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第ニコリントの手紙13:7〜13 (2014年9月27日(土))

Jesus said

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 ディボーション聖句 第ニコリントの手紙13:7〜13

7 私たちは、あなたがたがどんな悪をも行わないように神に祈っています。それによって、私たち自身の適格であることが明らかになるというのではなく、たとい私たちは不適格のように見えても、あなたがたに正しい行いをしてもらいたいためです。

8 私たちは、真理に逆らっては何をすることもできず、真理のためなら、何でもできるのです。

9 私たちは、自分は弱くてもあなたがたが強ければ、喜ぶのです。私たちはあなたがたが完全な者になることを祈っています。

10 そういうわけで、離れていてこれらのことを書いているのは、私が行ったとき、主が私に授けてくださった権威を用いて、きびしい処置をとることのないようにするためです。この権威が与えられたのは築き上げるためであって、倒すためではないのです。

11 終わりに、兄弟たち。喜びなさい。完全な者になりなさい。慰めを受けなさい。一つ心になりなさい。平和を保ちなさい。そうすれば、愛と平和の神はあなたがたとともにいてくださいます。

12 聖なる口づけをもって、互いにあいさつをかわしなさい。すべての聖徒たちが、あなたがたによろしくと言っています。

13 主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがたすべてとともにありますように。

[聖句メッセージ]

 本日で、コリントの手紙第一、第二は全て終わりです。

7節 (7 私たちは、あなたがたがどんな悪をも行わないように神に祈っています。それによって、私たち自身の適格であることが明らかになるというのではなく、たとい私たちは不適格のように見えても、あなたがたに正しい行いをしてもらいたいためです。)

  • ローマ信徒への手紙3:10 『それは、聖書に次のように書いてあるとおりです。「義人はいない。ひとりもいない。」』

 このようにBibleは、人は皆、所詮自分勝手であり、自らの命と人生を投げ出してまで、他人の人生や命の犠牲となって生きるような、すなわち、神の認めるイエスのような義人など、あり得ないと教え説きます。

 人は皆、不完全なモノです。

 目を醒まして、過度の期待をし過ぎないことです。

  • ヨハネの福音書14:15~16 主イエスは言った『もしあなたがたがわたしを愛するなら、あなたがたはわたしの御ことばの戒めを守るはずです。わたしは父なる神にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主、聖霊をあなたがたにお与えになります。』

  • ローマ信徒への手紙6:15~16 『それではどうなのでしょう。私たちは、聖書の律法の下にではなく、十字架のゆるしの恵みの下にあるのだから罪を犯そう、ということになるのでしょうか。絶対にそんなことはありません。あなたがたはこのことを知らないのですか。あなたがたが自分の身をささげて奴隷として服従すれば、その服従する相手の奴隷であって、あるいは、御言葉に背いて罪の奴隷となれば、やがて死に至り、あるいは主イエスの御ことばの従順の奴隷となれば、神の義に至れるのです。』

しかし、人は皆、主イエスの十字架の愛と永遠の命の真理を悟り、真心から神を信頼して愛するようになると、その人の聖霊力が強められていき、不可能を可能にするほどの神の認める義人になれると、Bibleは説くのです。

 主が植えられた信仰心に、期待し続けることです。

7~8節 (7 私たちは、あなたがたがどんな悪をも行わないように神に祈っています。それによって、私たち自身の適格であることが明らかになるというのではなく、たとい私たちは不適格のように見えても、あなたがたに正しい行いをしてもらいたいためです。8 私たちは、真理に逆らっては何をすることもできず、真理のためなら、何でもできるのです。)

  • ヘブル人の手紙4:15~16 『私たちの大祭司イエスキリストは、私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、試みに会われたのです。ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に十字架の恵みの神の御座に近づこうではありませんか。』

  • エレミヤ書29:12~13 主は約束した『あなたがたがわたしを呼び求めて歩き、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに聞こう。そしてもし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけられるだろう。いや、わたしはあなたがたに見つけられるのだ。』

 このようにBibleは、たとえ今のあなたが不完全過ぎても、問題ないと教えます。

 もしあなたが、いつどんな時も主イエスの十字架を仰ぎ見て、御ことばを信じる決心をして、大胆に周囲に語り行おうとするのなら、あなたは必ず、人生を変える神体験をすることになります。

 そして、そういう人は皆、何をしても聖書が説くところの罪から逃れられ、また、何をしても神を味方につけることになるので、すべてがうまくいきだすと、Bibleで約束してくれたのです。

