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マタイの福音書8:5~14

2014年10月24日(金)

Bible said 『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め。 自分の悟りにたよるな』

『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』 ディボーション聖句 マタイの福音書8:5~14 5 イエスがカペナウムに入られると、ひとりの百人隊長がみもとに来て、懇願して、

6 言った。「主よ。私のしもべが中風で、家に寝ていて、ひどく苦しんでいます。」

7 イエスは彼に言われた。「行って、直してあげよう。」

8 しかし、百人隊長は答えて言った。「主よ。あなたを私の屋根の下にお入れする資格は、私にはありません。ただ、おことばを下さい。そうすれば、私のしもべは直ります。

9 と申しますのは、私も権威の下にある者ですが、私自身の下にも兵士たちがいまして、そのひとりに『行け』と言えば行きますし、別の者に『来い』と言えば来ます。また、しもべに『これをせよ』と言えば、そのとおりにいたします。」

10 イエスは、これを聞いて驚かれ、ついて来た人たちにこう言われた。「まことに、あなたがたに告げます。わたしはイスラエルのうちのだれにも、このような信仰を見たことがありません。

11 あなたがたに言いますが、たくさんの人が東からも西からも来て、天の御国で、アブラハム、イサク、ヤコブといっしょに食卓に着きます。

12 しかし、御国の子らは外の暗やみに放り出され、そこで泣いて歯ぎしりするのです。」

13 それから、イエスは百人隊長に言われた。「さあ行きなさい。あなたの信じたとおりになるように。」すると、ちょうどその時、そのしもべはいやされた。

14 それから、イエスはペテロの家に来られて、ペテロのしゅうとめが熱病で床に着いているのをご覧になった。

[聖句メッセージ] 昨日の続きです。

5~7節 (5 イエスがカペナウムに入られると、ひとりの百人隊長がみもとに来て、懇願して、6 言った。「主よ。私のしもべが中風で、家に寝ていて、ひどく苦しんでいます。」7 イエスは彼に言われた。「行って、直してあげよう。」)

 『カペナウム』とは現在のイスラエル国にあり、ガリラヤ湖の北西岸にある街。このカペナウムと言う街は、イエスキリストの公生涯の宣教(約3年間)生活のうち、最も重要なガリラヤ伝道の本拠地となっていました。尚、当時のカペナウムは古代ローマ帝国の属州であり、ローマ帝国軍の駐屯地として栄えており、収税所なども点在していたユダヤの中心都市でした。

  • ヨシュア記11:9~10 『神に選ばれしヨシュアは、主が命じた御ことば通りにして、彼らの馬の足の筋を切り、彼らの戦車を火で焼いた。そのとき、ヨシュアは引き返して、ハツォルと言う街を攻め取り、その王を剣で打ち殺した。ハツォルは以前、これらすべての王国の首都だったからである。』

 このようにBibleは...あなたの主なる神様は、まず最初に、あなたの国の繁栄している首都や中心地で、数多くの御業、大きな奇跡とリバイバルを引き起こすと、預言しています。イエスキリストの本拠地もユダヤの中心都市・カペナウムであり、首都エルサレムで、十字架についてから復活したのです。私たちの愛する日本の中心地に...そして、人間愛と人生の情熱に冷え切った 首都・東京に、JesusのLoveとリバイバルが現れて、日本がより良く造り変えられるように、祈り備えることです。

  • 詩篇49:20 『恐れるな。人はその栄華と権力の中にあっても、神の御ことばの悟りがなければ、 滅びうせる獣に等しい。』

  • マタイの福音書10:28 主イエスは言った『からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナ(地獄)で滅ぼすことのできる方、神だけを恐れなさい。』

 Bibleは栄華に満ちた大都市には、神の恵みと御心を妨げる魅力的な誘惑や、真理に反する多くの闇の勢力が存在していると説きます。しかし、神に選ばれし あなたは、決して恐れたり、影響され過ぎて、おじけつかずにJesus&Bibleの愛と救いを 忍耐強く、証し続けることが大切な使命なのです。

  • ヘブル人の手紙10:38~39 主イエスは言われた『来るべき、お方が来られる。おそくなることはない。わたしの義人は信仰によって生きる。もし、あなたが恐れ退くなら、わたしのこころは喜ばない。』私たちは、恐れ退いて滅びる者ではなく、信じて 永遠のいのちを保つ者です。』

