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マタイの福音書8:15~22

2014年10月25日(土)

Jesus said 「あなたの信じた通りになるように」「何も思い煩わなくてもいい」「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」 ディボーション聖句 マタイの福音書8:15~22 15 イエスが手にさわられると、熱がひき、彼女は起きてイエスをもてなした。

16 夕方になると、人々は悪霊につかれた者を大ぜい、みもとに連れて来た。そこで、イエスはみことばをもって霊どもを追い出し、また病気の人々をみないやされた。

17 これは、預言者イザヤを通して言われた事が成就するためであった。「彼が私たちのわずらいを身に引き受け、私たちの病を背負った。」

18 さて、イエスは群衆が自分の回りにいるのをご覧になると、向こう岸に行くための用意をお命じになった。

19 そこに、ひとりの律法学者が来てこう言った。「先生。私はあなたのおいでになる所なら、どこにでもついてまいります。」

20 すると、イエスは彼に言われた。「狐には穴があり、空の鳥には巣があるが、人の子には枕する所もありません。」

21 また、別のひとりの弟子がイエスにこう言った。「主よ。まず行って、私の父を葬ることを許してください。」

22 ところが、イエスは彼に言われた。「わたしについて来なさい。死人たちに彼らの中の死人たちを葬らせなさい。」

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

15~18節 (15 イエスが手にさわられると、熱がひき、彼女は起きてイエスをもてなした。16 夕方になると、人々は悪霊につかれた者を大ぜい、みもとに連れて来た。そこで、イエスはみことばをもって霊どもを追い出し、また病気の人々をみないやされた。17 これは、預言者イザヤを通して言われた事が成就するためであった。「彼が私たちのわずらいを身に引き受け、私たちの病を背負った。」18 さて、イエスは群衆が自分の回りにいるのをご覧になると、向こう岸に行くための用意をお命じになった。)

  • 第1ペテロの手紙2:22~24 『キリストは罪を犯したことがなく、その口に何の偽りも見いだされませんでした。ののしられても、ののしり返さず、苦しめられても、おどすことをせず、正しくさばかれる方にお任せになりました。そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされるのです。』

  • イザヤ書53:5 『彼は、私たち人間のそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされるのだ。』

 このようにBibleは、主イエスキリストの十字架上の死とは、あなたを永遠に贖う為の神の愛の業であり、主イエスが受けた恥と苦しみと打ち傷とは、主イエスを信じる あなたの心霊体の癒しの為だと、教え説きます。主イエスはあなたを癒し、救う為に耐えられたのです。

 もし、あなたに心霊体の痛み、苦しみ、ストレスなど、癒しが必要ならば、「イエスの十字架上の打ち傷は、私の為にある!」と宣言して、祈ることです。主イエスの十字架の御ことばを信じて宣言し続ける者に、神の癒しは訪れるからです。

  • マルコの福音書1:34 『イエスは、さまざまの病気にかかっている多くの人をいやし、また多くの悪霊を追い出された。そして悪霊どもがものを言うのをお許しにならなかった。彼らがイエスをよく知っていたからである。』

  • ルカの福音書9:1 『イエスは、十二人を呼び集めて、彼らに、すべての悪霊を追い出し、病気を直すための、神の力と権威とをお授けになった。』

  • ヨハネの福音書9:38~39 『使徒ヨハネがイエスに言った。「先生。先生のお名前を唱えて悪霊を追い出している者を見ましたが、私たちの仲間ではないので、やめさせました。」しかし、イエスは言われた。「やめさせることはありません。わたしの名前を唱えて、力あるわざを行いながら、すぐあとで、わたしを悪く言える者はないのです。わたしたち教会に反対しない者は、わたしたちの味方です。」』

 このようにBibleは、主イエスのお名前とは、全ての霊の支配者のお名前であると説きます。

 もし、あなたが 真心から主イエスのお名前にすがり祈ると、あなたに働きかける、全ての悪霊や原因不明の悪運と奇病さえも、取り除く効力があると教え説くのです。主イエスのお名前を 神の御名として祈る者は報われます。

  • ヨハネの黙示録11:17 『私たちの主は万物の支配者、今いまし、昔からいます神である主。』

  • エペソの手紙1:20~21 『神は、その全能の力をイエスキリストのうちに働かせて、キリストを死者の中からよみがえらせ、天上においてご自分の右の座に着かせて、すべての支配、権威、権力、主権の上に、また、今の世ばかりでなく、次に来る世においてもとなえられる、すべての名の上に高く置かれました。』

  • コロサイの手紙1:15~16 『御子イエスは、見えない神のかたちであり、造られたすべてのものより先に生まれた方です。なぜなら、万物は御子イエスにあって造られたからです。天にあるもの、地にあるもの、見えるもの、また見えないもの、王座も主権も支配も権威も、すべて御子イエスによって造られたのです。万物は、御子によって造られ、御子のために造られたのです。』

