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マタイの福音書7:21~29

2014年10月22日(水)

Jesus said 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 ディボーション聖句 マタイの福音書7:21~29

21 わたしに向かって、『主よ、主よ』と言う者がみな天の御国に入るのではなく、天におられるわたしの父のみこころを行う者が入るのです。

22 その日には、大ぜいの者がわたしに言うでしょう。『主よ、主よ。私たちはあなたの名によって預言をし、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって奇蹟をたくさん行ったではありませんか。』

23 しかし、その時、わたしは彼らにこう宣告します。『わたしはあなたがたを全然知らない。不法をなす者ども。わたしから離れて行け。』

24 だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行う者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。

25 雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。

26 また、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行わない者はみな、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができます。

27 雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまいました。しかもそれはひどい倒れ方でした。」

28 イエスがこれらのことばを語り終えられると、群衆はその教えに驚いた。

29 というのは、イエスが、律法学者たちのようにではなく、権威ある者のように教えられたからである。

[聖句メッセージ]

本日でマタイ福音書7章は終わりです。

21~23節 (21 わたしに向かって、『主よ、主よ』と言う者がみな天の御国に入るのではなく、天におられるわたしの父のみこころを行う者が入るのです。22 その日には、大ぜいの者がわたしに言うでしょう。『主よ、主よ。私たちはあなたの名によって預言をし、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって奇蹟をたくさん行ったではありませんか。』23 しかし、その時、わたしは彼らにこう宣告します。『わたしはあなたがたを全然知らない。不法をなす者ども。わたしから離れて行け。』)

  • イザヤ書59:18~21 『主なる神様は人々の人生のしうちに応じて報い、神の民の仇には憤りを報い、神の御ことばの敵には報復をし、その島々にも報復をする。そうして、西のほうでは、主なる神の御名が、日の上るほうでは、主の栄光が恐れられる。主は激しい流れのように来られ、その中で主の息、聖霊が吹きまくっている。「しかし、御ことばに仕える神の民には贖い主として来る。そして、そむきの罪を悔い改める者のところに来る。」――主の御告げ――「これは、神の民と結ぶわたしの契約である」と主は仰せられる。「あなたの上にあるわたしの聖霊、わたしがあなたの口に置いたわたしの御ことばは、あなたの口からも、あなたの子孫の口からも、すえのすえの口からも、今よりとこしえに離れない」と主は約束される。』

  • エペソの手紙5:6~8 『むなしいことばに、だまされてはいけません。愚かで下品な行いのゆえに、神の怒りは御ことばに不従順な子らに下るのです。ですから、彼らの仲間になってはいけません。あなたがたは、以前は暗やみの子でしたが、今は、主にあって、光の子となりました。光の子どもらしく歩みなさい。』

  • ヤコブ書2:26 『たましいを離れた体が、死んだものであるのと同様に、行いのない信仰は、死んでいるのです。』

 このようにBibleは、主イエスを信じて祈る人々全員が、神にゆるされて天国に行ける訳ではないと、教えます。神様は個々の宗教心ではなく、人の本心とその生活習慣を探られるのです。人は、たとえ、 どんなに宗教的に優っていたとしても、日々の思考と生活習慣が 全く、神の御ことばの真理と道徳観から的外れであり続けるのなら、虚しく、悲しい人生の結末を迎えると、Bibleは預言します。ですからあなたの主は、健康な心霊体があるうちに、出来る限り早く、人生と死後の価値基準と生活習慣を Bible&Jesusの御ことばにパラダイムシフトするように、何度も何度も繰り返し、忍耐しながら、教え諭しているのです。その方があなたにとって、百倍、幸いなはずだと説いているのです。人生は長いようで、短いのかもしれません。世界一、権威あるBible&Jesusの預言を信頼して、目を醒ますことです。

  • ピリピの手紙2:12~15 『そういうわけですから、愛する人たち、いつも御ことばに従順であったように、今はなおさら、恐れおののいて自分の救いの達成に努めなさい。神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。すべての御ことばを、つぶやかず、疑わずに行いなさい。それは、あなたがたが、非難されるところのない純真な者となり、また、曲がった邪悪な世代の中にあって傷のない神の子どもとなり、いのちのことばをしっかり握って、彼らの間で世の光として輝くためです。そうすれば、あなたがたは、自分の努力したことがむだではなく、苦労したこともむだでなかったことを、最期の日に誇ることができます。』

  • イザヤ書43:18 主は言われる『先の事どもを思い出すな。昔の事どもを考えるな。』

24~29節 (24 だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行う者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。25 雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。26 また、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行わない者はみな、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができます。27 雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまいました。しかもそれはひどい倒れ方でした。」28 イエスがこれらのことばを語り終えられると、群衆はその教えに驚いた。29 というのは、イエスが、律法学者たちのようにではなく、権威ある者のように教えられたからである。)

 もし、あなたが現状をより良くして生きたいのなら、出来る限り 前を見て、過去を振り返らずに、多くの新しい御ことばを蓄え 堅く信じて、実践適用することにだけ努めることです。そうすれば、あなたの人生は、永遠の神の強固な岩の上に移されることになり、人生の大洪水やハリケーンのような試練、攻撃や問題が起きたとしても、決して ブレずに生きられ、自分自身と大切な人々の人生をも幸いに出来ると、Bibleは約束してくれるからです。

 神とその御ことばさえ、味方につけられれば、あなたの人生は永遠に安泰だと約束しているのです。過去の栄光と現状に流され過ぎてしまい、御ことばを手放して 立ち止まったり、後戻りしないことが大切です。

  • ローマ信徒への手紙8:31~32 『では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。私たちすべてのために、ご自分の御子イエスをさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子イエスといっしょにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがありましょう。』

  • 箴言19:23 『主を恐れるなら、永遠のいのちに至る。 そして満ち足りて住み、わざわいに会わない。』

  • イザヤ書41:13 主は約束された『あなたの神、主であるわたしが、あなたの右の手を堅く握り、「恐れるな。わたしがあなたを助ける」と言っているのだから。』

  • 第1ヨハネの手紙4:18~19 『愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。なぜなら恐れには刑罰が伴っているからです。恐れる者の愛は、全きものとなっていないのです。私たちは愛しています。神がまず私たちを愛してくださったからです。』

 あなたに与えられる、人生の大ピンチにもビクともしない、不可能を可能に出来るBible信仰と、恐れを締め出せるJesus Loveに期待します。

 AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たして、一日も早く、個々の人生の価値基準と生活習慣を Bible&Jesusの御言葉に、パラダイムシフトさせてあげて下さい。そうすれば、皆、何が起きてもブレずに生きられ、永遠に幸いな、強固な人生を築けるからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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