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マタイの福音書5:21〜26

2014年10月11日(土)

Jesus said 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 ディボーション聖句 マタイの福音書5:21〜26 21 昔の人々に、『人を殺してはならない。人を殺す者はさばきを受けなければならない』と言われたのを、あなたがたは聞いています。

22 しかし、わたしはあなたがたに言います。兄弟姉妹に向かって腹を立てる者は、だれでもさばきを受けなければなりません。兄弟に向かって『能なし』と言うような者は、最高議会に引き渡されます。また、『ばか者』と言うような者は燃えるゲヘナに投げ込まれます。

23 だから、祭壇の上に供え物をささげようとしているとき、もし兄弟姉妹に恨まれていることをそこで思い出したなら、

24 供え物はそこに、祭壇の前に置いたままにして、出て行って、まずあなたの兄弟と仲直りをしなさい。それから、来て、その供え物をささげなさい。

25 あなたを告訴する者とは、あなたが彼といっしょに途中にある間に早く仲良くなりなさい。そうでないと、告訴する者は、あなたを裁判官に引き渡し、裁判官は下役に引き渡して、あなたはついに牢に入れられることになります。

26 まことに、あなたに告げます。あなたは最後の一コドラントを支払うまでは、そこから出ては来られません。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。

21節 (21 昔の人々に、『人を殺してはならない。人を殺す者はさばきを受けなければならない』と言われたのを、あなたがたは聞いています。)

 Bibleのみならず、世界中の先進国の法律は、殺人を罪として罰するのが常識です。何があっても、殺人は罪だとBibleは教えるのです。

22節 (22 しかし、わたしはあなたがたに言います。兄弟姉妹に向かって腹を立てる者は、だれでもさばきを受けなければなりません。兄弟に向かって『能なし』と言うような者は、最高議会に引き渡されます。また、『ばか者』と言うような者は燃えるゲヘナに投げ込まれます。)

  • マタイの福音書18:21~23 『そのとき、使徒ペテロが主イエスのみもとに来て言った。「主よ。兄弟姉妹が私に対して罪を犯した場合、何度まで赦すべきでしょうか。七度まででしょうか。」イエスは言われた。「七度まで、などとはわたしは言いません。七度を七十倍するまでと言います。」

  • ルカの福音書3:36~37 主イエスは言った『あなたがたの天の父があわれみ深いように、あなたがたも、あわれみ深くしなさい。人をさばいてはいけません。そうすれば、自分もさばかれません。人を罪に定めてはいけません。そうすれば、自分も罪に定められません。赦しなさい。そうすれば、自分も赦されます。』

 このようにBibleは、人は皆、過ちを犯す罪性を持っているので、自分をさておいて、他人を見下したり、安易に人を裁かないようにと忠告しています。この裁くとは、物事の理非の白黒をハッキリさせるという意味があり、人は皆、過ちを犯した一人に対して、物事の全責任を負わせ過ぎたり、全否定をしてはいけないという意味になるのです。

 22節,過ちを犯して反省しようとする人に対して、『脳なし』『馬鹿者』などのことばの暴力には、特に気をつけることです。なぜなら、Bibleは自分に甘いくせに、他人を厳しくして、暴言と暴力を振るう人に、神の怒りは下ると、忠告するからです。

  • ローマ信徒への手紙12:18~20 『あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。』

 22節,Bibleは、御ことば以外の根拠のない言葉使いや方法で、あなたを怒り、責め、傷つけた人に対しても、ゆるすようにと教え勧めます。なぜなら、人の怒りから生まれる執念と復讐心は、果てしなく続くものであり、キリがなく、それぞれの人生と人格を破壊してしまう可能性を秘めているからなのです。

 Bibleは、復讐したい程の怒りは、主なる神様に祈り委ねるようにと、教え説きます。復讐はあなたの父なる神様が代わりにしてくれると、約束するのです。

 あなたの父なる神様は「あなたは2度と手や心を汚さなくていい!あなたの怒りと復讐心を神様に完全に任せなさい」と教えてくれているのです。

 ただただ、父なる神様に甘えてみることです。

23~26節 (23 だから、祭壇の上に供え物をささげようとしているとき、もし兄弟姉妹に恨まれていることをそこで思い出したなら、24 供え物はそこに、祭壇の前に置いたままにして、出て行って、まずあなたの兄弟と仲直りをしなさい。それから、来て、その供え物をささげなさい。25 あなたを告訴する者とは、あなたが彼といっしょに途中にある間に早く仲良くなりなさい。そうでないと、告訴する者は、あなたを裁判官に引き渡し、裁判官は下役に引き渡して、あなたはついに牢に入れられることになります。26 まことに、あなたに告げます。あなたは最後の一コドラントを支払うまでは、そこから出ては来られません。)

  • マルコの福音書11:25 主イエスは言った『また、あなたがたが祈る時、だれかに対して恨み事があったら、すぐに赦してやりなさい。そうすれば、天におられるあなたがたの父なる神様も、あなたがたの罪を赦してくださいます。』

  • ヨハネの福音書20:23 主イエスは言った『あなたがたがだれかの罪を赦すなら、その人の罪は赦され、あなたがたがだれかの罪をそのまま残すなら、それはそのまま残ります。』

  • マタイの福音書6:14 『もし人の罪を赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたを赦してくださいます。しかし、人を赦さないなら、あなたがたの父もあなたがたの罪をお赦しになりません。』

  • ガラテヤの手紙6:7 『思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その人生の刈り取りもすることになります。』

 このようにBibleは、何度も何度も、絶対的に人をゆるすようにと教え勧めます。

 あなたの他者への叫び、怒り、憎しみ、嘆き、復讐心を、一切 主イエスに明け渡すようにと、教え説くのです。なぜなら、人をゆるそうと決断する人は皆、神様にゆるされる恵みに繋がり、その結果として、祈りの力も倍増すると教え説くからなのです。

 あなたに、ゆるすべき人、または、和解するべき教会の信仰の仲間や家族はいませんか。今一度、心を探ることです。なぜなら、それがあなたの人生の益に繋がり、父なる神様とのより良い関係作りのためにも、得策だからです。

 AMEN

(祈り)  主なる神様、皆を聖霊に満たし、一人一人に「今、誰をゆるし、誰と和解すべきか」具体的に、教え諭し、助け導いて下さい。そうすれば、皆の全ての過ちはゆるされ、個々の祈祷力も倍増するからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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