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第二コリントの手紙12:1〜6 (2014年9月21日(日))

GOD said

『あなたは癒された』

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』

『神は愛です』

『主のしもべは栄える』 ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:1〜6

1 無益なことですが、誇るのもやむをえないことです。私は主の幻と啓示のことを話しましょう。

2 私はキリストにあるひとりの人、イエスを知っています。この人は十四年前に――肉体のままであったか、私は知りません。肉体を離れてであったか、それも知りません。神はご存じです、――第三の天にまで引き上げられました。

3 私はこの人が、――それが肉体のままであったか、肉体を離れてであったかは知りません。神はご存じです、――

4 パラダイスに引き上げられて、人間には語ることを許されていない、口に出すことのできないことばを聞いたことを知っています。

5 このような人について私は誇るのです。しかし、私自身については、自分の弱さ以外には誇りません。

6 たとい私が誇りたいと思ったとしても、愚か者にはなりません。真実のことを話すのだからです。しかし、誇ることは控えましょう。私について見ること、私から聞くこと以上に、人が私を過大に評価するといけないからです。

[聖句メッセージ]

本日から第二コリントの手紙は12章です。

1節 (1 無益なことですが、誇るのもやむをえないことです。私は主の幻と啓示のことを話しましょう。)

 使徒パウロは御ことばの行いを軽視していたために、聖霊力と説得力の乏しかった形式的なクリスチャンたちの目を開かせようと、思い切って自らの神の不思議体験を証ししました。

 それは、以下です。

  • 使徒の働き26:14~18 使徒パウロは神体験を証しした『キリストの弟子たちを迫害しようとしていた私たちは、みな地に倒されましたが、そのとき不思議な声があって、ヘブル語で私にこう言うのが聞こえました。「パウロ、パウロ(サウロ)。なぜわたしを迫害するのか。とげのついた棒をけるのは、あなたにとって痛いことだ。」私が「主よ。あなたはどなたですか」と言いますと、主なる神様がこう言われました。「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。起き上がって、自分の足で立ちなさい。わたしがあなたに現れたのは、あなたが見たこと、また、これから後わたしがあなたに現れて示そうとすることについて、あなたを神の働き人、また、わたしの証人に任命するためである。わたしは、この神の民と異邦人との中からあなたを救い出し、彼らのところに遣わす。それは彼らの目を開いて、暗やみから光に、サタンの支配から神に立ち返らせ、わたし イエスを信じる信仰によって、彼らに罪の赦しを得させ、聖なるものとされた人々の中にあって、神の御国を受け継がせるためである。」

 このように使徒パウロは、かつての自分は、神に選ばれしクリスチャンたちを迫害する、ユダヤ教の過激派リーダーの一人であったと告白しました。

 彼はある時、未信徒の仲間たちと共に、クリスチャンを迫害しに行こうと出かけた時、急に、天から神様の聖なる力が現れて、その場に失神させられ、主イエスの御声を聞かされたのでした。

 神の国から主イエスは、使徒パウロにこのように語りました。「神の教会とクリスチャンたちを迫害することとは、直接的に主なる神様に反抗することであり、神の国に戦争をしかける自殺行為だ」。主イエスの教会と、その礼拝者、奉仕者たちとは神のカラダ、そのものだと忠告したのです。

 忙しいのは理解できますし、苦手な人がいるのも理解しますが、この神のカラダ関係を大切にして生きることが、大切なのです。

  • ローマ信徒への手紙8:31 『では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。』

 このように、主イエスを信じて洗礼を受け、教会に繋がっているあなたを、神様は特別扱いしてくれます。それは、あなたの敵には敵となり、あなたの仇には仇となってくれる、神の子待遇であり、神の国のVIP待遇なのです。

 クリスチャンは、この特別待遇を自覚して、御ことばに基づいた生活を築けば良いだけです。そうすれば、Bibleで、あなたの主はクリスチャンの全ての物事を必ずプラスに転じさせると、約束してくれているからです。

2~4節 (2 私はキリストにあるひとりの人、イエスを知っています。この人は十四年前に――肉体のままであったか、私は知りません。肉体を離れてであったか、それも知りません。神はご存じです、――第三の天にまで引き上げられました。3 私はこの人が、――それが肉体のままであったか、肉体を離れてであったかは知りません。神はご存じです、――4 パラダイスに引き上げられて、人間には語ることを許されていない、口に出すことのできないことばを聞いたことを知っています。)

  • 使徒の働き17:3 『私があなたがたに伝えているこのイエスこそ、神の救い主キリストなのです。』

 このようにBibleは、主イエスキリストは人間の肉体と神の霊的体の二つを併せ持った「神の救い主」そのものだと、説きます。

主イエスの御ことばとは、神の御力と権威のこもった、永遠の真理だということです。

 主イエスを信じる者は永遠に報われるのです。

5~6節 (5 このような人について私は誇るのです。しかし、私自身については、自分の弱さ以外には誇りません。6 たとい私が誇りたいと思ったとしても、愚か者にはなりません。真実のことを話すのだからです。しかし、誇ることは控えましょう。私について見ること、私から聞くこと以上に、人が私を過大に評価するといけないからです。)

  • ヨハネの福音書20:28~29 主イエスは言った『使徒トマスは、死から復活したイエスに言った。「あなたは私の主。私の神。」そこで、イエスは彼に言われた。「あなたは、復活したわたしを見たから信じたのですか。神の奇跡を見ずに信じる者は幸いです。」』

  • 第二コリントの手紙10:17~18 『誇りたい者は、主なる神だけを誇りなさい。自分で自分を推薦する人でなく、主に推薦される人こそ、受け入れられる人です。』

 使徒パウロは、あなたにパウロのような神の奇跡体験や不思議体験などなくても、奇跡体験の多い人をねたんだり、霊的体験の乏しさを残念がることはないと教え説きます。むしろ、そういう神の奇跡と不思議体験をしていないのに、徹底的に御ことばに従う人の方が、神の奇跡と百倍の報いを受けられる可能性が強まるからです。

 神の奇跡をただ待つ人に奇跡は訪れず、徹底的なBible & JesusLove主義者になり、御ことばを選り好みせずにアクションし続ける人に、神の奇跡は訪れるのです。

 あなたに現れる、神の奇跡と不思議体験に期待します。

6節 (6 たとい私が誇りたいと思ったとしても、愚か者にはなりません。真実のことを話すのだからです。しかし、誇ることは控えましょう。私について見ること、私から聞くこと以上に、人が私を過大に評価するといけないからです。)

  • 第二コリントの手紙10:17~18 『誇りたい者は、主なる神だけを誇りなさい。自分で自分を推薦する人でなく、主に推薦される人こそ、受け入れられる人です。』

  • 箴言19:21 『人の心には多くの計画がある。しかし、すべて主の計りごとだけが成る。』

 このようにBibleは、歴史上で偉大な功績と奇跡を起こしてきた偉人たちを過大評価し過ぎず、その背後で働かれた神の知恵とパワーの源であるBible & Jesusを誇りにして生きるように、教え説きます。なぜならBibleは、人の能力には大差がなく、全ての歴史的功績と奇跡とは、神のご意志が反映されているに過ぎないと、教えるからです。

 あなたの主イエスは全知全能なるお方なのです。

 あなたに現れる、神からの偉大な功績と奇跡に期待します。

 AMEN

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