あなたは 必ず、感動的な神の奇跡とJesusLoveを刈り取れるからです。

 AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、主イエスの教えた 神の子としての使命と、神の国の宣伝者としての五つの注意点を 大切に生活出来るようにして下さい。そうすれば皆、大切な仲間たちを救い導きながらも、感動的な神の奇跡とJesusLoveを体験できるからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

2回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「