 自らの状況を考え過ぎたり、周囲ばかり見過ぎてしまうことで、最初からあきらめてしまったり、また聖書をややこしく考え過ぎたりしないことです。なぜなら、人間の知能で計り知れないお方こそが、創造主なる神様の定義だからです。

立ち止まらずに、少しでも前に進み続けることが大切なのです。

9節 (9 私たちは、自分は弱くてもあなたがたが強ければ、喜ぶのです。私たちはあなたがたが完全な者になることを祈っています。)

  • ルカの福音書1:37 主イエスは言った『神にとって不可能なことは一つもありません。』

 Bibleは、あなたに不可能なことを実現させることが、Jesus信仰だと教えます。あなたに与えられる、不可能を可能にできる大胆な聖書信仰LIFEに期待します。

 ただ御ことばを信じて祈り、忍耐しながら待ち望める者にだけ、神の完全性が任されるということです。

 あなたの人生に現れる、神の完全性に期待します。

10~13節 (10 そういうわけで、離れていてこれらのことを書いているのは、私が行ったとき、主が私に授けてくださった権威を用いて、きびしい処置をとることのないようにするためです。この権威が与えられたのは築き上げるためであって、倒すためではないのです。11 終わりに、兄弟たち。喜びなさい。完全な者になりなさい。慰めを受けなさい。一つ心になりなさい。平和を保ちなさい。そうすれば、愛と平和の神はあなたがたとともにいてくださいます。12 聖なる口づけをもって、互いにあいさつをかわしなさい。すべての聖徒たちが、あなたがたによろしくと言っています。13 主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがたすべてとともにありますように。)

  • エペソの手紙4:11~13 『こうして、イエスキリストご自身が、ある人を預言者、ある人を牧師また教師として、お立てになったのです。それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためであり、ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストのように満ち満ちた、身たけにまで達するためです。』

  • 第二テサロニケの手紙3:14~15 『もし、この御ことばの手紙に書いた指示に従わない者があれば、そのような人には、特に注意を払い、交際しないようにしなさい。彼らが恥じ入るようになるためです。しかし、その人を敵とはみなさず、兄弟姉妹として、しっかり戒めなさい。』

  • ヘブルの手紙12:11~12 『すべての懲らしめは、そのときは喜ばしいものではなく、かえって悲しく思われるものですが、後になると、これによって訓練された人々に平安な義の実を結ばせます。ですから、懲らしめられながら教えられても、弱った手と衰えたひざとを、まっすぐにしなさい。』

 このように主なる神は、あなたの人生に様々な試練を与えたり、また、神に選ばれし聖職者や他人を用いて、あなたを叱咤激励する愛の鞭をも施されます。

 しかし、それは、あなたの人生を切り倒すような災いではなく、何が起きても動じないあなたらしくブレない人生と、永遠なる神の幸運と後ろ盾を頂くための人格と品性を築かせる手段だと、Bibleは説くのです。

 それを信じて、自らの将来に起こる神の御業に期待しながら、試練と向き合い、主イエスのBible & Churchの御ことばを、喜んで蓄えれば良いだけです。

あなたの主は、決してあなたを見捨てません

 安心して、信頼することです。

  • ヨハネの福音書15:12 主イエスは命じた『わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。』

 また、主イエスは、教会のJesus Familyたちと、真の愛と信頼関係を築き合いながら、一つ心を目指すように教え説きます。それは、教会のJesus Familyたちが、同じ御ことばと判断力で一致できなければ、神の完全なご計画とご意志を表すことができないからなのです。

 一匹狼であったり、派閥意識があったりするのでは、神の奇跡と御業は皆無に近いということです。

 あなたと教会のJesus Familyに現れる、奇跡をも起こせる信仰の一致に期待します。

 なお、コリントの第1と第2の手紙は、Bibleで教育されずに育った国の人々が陥りやすいクリスチャンLIFEの過ちや、人生と人間関係の落とし穴を綴った御ことばになります。

 そういう点を考慮しながら、再度、読み返してみるのも良いでしょう。

 あなたに与えられる、人生に必要な神の摂理と尽きぬ聖霊力に期待します。

 AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たして、主イエスの十字架の愛と真理を 心底悟らせて下さい。そうすれば、皆、何よりも主を愛するようになり、全ての御ことばも消化するようになって、教会のJesus Familyとも一つ心になり出し、神の素晴らしいご計画と偉大な御業を引き出せる、最高の人生を築けるからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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