  • ローマ信徒への手紙8:31 『では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。』

 このようにBibleは...主イエスのお名前とは、絶対的な天地万物の創造主なる神様のお名前と同等であり、真心から信じて祈る者には悪霊,悪運による病気、誘惑、攻撃、事故、災い、地獄の力は及ばないと教え説きます。主イエスの十字架の救いを受け入れて、神の子とされたあなたの心霊に敵など、あり得ないということです。

 この真理を信じて、主イエスのお名前の霊的権威と霊的財産を受け取ることです。信じる者だけが報われるからです。

19節 (19 そこに、ひとりの律法学者が来てこう言った。「先生。私はあなたのおいでになる所なら、どこにでもついてまいります。」)

 この『律法学者』とは、当時のユダヤ社会の権力者層であり、ユダヤ教の学者でありながら、法律学者もこなす社会的権威のある知識層でもありました。

  • マタイの福音書4:19 『イエスは言われた。「わたしについて来なさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」』

  • マタイの福音書26:24~25 『それから、イエスは言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。いのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしのためにいのちを失う者は、それを見いだすのです。」

  • マタイの福音書10:38~39 イエスは言った『自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしにふさわしい者ではありません。自分のいのちを自分のものとしようとする者は、かえってその命を失い、わたしのために自分のいのちを捨てようとする者は、それを自分のものとします。』

 19節,この律法学者は、主イエスの御ことばを 堅く信じて、イエスに反するユダヤ教信仰と持っている権威と権力をすべて捨て去って、イエスについて行こうと、信仰告白しました。

 この律法学者のように、Jesus信仰を信じて告白して、Bible&Jesusの御ことばを 人生に実践適用とする人は皆、ただ、それだけで見えない敵や試練に打ち勝つ霊的権威と権利を受けられると、Bibleは約束しています。主イエスを信じて、Bibleの御ことばをアクションすることが、神の御力溢れるクリスチャンライフを手に入れられるということなのです。日々の御ことばをアクション出来るように、祈り続けることです。

20~22節 (20 すると、イエスは彼に言われた。「狐には穴があり、空の鳥には巣があるが、人の子には枕する所もありません。」21 また、別のひとりの弟子がイエスにこう言った。「主よ。まず行って、私の父を葬ることを許してください。」22 ところが、イエスは彼に言われた。「わたしについて来なさい。死人たちに彼らの中の死人たちを葬らせなさい。」)

  • 創世記2:7 『神である主はちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで人は生きものとなった。』

  • 伝道者の書3:20 『人はみな同じ所に行く。すべてのものはちりから出て、すべてのものはちりに帰る。』

  • 伝道者の書12:7 『ちりはもとあった地に帰り、霊はこれを下さった神に帰る。』

 もう一人の弟子が、主イエスにこう言いました。「イエス様、わたしは仕事も辞めて、あなたについて行きます。しかし、出発するのを 数日だけ、お待ちください。父の葬儀が終わってから、必ず、ついて行きますから」しかし、主イエスは このように言いました。「人は皆、肉体が死ぬば、死者の心霊は肉体にはありません。すべての死者の心霊は、神の御元に連れて行かれ、ジャッジされるからです。死んだ肉体は、ただチリに帰る抜け殻に過ぎないのです。だから、葬儀は他の親類たちに任せて、このまま、わたしについて来なさい。そうすれば、あなたの死んだお父さんにも、わたしは素晴らしい報いを与えてあげましょう。また、わたしの世界人類の救いの働きとは、全く休む暇もないほどに、人出も時間も足りないのです。だから、今すぐにわたしにすべてを信頼して、ついて来なさい。」イエスは、そう言われたのです。

 あなたとご家族と仲間たちに、神の尽きぬ恵みと大きな報いをもたらしたいのなら、ただただ、すべてのことを主イエスに明け渡して、御ことばに信頼することが大切なのです。

  • ヨハネの福音書11:25~26 『イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも永遠に生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。」』

  • 使徒の働き16:31 『主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます』

 このように全人生の主権は、Bible&Jesusにあります。ですから、全ての人間関係と大小、全ての問題を主イエスのお名前で祈り明け渡して、日々、出来る限りBible&Jesusの御ことばを実践適用し続けることを止めてはなりません。そうすれば、主なる神様は、あなちの全ての人間関係と問題を、全て 完全に解決すると約束しているからです。

 あなたの生活に現れる、御ことばの実行力と、それに伴う、神様からの最高な報いに期待します。

 AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たして、主イエスのお名前と十字架の御ことばに、徹底的に信頼して、すがりつけられるようにして下さい。そうすれば、皆に働く、全ての悪霊と悪運の働きを取り除くことが出来るからです!

 主イエスのお名前に感謝して、祈ります。AMEN!!!

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