 このようにBibleは、神に選ばれし あなたが、Bible&Jesusの福音を隠せば隠すほど、人に伝えることを怠り、救霊の使命を恐れれば恐れるほど、神とあなたを悲しませることになり、結果として、あなたへの神の恵みを多く逃がしたり、敵からの要らぬ苦難と攻撃を呼び込むと、預言しています。あなたが 神と隣人を愛して、福音を語れば語るほど、証しすれは証しするほど、あなたは大きな奇跡と神からの報いと援護を引き出せるということです。あなたは神に選ばれし人だと、目を醒ますことです。

8~13節 (8 しかし、百人隊長は答えて言った。「主よ。あなたを私の屋根の下にお入れする資格は、私にはありません。ただ、おことばを下さい。そうすれば、私のしもべは直ります。9 と申しますのは、私も権威の下にある者ですが、私自身の下にも兵士たちがいまして、そのひとりに『行け』と言えば行きますし、別の者に『来い』と言えば来ます。また、しもべに『これをせよ』と言えば、そのとおりにいたします。」10 イエスは、これを聞いて驚かれ、ついて来た人たちにこう言われた。「まことに、あなたがたに告げます。わたしはイスラエルのうちのだれにも、このような信仰を見たことがありません。11 あなたがたに言いますが、たくさんの人が東からも西からも来て、天の御国で、アブラハム、イサク、ヤコブといっしょに食卓に着きます。12 しかし、御国の子らは外の暗やみに放り出され、そこで泣いて歯ぎしりするのです。」13 それから、イエスは百人隊長に言われた。「さあ行きなさい。あなたの信じたとおりになるように。」すると、ちょうどその時、そのしもべはいやされた。)

  • マルコ福音書4:19~20主イエスは言った『世の心づかいや、富の惑わし、その他いろいろな欲望が入り込んで、御ことばをふさぐ人は、良い実を結べません。しかし良い地に蒔かれる人とは、御ことばを聞いて受け入れ行う人で、三十倍、六十倍、百倍の良い実を結ぶ人たちです。』

 Bible&Jesusは、この百人隊長とその部隊員たちのような相思相愛の信頼関係と、絶対的な友情&師弟関係こそが、 神の百倍の報いと奇跡を引き出せる、神のカラダなる教会形成だと褒め称えました。そして、百人隊長がJesusの御ことばを 完全に聞き従おうとする謙遜な姿勢と信仰心を、主イエスは、本物の信仰だと評価したのです。結果、百人隊長とその部隊員たちは、神の奇跡的な癒しを引き出せました。この百人隊長と隊員たちから、真のJesus信仰と神の教会形成を学び取ることです。なぜなら、形式的な宗教など、何の役にも立たないからです。

14節 (14 それから、イエスはペテロの家に来られて、ペテロのしゅうとめが熱病で床に着いているのをご覧になった。)

  • マタイの福音書4:18~20 『イエスがガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、ふたりの兄弟、ペテロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレをご覧になった。彼らは湖で網を打っていた。漁師だったからである。イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」彼らはすぐに網を捨てて従った。』

  • マルコ福音書10:29~31 『イエスは言われた。「まことに、あなたがたに告げます。わたしのために、また福音のために、家、兄弟、母、姉妹、父、子、仕事を捨てた者で、その百倍を受けない者はありません。」

  • ネヘミヤ記4:14 『人々を恐れてはならない。大いなる恐るべき主だけを覚え、自分たちの兄弟姉妹、息子、娘、妻、夫、また家族のために戦いなさい。』

  • マタイの福音書6:33 主イエスは約束した『神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、あなたのすべての必要は与えられます。』

 Jesus&Bibleの神の御ことばを 100%受け入れて、漁師を辞職したペテロは、主イエスの御ことば通りに 愛する家族、大切な仲間たちと母国の救いの為に、主イエスの道を選択しました。使徒ペテロは、その報いとして、家族の奇跡的な癒しをも 手に入れられたのです。

  • マルコの福音書16:15~16 『それから、イエスはこう言われた。「すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。信じてバプテスマを受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。」

 もし、あなたの愛する家族と大切な人々に 神の恵みと奇跡や癒しを届けたいのならば、救霊活動を後回しにしないことです。なぜなら、あなたは全ての知人を救霊する為に、主イエスに救われたからです。あなたに現れる、主イエスのような愛力と使命感に期待します。

 AMEN

(祈り)  主なる神様、皆を聖霊に満たして、百人隊長と隊員たちのような、真の信仰心と神のカラダなる教会形成を築かせて下さい。そうすれば、皆と皆の大切な人々に神の奇跡や癒しが現れるからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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